2010年5月 4日 (火)

政治ネタは荒れるんで嫌なのですが

散々おっ散らかしてしまった例の基地問題なのですが、恐らく隣の現在余り注目されていない万博絶賛開催中の某国に誤ったメッセージを送ってしまった感がありますな。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010050400260

基地問題の軟着陸は恐らく無理でしょう。
現行案になったところで既に地元の感情は去年の今頃の状態までに戻らないでしょうし。
そうなったら「地元の同意を得る事」と言う条件が達成できなくなってしまう。
米軍としても住民感情が最悪の場所に移転したいとも思わないでしょうし(だからこそこの条件が入っているわけですが)。
そもそも今回の件は沖縄全体の話ではなく、元々普天間周辺の住民対策(負担軽減策)として持ち上がった話であって、話を大きくしてしまった現政権にも問題はあるわけです。
まあ前政権に問題が無かったとは言いませんが、高々1個の基地移転の騒ぎで日米関係の悪化や周辺地域に不安を与えたというのは取り返しがつかないわけで。
まともに精査せずに選挙対策で安易な発言してしまったツケ、それを鵜呑みにして現政権を選んだツケが日本という国に回って来たということでしょうか。

あれだ、身近な例えにしたら

男「結婚しよう!後の事は結婚してから考えるから!!」

女「…(嬉しいけど大丈夫なのかしら…?)」
一年後
男「やっぱり結婚生活は無理でした。離婚しよう」

女「子供まで作ってなんですっくぁw背drftgyふじこlp;@:「」!!」

見たいな感じかと。
この場合男が現政権で女が沖縄の方々と言う事になりますが。
民事なら間違い無く慰謝料請求されてしまう事態ですな。

まあこれは個人の考えなので「違うよ!全然違うよ!!」という方も多いと思いますが、少なくとも今の状態で私が期待できる事は殆どありません。
政治は学級会ではありませんから、現在進行形で最善の方法を執る事を求められます。
初めて政権を担ったから、と言う言い訳は通用しない世界です。
何故ならば国民を守るのが国家の役割であり、その運営を任されたわけですから。
ましてや元々与党にいた連中が過半を占める現政権で、それを言い訳にするのはおこがましい事だと私は思っています。

まあ、この過疎ブログでこんなこと書いても仕方が無いと思いましたが、どうしても我慢できなくなったので書きました。
反論・異論は認めます。

あ、私は所謂ネトウヨではありませんので念のため。

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