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2011年10月28日 (金)

徳島と祝事

徳島戦は勝てて良かった。本当に良かった。
もうね、本当に入り方が慎重になってて「うわぁ」って思ってましたが、もしかしたら徳島の方が気負いすぎてたのかも知れませんね。
得点は何れも崩しての物ではありませんでしたが、近藤選手と内村選手の持ち味を活かした物だったと思います。
審判にも結構助けられましたね。レフェリングはそれ程悪くなかったように思えます。
寧ろホームの徳島的には厳しい判定が多かったような気も。
思ったよりも互いにクリーンな戦いを出来ていたのも感じ方に影響していると思いますが。

まあ今節は何よりも奈良選手の堂々としたプレー振りが全てですかね。
奈良選手と櫛引選手と言う、札幌が漸く手に入れることが出来た将来有望な生え抜きDF。
このままスクスクと曽田っていって貰いたいですね。

今のコンサU-18からは既に複数の2種登録選手が実践参加しています。
J2レベルであれば充分通用する事は天皇杯やこれまでの試合から判っていますので、次は是非J1の舞台で赤黒のユニフォームを纏って戦うところを見てみたいですね。

そして明日ですが、某所(某巨大掲示板のドメサカ板某スレ)で有名なあの方が本当に嫁を貰うそうです。スカトr
とりあえず呼ばれていますので行って来ます。
嫁さんも知り合いでそちらの方が付き合い長いんですけどねw

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2011年10月23日 (日)

重い槍

3連敗です。
ええ。3連敗なんて久し振りです。

今期ここまで出来ているのが良く判らない状況にも思える、そんな内容の試合でした。

近藤選手のコメントにもあるように、殆どがロングボールを裏に送り出す単調な攻めでリスクは少ない物の、相手に対応されやすい形でした。
その所為もあり相手側にボールを渡してしまう事も多く、肝心の攻撃陣の体力が守備で減らされてしまうという状況。
後半はハーフタイムに檄をとばされサイド攻撃の回数も増えて繋ぐ攻撃に切り替えましたが、これを前半からやれていれば…と悔やまれます。

ここ3試合、京都戦に関しては?な方も居ると思いますが、主導権を完全に奪われたという感じの試合は見受けられなかったように思います。
それなりにボールを保持していましたし、攻め手もありました。
じゃあ何が問題かと言うと、パスのミスが多すぎる。
大概ピンチになるのは攻撃時のパスがミスになって守備に転じざるを得ない、所謂攻守の切り替え時です。
今節の失点も裏を返せば近藤選手のパスが自陣で奪われたことが起点になっているわけで、確かに相手の早いプレッシャーと言う面もあると思いますが、3試合とも自爆してしまったと言い換えても良さそうです。
始めに書いたロングボールでDFの裏を狙うという攻撃パターンは、結局この辺りを怖がっての物としか思えないわけで。

云わざるもがなサッカーは集団競技ですから、自分だけ考えていれば良いと言うものではありません。
パスについては出し手と受け手の意思が噛み合わないと繋がらないのですから、自分がここに出したい!自分はここで受けたい!!と自分を出すだけではなく、あの受け手ならここに行くだろう、あの出し手ならここに出してくるだろう、と言う互いの特徴や考え方を理解しないとならないのはサッカーに関わる人なら当然理解しているはず。
選手同志で言い合いやコミュニケーションをとって共通理解度を深めていく事を、もっとやって貰いたいなと思います。
なにぶん次の試合までは殆ど時間もありませんしやれることも限られているのですから、練習する場所が無くても出来る事はそれなりにやって欲しいと思うところです。

まあ、素人の思いつくことなんて既にやってると思いますけどね。

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2011年10月20日 (木)

これは酷い

前半の飛ばしっぷりが素晴らしかっただけに…
ツイッター実況しながら、ここで点獲れないとやばいな、と思っていた通りの結果に…

やはり前半ATの2失点目が全てだったと思います。
これがあってこその4失点でした。
あのシーンは誰も身体を寄せられず自由にプレーさせてしまいました。
今節の穴はやはりあの部分にあったのかなと個人的に思います。
中盤のアンカーが2人とも出られない(河合選手と芳賀選手)状況でしたので、あそこで火消しをすることが出来ませんでした。
宮澤選手や岩沼選手、山下選手、櫛引選手は猛省して欲しいと思います。
攻撃も結局は2失点目の影響で前のめりになって焦りが生じてのミス多発でしたので、まだまだ時間がある中で何故そこまで焦ってしまうのか、もう少し落ち着いてボールを回していけなかったか、修正するところは多々あります。

ただ中2日では大きな戦術修正は出来ないでしょうから、後は心の持ちようを如何するか。
切り替えは難しいと思いますが、それが出来なければ昇格なんて夢のまた夢です。
幸いにして徳島や千葉がこけてくれましたので、まだ3位と言う順位に居ます。
そして次節はFC東京対鳥栖の直接対決がありますので、ここでまず上位どちらかと差を縮めておかなければ厳しい。
1戦1戦を大事に、そしてアグレッシブに戦って欲しい。

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2011年10月18日 (火)

ここ一番に

久し振りになります。
またです。
どうも更新するタイミングがつかめません。

昇格争いのライバル鳥栖との直接対決。
久し振りの日曜日の試合と言うことで参戦しましたが、

とにかく酷い試合でした

まあ本当に審判が云々言いたくはないのですが、言いたくもなります。
もう少しマシな審判はいないのかと。
仮にも2位3位の直接対決と言う注目度の高い試合なんですから、過去主審を務めた試合数が20試合、その半数の試合で両チームから判定について批判が相次いでいる審判を入れてくるのは拙いでしょうよ。
本当に、あのPKの判断が無くてもレフェリングは須らく酷い内容でした。
今節に関して言えば副審の方が余程まともな判断をしていました。

結局今節は両チームの戦いではなく、選手対審判と言う内容になってしまったのが残念でした。
と、まずは憂さばらし的なものを書いておきます。

試合内容についても精神的な動揺がやはりあったのか、まだまだ時間の余裕があるにも拘らず攻め急ぎすぎの印象を受けます。
特にジオゴ選手の高さを警戒して、鳥栖のDFがハイボール処理を自由にさせていませんでした。
ただ足下へのボールに関してはそれ程厳しくなかったので、前半に関しては攻撃時にハイボールをジオゴ選手に放り込んでしまうと言う選択が多用されてしまったのが些か残念ではあります。この点は後半に多少改善されていた気がしますが。
攻撃面では最後までチグハグなまま終わってしまったような感じです。

さて次節はすぐですね。ここから怒涛のAWAY3連戦(中2日とか3かとか…)。
しかしジオゴ選手は兎も角、河合選手の累積出場停止は痛いですね。
河合選手が居ることで試合中のバランス変更が恙無く出来ていた(所謂4バック3バックとか言うやつです)ので、これは柔軟性と言う意味で痛い。
ただし、今節は復帰戦のため芳しくなかったものの、宮澤選手が戻ってくれたのが非常に大きいです。何とか中盤は宮澤選手と岩沼選手で組ませて凌げそうです。
いざとなれば純平選手もセントラルで起用できますし、どうしても拙かったらユースから呼ぶという最終手段を使う事も考慮すべきかと。
本来ならばここでブルーノ選手が出てきてくれないととても困るんですけどね…

さてそろそろレモス選手が見たいのですが…

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2011年10月 3日 (月)

国立西が丘ではなく

聖地国立での勝利。
嬉しい。
何よりも私はあの赤い帽子を被った人が嫌なので、そのチームに勝てたことがもっと嬉しい。
決して圧倒していた訳ではなく何とか勝てたという状況ですが。
ただ途中出場の選手が試合を決めてくれるのは良い兆候です。そういう当たり試合が多いのはチームの努力に運が引き寄せられえているという事。
自分達が必死になれば結果は自ずと付いて来る。そう思いたいです。
それから櫛引選手の成長率がハンパじゃないです。
まだ一桁しか試合に出てませんが、ミスはまだあるものの明らかに主力張れる力はありますね。今まで高卒ルーキーDFが中々育たなかったのですが、これは大いに期待できます。
そうなると引き抜きが怖いわけですが…
それでなくてもU19代表で呼ばれてしまうのに…

それはさておき。
▼今節終わっての簡易順位表です
1  F東京 57 +35
2  札幌 53 +15
3  鳥栖 50 +25
4  千葉 50 +11
5  徳島 49 +13
6  栃木 43 +8
7  東京V 41 +20
8  北九 40 -6
9  熊本 40 -6
10 湘南 38 -4
11 大分 37 -1
12 愛媛 36 -8
13 草津 35 -10
14 京都 34 -6
15 横浜 31 -9
16 富山 31 -13
17 岡山 31 -16
18 水戸 28 -9
19 鳥取 27 -7
20 岐阜 16 -32

残り10試合です。

首位FC東京との勝ち点差は4。3位鳥栖、4位千葉とは3点差。
残り試合数で考えると、昇格争いできそうなのは大きく見積もっても9位ロアッソ熊本(勝ち点40)までかなと思うわけです。
実際は勢いを考慮して7位の東京V(勝ち点41)までがギリギリでしょうか。
ここに来て失速甚だしい栃木は脱落しそうです。徳島は微妙な感じですね。
現状で今期優勝チームの最大勝ち点がFC東京の57+30で87。まあ最終戦でコンサに負ける予定なので84が最大となります。
多分実際は79~83の間じゃないかと予想しているのですが…
恐らく3位は勝ち点75~78くらいかと。
つまりコンサは最低限あと25点上乗せしたい。そう考えるとあと7勝1分は最低限のノルマとなります。
一番良いのは9勝で最終節を向かえ(この時点で昇格は確定している)、最終戦でFC東京に勝利して逆転優勝での昇格ですね。

先日ノルディーア北海道の今期最終節を観に行きました。
9月下旬の晴れ時々曇りの天候でしたが、風が強くてとても寒かった。
今期は結局最終節しか観れなったのですが、昨年と比べて所謂戦術的な部分で約束事がしっかり構成されてるように見えました。それと走り負けしていなかった。
選手加入などもあって戦力が補強されたのも理由としてあるでしょうし、勿論なでしこのW杯優勝もモチベーションアップに繋がっているかと思いますが、昨年観た試合では完全に走り負けしていたのに今回見た試合ではそれがありませんでした。
ただコンサの2004年のごとく勝つ事はできません。まだ完全にモノになっていないのだと思います。
しかし来期もチャレンジリーグに残って試合が出来れば、もしかしたら大化けするような雰囲気はありました。


話は変わりますが、昨日開幕した山口国体に北海道青年男子サッカー代表として出場したノルブリッツは残念ながら、京都代表佐川印刷SCに1-2で敗れてしまいました。
北海道女子選抜にはノルディーアの選手が沢山選ばれています。
10月3日に1回戦です。
因みに中山元気選手が所属する中国リーグのレノファ山口は、鹿児島代表の鹿屋体育大学に2-4で負けています。中山選手ゴールしたのに…

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