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2011年9月21日 (水)

固定について

件の開催曜日固定について、土曜日仕事のJ1サポやJ2の遠方から駆けつけるAWAYサポは置いてけぼりですか。そうですか。

J1J2で土日半々ずつ開催にすりゃいいじゃないかと思うんですけどね。
日程の把握が難しいとか開催日の浸透を計るとか、要は自分達やスカパー!の都合じゃないのかな?

申し訳ないけど、札幌が来期J1に上がったら私はシーチケ購入をやめます。
土曜日仕事だから夜間開催でも後半の半分しか観れないんじゃ買うメリットが無いですし、お布施と考えたら厳しい家計の中から捻出する理由としては薄すぎます。

私、スカパー!の生中継すら観れなくなるんですよね。
困った物です。

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2011年9月12日 (月)

厚別に幸福の烏が舞う

単独2位です。
次の合間の試合で鳥栖が勝ち点を上積みしなければ来週までそのままです。
久し振りの昇格圏内。
嬉しいやら何やらで良く判りませんが、札幌的に過去に例の無い展開になっているのは間違いないわけで。
今まで昇格した年はぶっちぎり逃げ切りか、逃げて息切れして追いつかれ最後に何とか引き離す感じでしたので、今年のように上を追いかける展開は初めての経験ではないかと思います。

この位置にいるのは、最早言い尽くされておりますがやはり失点の少なさが理由でしょうね。
特に主力と頼んでいた芳賀選手が怪我で抜けた後も宮澤選手や岩沼選手が奮闘し、そしてDFラインでも中盤のアンカーでも河合選手が頑張って、勿論山下選手もここ数試合スタメン出場中の櫛引選手も、身体を張り頭も使い守備を全うしています。
何より忘れてはいけないのはホスン選手。
今思うと今年一番の補強でした。彼が居なければ今年の札幌に「堅守」のイメージは醸成されなかったでしょう。
それとGKの控えに高木選手がいるというのは非常に大きい。
アクシデントなどがあっても選手のクヲリティを下げずにいられるのは助かります。
これに高原選手が戻ってきたらどうなるんでしょうか?

そして今年の札幌に一番足りなかった前線のターゲット、ジオゴ選手の加入は夏以降の成績を語る上で外せません。
今まで試行錯誤してやり繰りした1トップの形式が漸く完成に近づきました。
石崎監督のサッカーではコレが非常に重要だという事です。
両ワイドとトップ下(シャドウ)に他チームからすると脅威になる内村選手、近藤選手、砂川選手と言うタイプが其々異なるアタッカーを置き、その推進力を活かす為のボールキープと散らしが高いレヴェルで行えるジオゴ選手は、正に最後の1ピースです。
同じような役割が高いレヴェルで出来るのは宮澤選手くらいしかおりませんし、彼は中盤で必要な代わりのいない選手ですので、この加入が齎した影響は計り知れません。
コレで漸く戦う準備が整った感じです。
本当に。

次もジオゴカラスやりたいですね。

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2011年9月 7日 (水)

くも男vs

昨晩はサムライブルー日本代表の試合がありましたが、その時間に合わせるように突然の訃報がネット(twitter)上に流れました。
嘗て清水エスパルスで正ゴールキーパーを勤め、引退後は清水、千葉のコーチなどをやっていた真田雅則さんの訃報です。
今年はじめには古巣清水のGKコーチに復帰していた筈だな…と言う記憶を辿り色々調べてみると、どうやら体調不良で身を引いていたらしく、先日名古屋のGKコーチ(そして元コンサGK)だったハーフナー・ディドさんが清水のGKコーチになっていました。
なおウズベキスタン対日本の試合、NHK-BSで解説をしていたのが清水時代の同僚長谷川健太さんでした。もしかしたら急逝したという連絡が無かったのかも知れませんが、もし知っていたとしたら心中かなり穏やかではなかったと思います。

今年は松田選手が亡くなったりと、Jリーグの功労者が夭折する年なのでしょうか…
お悔やみを申し上げます。

代表戦の件はまたの機会があれば…

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2011年9月 5日 (月)

エスポぇ…

A代表、なでしこと良い感じで勝って、それに肖りたい悪天候の中のAWAY水戸戦でした。
結果としては2-1で勝利できたものの、内容といえばほぼ水戸が攻め立てている試合でした。
ただし今までは前半立ち上がり、後半立ち上がりの良い時間帯に点が取れれば…と言う試合が多かったのですが、今節はしっかりその時間帯で得点を上げたお蔭で勝利しています。
なお某氏の分析だと前線の4人の運動量が90分持たない為、後半ぐらいから中盤より前のチェック、プレスが甘くなりゴール前で防ぐ時間帯が増えるという事です。
その為に前半も後半も半ばを過ぎると相手ペースになるのだと。
まあ確かにそうなのです。
石崎監督の志向するサッカーは何だかんだ言ってプレッシングが基本となるので、その位置が下がってしまえば攻撃にかける時間が少なくなり、ポゼッションできずに相手にペースを捕まれる事も多くなります。
DFラインが下がるのも中盤より前での守備が弱くなるからですので、この部分を何とか修正できない限り似た様な試合展開はこれからも続くでしょう。
逆に言うと、この状態を克服できれば昇格は現実味を帯びるとも言えるわけです。
それは作戦上のことなのか個人能力の面なのか、アプローチの方法が多いだけに興味深い事であります。

さて本日なでしこがオーストラリア戦で勝利したため勝ち点9で相変わらず首位に立っています。
現実的には後1勝がボーダーラインだと思いますので、北朝鮮、中国の何れかに勝利できればロンドンオリンピック出場確定でしょうね。

A代表はウズベキスタン戦ですね。
中央アジアのチームは意外と侮れないのですが、多分今の代表なら勝てるんじゃないかと。
ここで負けていられないでしょうし。

で、エスポ…

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