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2011年8月30日 (火)

負けてもこれですか

まあ、こんな事ってあるんですね。
ウチにとって金曜日の試合は鬼門とは言いますが、前半の押し込んでる時間帯で得点できなかったのがやはり響いた感じでした。
失点はもうどうしようもない失点でしたし、相手のチアゴ選手が入ってきた状況からでは押し返すのも難しく。

でもですね、土日で上5チームは栃木以外敗戦で1~3位は勝ち点41で並び、その1~3位
まで後勝ち点4差と言う状況が変わっていないんですよ。
その代わり下に詰められているんですけどね。いつの間にか鳥栖が足下に…
それとコンサはまだ徳島とは2戦、FC東京と栃木は1戦ずつ残していますから、直接対決で下す事も可能です。
特にFC東京戦は最終戦でしかもHOMEです。
何とかここまでに(昇格と言う)決着がついていれば文句無しですが、そうでなければ恐らくここで全てが決まるでしょうね。

と言うことで、順位変動が無かった事もありブルーになりきらずに済んだ週末でした。

次のAWAY水戸戦は死ぬ気で勝ってほしいですね。
寧ろ次から全て勝つくらいの勢いをつけて貰いたいものです。
その次はHOMEで栃木と対決するのですから。

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2011年8月22日 (月)

4ですってよ

更新をサボっている間にチームは4連勝。

凄い!

何が凄いかって、HOME千葉戦以外は内容的にゲフンゲフンな感じで勝てていることでしょうか。
富山戦も京都戦も先制されての逆転勝利。昨年までとは明らかに違います。
いや、今年前半と比べても…
選手たちが漸く機能する術を覚えた事もそうですが、特に効いているのはジオゴ選手の加入でしょうね。やっぱり。
皆さんもそのようにお感じのはず。

前線でキープと落しが確実に出来るだけで攻撃の質がレベルアップした感じです。
相変わらずパスのミスは多いものの、前線に重石のようにジオゴ選手がいるので攻撃時の安定感がやはり違います。
三上選手と横野選手はあの身体の使い方と視野の広さを研究してください。

守備の方は(員数的に)相当拙い感じですが、櫛引選手が無難にこなせるようになっているあたり、今までいた高卒ルーキーDFとはやはり何か違う物を持っているのかもしれません。
私としてはDFリーダー的に育ってくれたらなぁと思うのですが。
そう言えば私がコンサで入れ込んだ選手ってDFが多いなぁ…

次節岡山はまたもやストヤノフ選手がいない状態です。
ただ前回対戦でも感じましたが、チアゴ選手が絡んだ縦へのスピードのある攻撃は脅威です。
更に金曜の夜と言う、札幌サポは来るな!と謂わんばかりのスケジュール、花火大会と被るというロケーションなど不利な点(?)は結構あります。
まあそんな事を今更ぼやいても仕方がありません。
4連勝のモチベーションを維持しつつ上位陣を焦らすような試合をして、1戦ずつ勝ち点を奪い取るしかないのですし。

何しろ首位とは勝ち点差が4しかないのですから。
2ヶ月前には考えられませんでしたね。

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2011年8月 4日 (木)

一人のサッカー馬鹿の死

本日、JFL松本山雅に所属する、松田直樹選手がなくなりました。
34歳と言う年齢は、逝去するには早すぎる。

マリノスサポーターを前に言った「サッカーを続けさせてください」と言う言葉は忘れられません。
流石に直接の面識もなく、情報はメディア経由の物だけですが、その限られた情報からでも恐らく心の底からサッカーを愛し、楽しんで、真摯に向き合ってきたであろう事は感じ取れました。

彼は本物のサッカー馬鹿だった。
敬意を込めてそう思う。

この世は必要とされる人ほど早死にする。
余りにも理不尽な、しかし如何する事もできない事。

心からお悔やみ申し上げます。

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2011年8月 3日 (水)

勝利したものの…

日曜日の試合。
10人になっても前半とそれ程内容の差がない状況で何とか勝利したものの、またもや内村選手が出場できず、怪我人も多数出ている心もとない限りの札幌。
次節千葉戦ではどの様な試合が出来るのか。
宮澤選手のチームになってしまったコンサドーレはどうなるのか。つか宮澤選手がボールを上手く捌けないとかなり拙い感じですね…怪我が治るよう…
そしてアンドレジーニョ選手とチアゴ選手が去ってジオゴ選手と多分あと一人外国籍選手が入る予定。
岡山選手はやっぱり縦へのスピード勝負になると裏を取られやすいですなぁ…
山下選手がしっかりやってるから、まあその辺りは何とか。
高さでは負けませんし。

そして昨日飛び込んできた松本山雅松田選手倒れるという報道…
現在は意識不明のまま人工心肺で血流を維持しているという事ですが、何とか意識が戻ってくれる事を祈りたいと思います。

多くは語りませんが、私の家系では近親者に3人ほど心筋梗塞になった人がいました。そういう血統のようです。
そう考えると他人事ではない。

本当に何とか助かって欲しいと切に願います。

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