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2011年6月 6日 (月)

国際試合初勝利とCB問題

大分戦の勝利。今期AWAY初勝利と言うだけではなく、今期AWAY初ゴール、そして1年3ヶ月ぶりの連勝だそうです。
そんなに連勝してなかったんだなぁ…って、つまり去年は連勝が一度も無かったって事ですね。
そう考えるとスタートこそ余り芳しくありませんでしたが、今年はまだ目があると見ていいのかも知れません。
何せ今節勝利して1位とは勝ち点6差、3位とは勝ち点3差になって居るのですから。
試合数が少ないので当たり前なんですが、このくらいの勝ち点差と言うのは結構モチベーションが高くなりますね。

試合に関しては今期コレまでの九州AWAYとは打って変わってかなり動いている印象でした。
それでも内容的には褒められた物では無いのですが、勝てたことを重要視するべきなのかなと…
今は近藤選手がキレキレなので助かっていますが、攻撃面でまだミスが目立つのが問題でしょうか。
特にショートパスの精度が悪く、ボールを奪われるシーンはまだかなりありました。
それでもパス交換やフリーランニングが増えて、前節から若干良い方向に変わりつつある、若しくは練習でやってきたことが出せるようになってきたと感じられます。
守備に関しては恐れていた芳賀選手の負傷交代(だと思う)があって岩沼選手が宮澤選手と並んで中盤の底に入り、恐らく公式戦では初と思われる上原選手のSBと言う形となりました。
もしこの上原選手のサイド起用がリーグ戦で通用するレベルであれば、岩沼選手が入っていた時とは違う高速サイド攻撃が可能になり、更にセットプレーの高さも確保できますので結構有望ではあります。
それと上原選手は意外と得点力が高いんですよ。5日の大田戦でも得点してるのですが、試合中の動き方は兎も角ポジショニングは悪くないのです(元々スカウトしてきた村田コーチが即戦力ではなく原石だとか何とか言ってた訳で)。それがSBと言うポジションで活かせる様になると相当面白い事になりそうですね。

大田戦ですが、札幌初の国際親善試合勝利!!と言う歴史に残る試合となりました。
しかし前日のリーグ戦の絡みで、やはりサテライトと控え組み、そしてU-18中心の構成だったようです。
まあ、試合途中の選手たちはユースオタ歓喜な構成だったようで…
どうやら横野選手が相当キレキレだったようですね。相変わらずかなり動いていたらしく、相手の得点になったPKも横野選手が戻って守備していたために起きたもののようです。
それとユースが半分以上を占める構成で勝利できた事は、相手がKリーグ下位のそれも控え中心のチームだったとは言えど、自分達のチームレベルを再確認できたと言う意味で非常に大きな価値だったのではないでしょうか。
あともう一つこの試合で重要な事がありました。
チアゴ選手がCB起用されていたようです(汗)
元々その為に補強したのに今ではFW扱いなので(大汗)、ここでCBとして問題ないようであればリーグ戦でも十分使えると言えるでしょう。

順位や選手たちのことも含め、何かと希望の光が見えてきたような週末でした。
次節は今節漸く勝った横浜FCを室蘭に迎えてのレジェンドマッチです。
昨年は赤帽監督が三浦カズ選手を出さないと言う空気を読まない行為に走ったので最低な負け試合でしたが、今年はどうでしょうか。
まあこちら側が中山選手を(コンディション的に)出せない状況かも知れませんので何とも言えませんが。
個人的に赤帽監督が好きじゃないので、完全撃破して欲しいです。
あと高地選手には注意ですね。

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