« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月20日 (木)

まあ大変な感じです

あえてカテゴリは日記・コラム・つぶやきです。

レラカムイが飛んじゃいましたね。
あまり詳しくないのですけど、ちょっと調べた感じだと何だかJBLの内情が最初立ち上げの際に聞いていたものと違ったとか何とか…

そう言えばJBLは過去にも1チーム飛んでますよね。

リーグ側が一方的に悪いと言う事ではなく、元々レラカムイの運営会社の目算が甘かったってのも原因としてあるようですが、やはり企業チームとプロクラブチームが混在した状況では、互いに参加条件(参加目的)が異なるため上手い具合にリーグを纏められないと言う事でしょうか。
これ考えると、JFLは上手く纏めてるのかな?と思うわけですよ。
企業チームを含むアマチュアチームの最高峰がJFLで、その上に完全プロ化したリーグを置けたというのが良いバランスになっているのかも知れません。

代表戦は、まあ、サウジが酷すぎたと言う事で。
国際試合であそこまで酷いチームって中々観られませんね。
そう言えば2002年WCのドイツ戦でしたっけ。札幌ドームでやった試合。
あれもサウジはやる気がなかったですね。
中東のチームはそう言う所が多い気がしますが……

それにしても、この1週間は酷い雪でしたね……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月11日 (火)

スポーツ中継

日テレの資料読み&感動の押し売りは辟易してるRaoUです。
ハーフタイムはハーフタイムらしく解説者(それが例え武田氏であっても)による前半の総括と分析、後半の展望などをしっかりとやって欲しい。
特に学生主体の大会は途中途中での感動エピソードや、選手単体にクローズアップした映像が非常に多く、「お前らこんなので感動できるんだろ?」的なお約束の内容が多くて……
その点はNHKの高校野球(これも大概なのですが)の方が余程万人に不満が出ない放送を心がけてると感じます。
過疎ブログなんで言ってしまいますが、正直日テレはスポーツ中継を巨人戦だけにしてください。不愉快です。
まだテレ朝の方がマシです。

少々前置きが過激でしたが、高校サッカー選手権。
壮絶な試合と言うか、あれだけ優位に試合を進めていた滝川第二が1点取られてから動きが悪くなっていく様子は、やはり高校サッカーだなと思ったりします。それでも捻じ伏せてしまう所は流石だなと思いましたが。
久御山のドリブルとショートパスで突破を図るスタイルは、前半こそ滝二のプレッシャーに通用していませんでしたが、それこそ馬鹿の一つ覚えのように愚直とも言える中央突破を繰り返す事で滝二の守備に一瞬のギャップが出来てしまい、それが後半の得点に繋がっていました。ただどうしても前半の守り疲れ・後半の攻め疲れが出てしまうので、守備と攻撃の切り替えが遅くなってましたが。
それでもスタイルを変えずに攻め続け1点差まで詰め寄りましたが、DFの一瞬の隙を突いた滝二の得点により万事休す。
両校とも自分達のスタイルでぶつかり合い、今回はフィジカル的に勝っていた、そして絶対的なエースが存在していた滝川第二が初優勝。
以外ですけど初優勝だったんですね。大会の常連なので優勝経験あるかと思っていました。

それよりも、試合後に両校の選手が一緒になって笑顔ではしゃいでいたと聞いて、少し感動してしまいました。

スポーツ等では特に、本当の感動ってのは自然に生まれるものであって、決してメディアによる演出が生み出すものじゃないのではないかと。高校サッカーの決勝戦を見て、そしてtwitterなどで伝えられる現地情報などを見て、改めて感じた次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月10日 (月)

酔って乗り過ごす

うっかり寝過ごして2つ先の駅で降りちゃいました。

さてコンサの話題です。
既に上里選手のFC東京へのレンタルが発表されましたが、これで2004年組は居なくなってしまう事になりました。
入団当初から期待されていた選手でしたが、戦術の問題やプレーの質にムラッ気があり、イマイチ伸び悩んでいた感じがします。
このレンタル移籍はMF層の厚いチームへの移籍となりますが、環境をより厳しいチームに移す事によって彼の成長が促されると良いですね。まあ本当に良い選手なら移籍せずとも自力で何とかしてしまうのでしょうけど。
上里選手にとり、今期は本当の意味で勝負の年になるでしょね。

今期はあと1~2名の補強があるようです。
キリノ選手は残念ながら契約延長は無いようで、新たに別のブラジル人FWと契約するそうですね。
あと練習生が2名ほど開幕前の合宿に帯同するようです。
一人は元鹿島の笠井健太選手です。幼少期をカナダで過ごし、鹿島に入る前にブラジル留学までしているので日仏葡英4ヶ国語がペラペラらしいです。
(カナダは英語とフランス語が公用語です)
もう一人は今の所わからないのですが、どうやら2人ともDFらしい。
どちらか一人が採用となるかも知れないそうです。

これを聞いて思ったのは、リーグ戦出場0回とか一桁の中堅世代選手で契約満了になった選手を積極的に練習生として呼んで、再生工場化するという妄想。
プロになる以上は相応の能力があるはずですが、何らかの影響(同じポジションに代表クラスが複数居てどうしても無理だったとか)でトップでの試合に恵まれず実力を出せないまま契約解除という場合もあります。
普通に移籍してきたので上の意味とはちょっと違いますが、徳島に移籍した西嶋選手がそれに近いですね。神戸でも広島でも公式戦に出られなかった選手が札幌で守備の柱になったのですし。あとは高原選手もそうでしょうか。
練習生なら年俸も最低限で済みますし、練習生になってでもサッカーを続けたいと言う気持ちがあると言うのはチームにいい影響を与える事もあるので。
そうやってゼロに近いところから戦力を集めていかないと現在のコンサはやって行けない、と言う現実もあっての考えなんですけど。
一番良いのは経営状態が良くなって資金が潤沢に使える様になる事なんですけどね…


代表戦は予想通りだったかな。
全てに於いて緒戦だから、機能し始めるのは次のシリア戦以降かと。
最低限グループリーグ突破してくれれば、それ以降劇的に変わっていきそうな気配はありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 2日 (日)

ランタ、お前もか…(ロスタイム)

AT3分で3失点って言うのは伝染するのでしょうか。

高校サッカー選手権を観る限り、櫛引選手は期待できそうですね。
背は少し足りないですけど、もう少し身体が強くなれば読みや身体の使い方が上手いので良いCBになれそうです。
(そう言う意味で手本となる藤山選手が居なくなったのは痛い)
まあ身長はまだ伸びてもおかしくない年齢ですが。

後は岩沼選手が何人か前育から引っ張ってきてくれれば…(馬鹿)

途中あった猛攻時に点が取れていれば勝てたかもしれませんが、攻撃は殆ど自分達のミスで潰してしまった印象が強く、一方の前育はミスが非常に少なく、そういった面を見たら室蘭大谷と前橋育英の力の差は明らかでした。
2~4失点目を見た感じ、最後のパワープレー(櫛引選手を前にあげたこと)が結果的に裏目に出てしまったのが惜しいところ。
まあ結果論ですから何も意味が無いわけですが。

どちらにせよ非常に見応えのある試合で楽しめました。
恐らく全て出し切った選手達には拍手を。
残った1、2年生は来年もまた頑張って国立を目指して欲しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうと言うタイトルがどれほど多い事か

とうとう2011年になってしまいました。
2011年と言えば、急激な天変地異により日本を除く世界の大陸が海に水没するらしいですよ。
某超時空要塞だと一昨年辺りに地球が壊滅してるようですが。

あけましておめでとうございます。
酷い前置きですが、今年は他のJ2チームから容赦なく戦力を引っ張っているFC東京や、私が生理的に受け付けない横浜FC、「俺達のフクアリ」ジェフ千葉、意外と侮れない栃木、ストやん何でお前が居るんじゃい!岡山辺りが怖いですね。
怖いと言えばとうとう鳥取がJ2参入しましたので、日帰りが難しいAWAYが増えて遠征組は大変です。

個人的には今年の年末年始休暇が短く、多分何もしないうちに仕事始めになるのが目に見えておりますので、聊か年始を祝う気分になれないところなのですが。

それでは皆様にとって2011年が良い年になる事を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »