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2010年9月27日 (月)

何を書くべきか

決定的に何かが足りない。
のか。

豪雨の柏戦。
結果2人退場で1-5の完敗ではありましたが選手は死んでいなかった。
そこに少し期待しました。

岐阜戦。
あれだけ主導権を握りながら肝心な所で相変わらずミスがめだつ。
ただそれでも少しだけ復調の兆しはあったのでしょうか。何度かパス交換から鋭い攻撃を見せていました。
惜しくもオフサイドとかで得点には結びつきませんでしたが。

守備は相変わらず高原選手と石川選手のところの連携が上手くない。と言うか、高原選手のプレースタイルが若干DF戦術にマッチしていないのかなと思ったり。
結構飛び出しを躊躇するタイプ(反応系は大概そうですが)なので、割と中途半端な、且つGKの方が反応しやすいボールでも出てこないのでヒヤリとする場面が良くあります。
飛び出しすぎも良くありませんが、あそこまで出てこないと今のコンサでは厳しいですね。DFが安心してラインを上げられませんし。
ただしDFに関しては現状で固定した方がよさそうです。
怪我人などで中々固定できなかった(藤山選手が居なかったら完全に崩壊していました)のもありましたが、要となる守備が安定しないと攻撃も上手くできません。
その意味で現状の藤山(西嶋)・石川・吉弘・西嶋(岩沼)と言う4(5)人で固定して、連携を深めた方が安定するのではないでしょうか。

攻撃面ではやはり高木選手の存在が大きい。
怪我の影響もあるのか守備で何度かミスをしていましたが、少なくとも攻撃に絡んだときの判断は流石にJ1で慣らした選手だなと思わせるものです。
本来であればここにもう1人くらい引っ張れる選手が居てくれると助かるのですが…
この辺りで経験や技術の確かな李選手が怪我と言うのが悔やまれます(そもそも彼が居たら高木選手が来たかどうかもわからないのですが…)。
あと岐阜戦は岡本選手が非常に良かった。
視野も広くボールも上手く収められていたので、高木選手と2人で攻撃の起点になっていました。
逆に警戒されていたのか古田選手はいまいちでしたが…

それと芳賀選手のカバーは相変わらず素晴らしい。
本当に彼のお陰で救われた事が何度もありました。
惜しむらくはトラップとパスの精度が…

次節はお休みです。
私も少し休みたい。

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2010年9月12日 (日)

腐敗しかけて

とりあえず色々余裕がないので

大分戦は勝って良かった。本当に良かった。
大分にとっては水戸線に続きキツイ敗戦だったでしょうけど、うちにとっては正に
「 勝 っ た 事 に 意 味 が あ る 」
試合でした。

しかし藤田選手の容態が心配です。

内村選手も高木選手も古田選手もようやくフィットしてきたかなと言う印象。
逆に岡本選手はどうした?ってくらいボールに絡めませんでした。
近藤選手もそうですが相性などもあると思うので、相手によって選手を入れ替えてもいいのかなと。
特に昨日の試合では近藤選手のオラオラが結構脅威を与えているように見えました。

あと、攻撃的なSBを使い事が多いウチとしては、実はDFは3枚にして中盤を固めた方がやりやすいのかなと思ったり。
ほら、よくDF5枚になったりMFがラインに入って7枚になったりしますし(汗)
目指すサッカーが基本的にボールと人が動いてと言うものである限りフォーメーションは左程影響を受けないはずなんですが、やはり頭の中に自分の定位置的な物が刷り込まれてしまうのかなぁ…
一時期は前線の4~5人が流れの中で目まぐるしく位置を変えて面白いサッカーやってたのにねぇ…

と言う事で、色々公私で余裕がないので(と言う言い訳)試合に中々行けません。
2ヶ月行ってませんね…シーチケが勿体無い。

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