« がっかりさ… | トップページ | 予言卿 »

2010年7月 8日 (木)

パウルは動くタコ

あのタコの的中率って凄いですね。圧勝の時は躊躇無く選んで、接戦の時は悩んで時間を掛けるそうですので。
ドイツ国民は敗退をパウルの所為にしちゃだめですよ。

ワールドカップもとうとう決勝戦と3位決定戦を残すのみとなりました。
トーナメントに入ってから圧倒的な強さを見せ付けてきたドイツでしたが、これも圧倒的なボールポゼッション(のみ)を誇るスペインに負けました。
しかし入った得点がプジョル選手のCKからの得点だけと言うのが、スペインの窮状を物語っております。
それにしてもプジョル選手。
あれだけ長年バルサに居るのに、殆ど点を取ったことが無い選手なんですよ。
11年で8ゴールですから年間で1点以下なんですね。
だから言い方が悪いと今回のゴールは「まぐれ」なんですが、私はそうは思いません。
今回のスペインは戦い方がバルサっぽいので、そのバルサの中心選手(象徴的な選手)であるプジョル選手が点を獲るのは必然だったのかなと。
まあ、感傷的な話なのでまったく論理的ではありませんが。

決勝はオランダ対スペイン。
どちらが勝っても初優勝です。
個人的にはウルグアイvsスペインという決勝カードだったら楽しかったのですが、まあそこはそれ。
互いに攻撃的と称される(私が思うにスペインはある意味守備的ですけど)チーム同士。
面白い試合になることを期待します。
と言うか、個人的にスペインの優勝を望んでいます。


そして私の好きなプジョル選手が今回点を決めたので、次はもう1人の好きな選手シャビ・アロンソ選手辺りが爆発してもらえればと…

|

« がっかりさ… | トップページ | 予言卿 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113758/48828139

この記事へのトラックバック一覧です: パウルは動くタコ:

« がっかりさ… | トップページ | 予言卿 »