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2010年7月 4日 (日)

がっかりさ…

アルゼンチンの敗退は、ある意味古きよき時代のサッカーが終焉した事を意味すると思います。
どれだけ驚異的な『個』を揃えても、それを纏めて運用できなければ張子の虎。
逆に突出して驚異的な個がいなくても、しっかりと運用する事により『個』を各個撃破できる。
まさにそんな試合だったドイツ対アルゼンチン戦でした。

本当はアルゼンチンに勝ってもらいたかったのですが、ここ数年で最も強いチームに仕上がったであろうドイツには適いませんでした。
このまま行くと、スペインもドイツに破れてしまうかもしれません。
そうなったら私の2010年ワールドカップも終焉を迎えます。

どうしよう。

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