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2010年4月28日 (水)

こんなじかんになにやってるかと言うと

私がお勧めしている某焼き鳥屋が入っている狸小路5丁目のHUGイートのスタッフブログを見ておりました。

いやほんと、この時間に見るもんじゃないですな。
食い物の店のブログですから腹が減るったらありゃしない。

目下最多更新中なのがばんぶう某焼き鳥店なのですが、次に更新頻度が高いのは白老牛 Grass Landです。

何故か3店舗ほど記事を書いていない店があったりLa mutonに至ってはスタッフブログにカテゴリーされていないのですけど。

アクセス数ってどうなんでしょうね?
アクセスカウンターが無いのでわからないのですが、人気ブログランキングでは現在72位とまずまず健闘しています。

HUGイートに入っている店でまだ一度も食べた事が無いのは、実はGrassLandと新規の札幌鶏飯の2店だけだったりします。
その前にあったカレー屋さんとラーメン屋さんは食べましたが無くなってしまいましたし(カレーは美味かったんだけどなぁ)、おにぎり屋さん(おばんざい屋さんだったかも…)は食べる前に無くなってしまいました。
HUGイートに足を踏み入れたらどうしても某焼き鳥店に直行する癖が付いてるもので、ある程度落ち着いて(酔っ払って)から各店を巡回する関係でどうも足が向かないのです。

と言う事で、次回はGrassLandさんにお邪魔したいと思っています。
白老牛なんて滅多に食べられない贅沢品ですから、心して向かおうかと。
あ、でも財布の中身の関係でハンバーグプレートが限界ですけどね(;´д`)

そういえばHUGイートのスタッフブログてTB機能が無いみたいですな…

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2010年4月25日 (日)

スカイツリーをください

先程終わった試合。
恐らく、前半のセットプレーでの失点が無ければ2-1ではなく1-0で終わっていたかなと言う感想です。
現状で「高さ」と言うサッカーに於いては重要なファクターが足りない札幌だと、CKや自陣でのFKを相手に与えるのは非常に危険な行為と言う事がよく判りました。
まあ、失点の両方ともが一旦防いだ後のこぼれ球を押し込まれているのですが、そもそも最初に遠くまでクリアしていればまだ立て直すことはできる筈…
その意味で単純にハイボール対応できるDFがいない現状だと、如何にゴールラインを割らせないか、自陣でのファールを如何に減らすかが重要になるかと思います。
あとはGKの髙原選手が飛び出しを得意とするタイプではないと言う事。
もし飛び出しが得意なGKであれば、失点したCKはパンチングでクリアできるような軌道のボールでした。
その辺りを考えれば、現状最も効果的なのはCBにソンファン選手が復帰する事なのかも知れません。
(それはそれで問題が出るわけですが…)

あと上里選手の同点ゴールは素晴しいものでした。
ただ返す返すも残念なのが、同点に追い着いた時間帯で選手が動かなくなった事。
あの辺りはまだ水戸のDFも点を取るために前に出ていたので、もう少し前からボールを追っても良かったのではないでしょうか。
それこそそこでキリノ選手を投入したら面白かったのではないかと。
まあ攻撃面では久し振りにスタメンになった岡本選手が結構キレていて、逆サイドの藤田選手もよく絞り込んだりして良かったのですが、藤田選手に関しては外に開いてドリブル突破するスペースが無かったのが残念でした。
また初出場の堀田選手は無難な出来でしたが、藤田選手との連携で相手サイドを抉る動きなどが出来るようになればもっと良い感じになると思われます。

交代ですが、私的には藤田選手と古田選手ではなく、岡本選手と古田選手でいいのではないかと思いました。
確かに左サイドだと古田選手の得意な左足を生かせないのですが、左でも切り込む事はできますし、右でプレーするよりもダイレクトでクロスと言う選択肢が増える分相手は嫌だったのではないかと。
堀田選手があまり高い位置まで抉らない分、右には藤田選手を残しておいた方が選択肢は広がったような気がします。
ただ、背の高い水戸のDF相手に簡単なクロスは難しいので工夫は必要ですが。
あと近藤選手は背の割には足元の方が得意な選手ですし、宮澤選手も同じですので、後半早めに中山選手を投入するのもありだったかもしれません。
実際には足元でボールを動かしたり切れ込んでシュートという状況を優先して作りたかったのでしょうが…

その後の2-1という状況では水戸がガッチリと引いてくるのは判り易いほど判ると思います。
そうなればキリノ選手の武器であるスピードはスペースが無くて生かせません。
最後の交代は中山選手にして、ワンチャンスをモノにするくらいの意気込みにしたほうが良かったのではないかと。
現状で引いた相手に自分でスペースを作り出せる選手は中山選手くらいしかいません。
折角息の合っている砂川選手が入っていたのですから、それを使わない手は無かったのではないでしょうか。
そう言う状況のときの中山選手ではないだろうかと。

これから連戦が続く中で、一番重要な初戦をHOMEで落としてしまいました。
これは相当痛いです。
次節は昇格候補の甲府が相手。
最近調子が上がってきていますので、AWAYと言う事も考えると今の状態ではかなり分が悪いです。
またその次は昨年まったく良い所が出せ無かったAWAY熊本戦です。
今年は昨年以上に手ごわくなっています。
その後はHOMEで東京Vが相手。
その次は初対戦となるギラヴァンツ北九州です。
最低でもこの中から3勝を上げないと上位陣には食い下がれません。
勿論負けは許されないので、最低でも3勝1分が目標となります。
今のコンサにその力があるかどうか。
日程が詰まっている為トレーニングだけで体勢を立て直すようなことが出来ませんので、あとは選手の気持ち次第と言う事になります。
意地でも勝ち点をもぎ取って来るような気概を試合で見せてもらいたいものです。

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2010年4月18日 (日)

戦えと戦えと誰かが叫ぶ

今更ですが柏戦の感想。

キリノ選手が外れた事により近藤選手と宮澤選手が縦の関係になる、所謂4411という形になっていたようですが、それほど悪くなかったかなと思います。
何よりもトップに近い位置で動く事により、宮澤選手の攻撃面での良さが出しやすかったのかなと。
あとは上里選手のFKが凄かった。
その前まではやや精彩を欠いた動きでしたが、点を取ってからはかなりのっている感じでした。
ただ最後の失点のところはもう少し落ち着いて飛び込まなければ防げたかもしれませんが、相手のフェイントが巧かったので、まあ仕方がないのかなぁ。

全体的に戦っていた試合だったと思います。
確かにリードしていた試合を追い着かれての引き分けですが、正直柏との実力差は歴然としていました。
ただ、失点してからの柏の猛攻も身体を張って止めていましたし、常に気持ちは負けていなかったと思います。
こういった試合を毎節やれるのなら、チームは成長するのではないでしょうか。

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2010年4月 7日 (水)

岐阜戦の見所

見事に連携が無い攻撃陣ですかね。
それともパスの繋がらない中盤ですかね。
いやいやリフレクションに詰められない事ですかね。

なんかもう、振り返るのも億劫な、そんな試合でした。
見所はそれなりにありましたが、中盤のあらゆる意味でのミス合戦(当社比2倍)で潰した試合だったと思います。

基本的には前節、前々節と同じ布陣。
となれば問題はそれほど多くないと思われましたが、今節は中盤が受身になってしまったことが多くのピンチを招きました。
(失点はセットプレーで2つでしたが…3失点目はあの状況ではもう仕方が無い)
まず岐阜の狙いどころは簡単。
こちらのスペースにボールを配球する事。そして前線の2人がそこに入り込むこと。
中盤からシンプルにボールを出して、中盤を一気に飛ばすプレーを選択する事が多かったように思います。
かと言って放り込んでるわけではなく、意図的にスペースを作り出す動きをしていたのが印象的でした。
逆にこちらはパスを繋いで攻め込むスタイルをとっていましたが、ちょっとしたミスの一つ一つが割と致命的に…
監督の指示で両サイドを使う事、サイドチェンジをする事と言われていた筈ですが、基本は右から攻めて囲まれてボールの出し所が無くなって奪われる。
右から攻めて巧くパスで抜け出そうとすると連携ミスでボールを失う。
大きなサイドチェンジはアーリー気味のものを含めて殆どありませんでした。
それとパスに到るまでの前線の選手が行うオフザボールの動き、所謂アイゴアナルランダイアナゴルランが殆ど無かった様にみえました。
唯一目立っていたのが岩沼選手、西嶋選手や芳賀選手のオーバーラップ、飛び出しでしたが、芳賀選手は兎も角、西嶋選手は守備面で簡単にファールをしてしまったり、あっさりと抜かれたりで攻撃面での良い所が帳消しになる始末。
こうなってくると、岩沼選手が確実に伸びてきているのが唯一の希望かもしれません。
また試合後のインタビューで言っていましたが、宮澤選手はもう少し攻撃に比重を置いても良いのではないかと。
ただ本来、上記のプレーをさせるためにDFが我慢してラインを押し上げないとならないのですが、どうしても前の選手がミスでボールを奪われてカウンターを喰らうシーンが多く、否が応にもラインを下げざるを得ない。
ラインが下がるから中盤も引いてしまいセカンドボールへの反応や相手への対応が後手後手になる。
そして前線は孤立し、囲まれやすくなってミスを多発する。

悪循環です。

試合当初から受身になっていたので仕方が無いのですが。
相手も似たようなミスをしていましたが、それが結果に影響を与えなかったのは積極的なミスだったからなのではないか、と思うのです。
今のコンサのミスは、殆どが消極的なミスです。
中には積極的に行ってのミスもありますが、積極的なことと冒険をすることは似て異なるものではないかと。

そう考えると、恐らく最大のウィークポイントが中盤のバランス、そして積極性かと思われます。
自分達でゲームを動かす気にならないと相手は勢いづきます。
そういった点で宮澤選手にはもう少し前で仕事をしてもらいたいなと。
下がってしまうと、相手に対して恐怖心を与える事ができません。
これは守備を疎かにしても良いと言う事ではなく、自分で打開しようとする積極性がもう少し見えれば良いかなと思うわけです。
そう言う部分は内村選手を見習ってみると良いのではないでしょうか。
基本的に自分で積極的に仕掛ける選手は相手DFにとって非常に怖い存在です。
勿論、ただ突っかかって行けば良いという事ではありませんが、少なくともボールを只はたくだけ選手というのはそれほど怖い存在にはなりえません。
今節は2回ほど相手ゴール前まで詰めて来る動きがありました。
その時間帯はこちらの攻撃が割と上手くいっていたあたりです。
この時は全体的に動きが連動しており、途中までは人もボールもいい感じで動いていました。
(まあその後、簡単なミスでボールを奪われてカウンター気味になってしまったわけですが)
そういった時間帯を増やせればいいと思うのです。
今の戦力でできない事ではありません。恐らく技術的には問題ないはずです。
問題があるとすれば、所謂ハートの問題ではないかと。
精神論が好きなわけではありませんが、技術が互角以上の時、どこで差をつけなければならないか考えると、やはり心の部分が重要になってくるのではないでしょうか。
これはサッカーに限らず、どんなことにも言える不変の法則のようなものですから。

ちょっとエキサイトしてしまった為、またもや支離滅裂な内容になってしまいました。

次は柏戦です。
色々としがらみのあるチームですし、戦力的にも抜けているチームですので厳しい闘いになりますが、何とか勝って勢いを付けたいものです。

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