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2010年2月28日 (日)

私事になりますが

昨日の午前10時頃、弟から1通のメールが来ました。
どうやら弟の嫁さんが産気づいたと言う事。
まあ、私の嫁(まだ居ませんが)の事でないと言う事と、陣痛が始まってから相当時間が経たないと産まれないと言う事は知識として知っていましたので、別段焦る必要も無く。
仕事もあったので(しかも結構濃いやつ)、とりあえず普段と変わりなく一日を過ごしました。
当然親には連絡が行っているはずですので、わざわざ私が行く必要も無いし。

で、帰って来たら親の車がある。

もう帰ってきたのかいな? と思いつつ家に入ってみたら、両親は普段と様子が変わらない。
おや? と思いつつ、弟の嫁さんが産気づいたって? と聞いたところ。

「え? いつ?」

……

弟は私が今日休みと思って、親には一切連絡をしていなかったらしい……

置いてけぼりの両親はそれから弟に電話をして、何で連絡しないのかと叱りつけてました(笑)
そして弟は電話禁止なのに電話に出た為、病院の看護師に怒られたそうです(涙)


で、先程写真つきのメールが来ました。

無事出産したそうです。
これで私も「叔父さん」になりました。

弟と弟の嫁さんにそっくりな男の子でした。
いやもう、そのそっくりさは見事と言うほか無いですね。
弟と嫁さんの顔のつくりが似ているので、どっちに似ているとか関係無しに
「2人にそっくり」
と言う言葉がピッタリです。


と言う事で、大分とのPSMがリアルタイムで観られるかは微妙な気配。
色々買わないとならんのですが、弟は車を持っていないので、私が足にならないといかんのです。

ちなみに、昨日はコサよんさんのお子さんも産まれております。

何となく「人間の営み」と言う言葉が浮かんでくる3日間です。

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2010年2月23日 (火)

そう言えば矢野マイケルって今何やってるんだろう

タイトルに特に意味はありません

さて、大分とのPSMが近付いているわけですが、どう評価していいか判らない試合内容が続いております。
今時期はチームの仕上がり具合や実戦感覚を掴んだりするのが目的なわけですが、どうやら攻撃のほうは最後の部分に課題があるらしい。
守備は……スタメンクラスが2人も欠けりゃ仕方が無い部分もあるのでしょうが、まあ何とか形になっているのかなと。
ただ、藤山選手をCBに据えるとどうしても高さが無い分ハイクロスに弱いところがある為、その辺はソンファン選手の復帰と堀田選手の台頭待ちなのかなと。
試合を見た方の印象では、やはり西嶋選手のセンターはラインコントロールと言う部分で若干不安が残るようです。
それでも吉弘選手、ソンファン選手が居ないところを何とかカバーできる体制になっているのは、守備のユーティリティプレイヤー、ポリバレンツな西嶋選手が居るお陰なのでしょう。
勿論藤山選手も同じ様な立ち位置になると思いますが、藤山選手が入った場合は上記の通り高さに不安が残るため、相当差し迫った場面以外でのCB起用は厳しいのかもしれません。
読みとかの守備センスは鋭いだけに、何とか活かしてもらいたいのですが。

攻撃はキリノ選手が出遅れている辺りが想定外なのかなと思うわけで。
内村選手には特に不安が無かったのですが、近藤選手が意外と持ち味を出しているような気配です。
ポストプレーと言うよりも、ボールを受けて反転して突っかかっていく『重戦車』タイプですから、通常のポストプレイヤーともちょっと違う意味で前線にボールが収まっているらしいですね。
とりあえずFWに関しては、キリノ選手、近藤選手、内村選手で確定な感じです。
中山選手はやはり身体の方がまだ出来上がってないようです。ちょっとタイミングが取れていないとの事。
それでもFWとしてのセンスはチームで一番高いはずですので、他の選手との連携が取れれば爆発もありそうな、そんな気がします。
そこに横野選手が上手く絡んでくれれば面白いのかなと。

中盤に関しては、昨年同様左サイドは藤田選手。右サイドは古田選手と言うのが基本ラインのようです。
これはサイドが中に切れ込み得点に絡む、石崎監督のやっていたサッカーの基本なので変わらないでしょう。
ただし、怪我から復帰した岡本選手の調子も上がっているようですので、左サイドは状況如何で岡本選手になる可能性もあります。
右サイドは古田選手を軸に、内村選手と砂川選手が起用される方向ですね。
内村選手がサイドで起用された場合は超攻撃的な布陣として使用するのでしょう。
砂川選手は両サイドからFW的なポジションもできるので内村選手と若干被りますが、足元のテクニックがあると言うところでサイドでのキープと、単独でのドリブル突破を期待できます。
両サイドが詰まって縦に抜けられないような試合展開の場合は、岡本選手と砂川選手の技を活かす方向で起用すれば打開策が生まれるかもしれません。

中盤の真ん中はファーストチョイスとして上里選手、宮澤選手になっているようです。
李選手も本来はセントラルハーフの選手なのですが、石崎監督の志向していると思われる両サイドバックからの大きな展開と正確なクロスと言う観点からSB起用が多くなりそうです。その辺りは最近左のSBに入っている岩沼選手にも言えるのではないでしょうか。
上里選手と宮澤選手の起用も、中盤の底からの大きな展開や散らしを目的としていると思われます。
本来であれば2枚の内どちらかは守備的にしてバランスをとるのですが、昨年使い続けたお陰で上里選手と宮澤選手の守備能力が上がっているようですので、この様な起用になっているのかなと。
私としては芳賀選手を入れたほうが、リスクマネジメントもしっかりできて攻守両面でバランスがいいと思っているんですが。
一番いいのは若い二人がサポもビックリな成長を遂げている事なんでしょうけど。

さて、新聞報道やなんやらから推測した感想ですが、今期は熟成の年なのかなと思うわけでして。
昨年と比べて大きな変化は無いのですが、石崎監督の場合は2年目から3年目に結果がついてくる印象があるので、昨年底上げしてきたベースに即戦力の補強をして更なる梃入れを行うのが今期かなと。
元々お金をかけて何とかするチームにはなれない訳ですから、地道に力を付けて行くという意味で石崎監督のチーム作りはコンサに合っているのかなと思うわけです。
即効性はありませんが、選手も監督もお互いの事を良く理解して今シーズンに望むわけですから、昨年のように1から組み立てなくてもいいというのはアドバンテージになるでしょう。
上手く嵌れば上位争いに食い込めるでしょうし、それだけの選手は居ると思っています。

その目安は次の大分とのPSMで計れるはず。
そう言う意味で、PSMはちょっと期待してみたいと思います。

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