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2009年12月31日 (木)

後は年越しそば食べるだけ

本年中はお世話になりました。
少ないとは言え、こんな腐敗しかかった所を見ていただき感謝いたします。

そういえば、今日になって李漢宰選手獲得とか…
金欠とは思えない補強を続行中ですねぇ…

それでは良いお年を…
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          ,fニニヽ   ━┛        ━┛
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        i|l' ̄ ̄ ̄'l|! * * 》
        {{-- (;;;;;;;;;;) }}//  《___
       l |:ニ:(,):二:二|l ,, ̄ ̄)) 彡ノ从ミ  ミミミミミミミ
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                    ヽO__ノ 《  .|⊃⊂ |

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2009年12月30日 (水)

外国籍選手の発表はいつなんだい?

とうとう中山雅史選手の加入が発表され、踊りつかれたのか祭り気分もひと段落。
その影でこっそりと近藤選手加入とか。
オフシーズン最初に言っていた「ポストのできるFW」とは近藤選手のことかな?
と疑問に思う事暫し。
近藤選手はポストが得意なタイプではないはずですが…背は高いんですけどね…
ある程度ボールを収められると言えば収められますが。
まあ、まずは身体を絞るところから始めてもらわねばなりませんね(苦)

それにしても・・・やはり中山隊長の力は凄かった。
発表前日はスポーツニュースはおろか、一般のニュースでも報道されておりました。
発表当日は、いつもは
「サッカー?なにそれ?おいしいの?」
と言わんばかりの夕方のあの番組ですら流してしまいましたから。
勿論全国ニュースでも映像付きで赤黒のマフラーを首から提げた隊長が映りまくりました。
これだけで年俸分の広告効果はあったんじゃなかろうか?
多分来期開幕戦は3万人近く入ると思われますが、5~7000人は「ゴン効果」じゃないかと。

あと中山雅史選手が選手として峠を越えているのは充分承知なんですが、それでも現役を続けると決めた以上はスタメン争いに食い込んでもらわないと困るわけで。
ただし、ここ数年の中山雅史選手のパフォーマンスが低いのはインタビューなどを見る限り選手本人も理解しております(ここが加入反対派の反対する理由なんですが)ので、あとはその得点感覚を生かし、切り札として切れるカードに成り得るか。と言ったあたりが落とし所ではないかと。
ゴール前の嗅覚と言うのは年齢を重ねたから衰えると言った類のものでもなく、人によっては経験値も相まって、より鋭くなる場合も有ります。
こればかりは練習でどうこうなるものでもないのですが、オフザボールの動きやDFを外す動きなどは今でも日本屈指ですので、その辺りを若手のFWたちが飲み込んでくれるかどうか。
私は結構期待してるんですけどね。

さて、29日に日本人選手の契約更新が発表されました。
日本国籍の選手は全員更改したようなので、残りは外国籍選手の去就のみ。
一番気になるのはダニルソン選手の動向なのですが、(発表が遅れると言う意味で)残念な事に名古屋は天皇杯を勝ち上がってしまい、どうやら発表は越年しそうな感じです。
あとキリノ選手、そして今期終盤はフィットしていたハファエル選手の動向も気になります。
どうも通訳のウリセスさんが契約更改したので、最低でもどちらかは残るようなのですが。
それとソンファン選手も(通訳さんの残留を踏まえ)残りそうな気配です。
まあ、斜め上の新加入選手発表とかも(最近の強化部の癖を考えれば)ありそうなのですが、その辺は静観するしかなさそうです。

さて、来年のキックオフイベントはどの位入るんだろうか…
報道陣もいつもより凄いんだろうなぁ…
来期は本気でシーチケ買わないと…

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2009年12月23日 (水)

荒谷選手甲府入りおめでとう!

タイトルとは関係ない話題です。

大分トリニータの件で。
詳しく書いている方が結構居ますので今更なんですが、腑に落ちないことが多すぎるので書きたくなりました。
かなり感情的に書いてしまうと思いますので、的外れ・勘違いはご勘弁を。

大分トリニータは先月、3.5億円の緊急融資をJリーグの安定開催基金から受けました。
これは基本的にリーグ戦を「安定開催」する為に、Jリーグ加盟チームに分配するはずのお金の中から幾許かを積み立てて用意しているものです。
資金繰りが悪化して試合運営費を捻出できないチームに対し使用する基金と言う認識で宜しいかと。
なぜそのようなものを用意しているかと言いますと、

・現在、Jリーグ各試合はスポーツ振興くじtotoの対象になっているので、試合が出来ず穴を開けてしまうと大変な違約金(賠償金)が発生します
・どこかで穴が空くと放送できない節が発生するため、Jリーグの放送権を持っているSkyPerfecTVに対し莫大な違約金(賠償金)が発生します
・それは非常に拙いので、穴を開けそうなクラブに基金から必要な分だけ融資する

簡単に纏めてしまうとこんな感じ。
何しろ違約金の方が運営費よりはるかに高いので、Jリーグが持ち出しした方が損失が少ないのですな。
実際にはJリーグ各クラブが連帯責任を負っているようなものです。
ちなみに総額で10億円をプールしていました。

いました。と過去形にしましたが、今回の大分の件で35%にあたる金額を既に支出しております。
とりあえず2009シーズンは穴を開けることなく終了させる事ができました。
残りは6.5億円です。

で、本来大分トリニータがJリーグに要求していた(何か恣意的な書き方ですが、そう捉えられても仕方が無い)金額は6億円でした。
6億円-3.5億円=2.5億円は何の分かというと、大分が借り入れしていた借入金の返済金とスタッフや選手などの人件費となるそうです。
ただここで問題になるのは、Jリーグの用意していた基金は「安定開催」基金であると言う事です。
シーズンオフの現在、「安定開催」しなければならない状況ではありません。
試合がなく、totoもスカパー中継もありませんので、当然違約金の発生はありません。
ですので本来の使用目的からすると融資を行う必然性、と言うか必要性は無いはずです。
ただ大分の財務状況は恐ろしいほど酷く、申請を行った段階では金策も出来ない状況とされておりました。そのままではチームの存続が間違い無く出来ないと言う酷さです。
嘗ての札幌以上に厳しい状況でした。

しかし本来の目的以外での融資になると言う事、また恐らくは各クラブに対しての立場上、Jリーグは無条件で融資する事はできません。
そして基金からの融資を受けると言う事は、最早贅沢を言っていられない状況にあると言う事です。
人件費や設備投資など、最低規模の運営資金で回さねばならなくなります。
また返済が終わるまではJ1への昇格は出来ません。
これは規約にあることなので、この点で特例は認められません。
(また、債務超過のクラブがトップリーグに上がれないということは札幌サポならご存知の通りです)

先の3.5億円は穴を開けられないので速やかに融資されましたが、残りの2.5億円は来期の安定開催(チーム存続)が可能かどうか判断した上で融資する事になるはずでした。
その為Jリーグは、大分に対し6億円の返済計画と来期以降の運営計画書を提出するように指示しました。
猶予は相当ありました。充分に考える時間が与えられました。
しかし大分フロントはJリーグを嘗めきったような、非常に温い計画書を作成したのです。
甘いと言われる札幌の予算計画以上に、いや、比べられないくらい甘い計画でした。

総予算は11億円。
シーズンパスを今期の倍(13000以上)売る。
LED看板で看板スポンサー料激増。
2年後は純利益が3億7000万。

      ィ";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙t,
     彡;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
     イ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;r''ソ~ヾ:;;;;;;゙i,
     t;;;;;;;リ~`゙ヾ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ    i,;;;;;;!
     ゙i,;;;;t    ヾ-‐''"~´_,,.ィ"゙  ヾ;;f^!  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ト.;;;;;》  =ニー-彡ニ''"~´,,...,,.  レ')l.<おまえは
     t゙ヾ;l   __,, .. ,,_   ,.テ:ro=r''"゙ !.f'l.  |何を言っているんだ
      ヽ.ヽ ー=rtσフ= ;  ('"^'=''′  リノ   \_______
    ,,.. -‐ゝ.>、 `゙゙゙゙´ ,'  ヽ   . : :! /
 ~´ : : : : : `ヽ:.    ,rf :. . :.: j 、 . : : ト、.、
 : : : : : : : : : : ヽ、  /. .゙ー:、_,.r'゙: :ヽ. : :/ ヽ\、 
  :f: r: : : : : : : : !丶  r-、=一=''チ^  ,/   !:: : :`丶、_
  : /: : : : : : : : :! ヽ、  ゙ ''' ''¨´  /   ,i: : : l!: : : : :`ヽ、
 〃: :j: : : : : : : ゙i   `ヽ、..,,__,, :ィ"::   ,ノ:: : : : : : : : : : : :\
 ノ: : : : : : : : : : :丶   : : ::::::::: : : :   /: : : : : : : : : : : : : : : :\

来期以降のスポンサー料やシーズンパス売上金すら前借している状況(これは本当かどうかわかりませんが)のチームが、Jリーグからお金を借りないと運営できないチームが、総予算11億?

:;' /:/ `メ、 i: ハ: i: : ii:i ヽ: i: :ii; : : : :iヽ: :
i: :i: i: i/,ィ=ミヽi: iヽNi:i_`iL:H---i:i: ヽ
i: :i :i / {.iトgj:i ヽ! lルィ丁゙)‐ミ「!: :ii/: : i
;':/ヾム⊂つ'´     i:.;{iil1:ソ i:i:::i !: : i:
: i: /: iト        、,,ミニっ /i/゚: o i .
: i:/: : i    、`_      ̄/.:/: : : i: :
: /: .::ハ   ゙llllllル `ヽ    //. : :/! i: .           
/: .::/:::/`、  lll/: : : : :} /〃:./: /i iハ!     
i. ::/i::/::::::i::ヽ`三ー 'ノ , イ/: /: /.::i i::::::   
::::///::::::::i:::i:..ヽ---<::::/:::/: :/: : i iヽ::
あやまれ!
水戸と山形にあやまれ!

Jリーグは予算を9億まで落とせと言いました。当たり前です。
まずは次期社長を決めろと言いました。常識です。
そして20日までに再提出をする様に通知しました。当然です。
それでも温いくらいです。
東京ヴェルディは2ヶ月弱で5億4000万円の「スポンサー料収入を集める」と言う、もっと厳しい条件を突きつけられてクリアしたのですから、この処置は非常に温いとしか言いようがありません。

そして、そうこうしている間に年内に2億円返さなきゃならん!と言う事が発覚。
来月は更に2億返さなきゃならんのに…
一体幾ら借金があるのかは前社長が全てを把握していたため、辞任(逃亡)された後の大分フロントはその全容をまったくつかめておりませんでした。
また本当にやる気があるかどうか判らないフロント・知事などの発言が、大分サポは元より他チームのサポーターまでを激怒させる事になります。
しかも20日までに提出しなければならない計画書を21日に出すと言う態度。
これはもう救いようがありません。幾ら理由があるといっても。

ちなみに来期は倍の13000枚を売る計画だったシーズンパスですが、現在500枚程度しか売れていないらしい。
不足分は地元企業に分配して買い取ってもらうとか…

押し売りしてどうするの!?
馬鹿なの!?死ぬの!?

で、12月22日。Jリーグの理事会にて、融資の見送り(実質的には不可)の判定を受けました。
大分知事が乗り込んだらしいのですが、多分にパフォーマンス以上のものではないと思われます。

その後、なんだか地元金融機関からのつなぎ融資を受けるとか何とか報道されています。
その返済はJリーグの融資から行いたいと。

・・・?

金、借りれるんじゃねーか!!

最初は「ああかりれるんだよかったね(棒」と考えたのですが、よくよく考えれば借りる余地があったならJに泣きつく前にやれたんじゃないか?と、段々腹が立ってきました。

安定開催基金は最後の砦です。
どこのチームも厳しい経営を行っているのは間違いないわけで、いつ何時必要になるかわからない大事なお金です。
そのために各チームに分配される分配金を積み立てているのです。

それをつなぎ融資の返済に充てたい?

寝言は寝てから言え!!

放漫経営の尻拭いを各クラブがやらなきゃならんと言うのは納得できません。
もしも、もっと真面目に計画を立てて、慎ましくやっていたらこんな感情は無かったでしょう。
必死さがまったく感じられないのです。
やれる事をすべてやった、と言うのがまったく見えてこない。
最早●年でJ1昇格!とか言ってる場合じゃないんです。

どうにかなったらJが助けてくれる。

と考えているなら、私ははっきり言いたい。





お断りします
   ハハ
   (゚ω゚)
  /  \
((⊂ )  ノ\つ))
   (_⌒ヽ
   丶 ヘ |
εニ三 ノノ J

そうなっちゃうよね…実際…

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2009年12月20日 (日)

オフッ!?の話題

最終節の手抜き更新から時間が経ちました。
この間にコンサ周辺でも色々動きがあって、まだ発表されない選手の動向とか気になるわけですが。

まずは藤山選手、内村選手、ようこそコンサドーレ札幌へ!!
藤山選手は36歳、2009年の出場数が片手で足りる数とは言え、FC東京サポが言うには90分フルでも大丈夫だと言う事です。
常に準備を怠らないで、いつ試合に出ても大丈夫な状態に体調をキープするのが得意……と言うか非常にプロフェッショナルな選手なので、若手の多いコンサには良い影響があるのではないでしょうか。勿論戦力として計算できます。
基本的に藤山選手はSB、CBのどこでも出来ますが、身長の事を考えるとSBの補強として獲得したのでしょう。
実は藤山選手の守備センスに脱帽している方がサポ仲間にいまして、その人と、また東京サポの方も言っていたのですが、兎に角DFとしての読みが鋭いと言う事でした。
東京ではCBをやっていたこともあるのですが、高さで勝てない分、放り込みなどに対しては相手より前で『腰』を使って競り合うそうです。
またパスカットなども上手く、カウンターなどの基点として期待できます。
来期はベテランにしか出来ない渋くてクレバーなプレーを見せて貰いたいですね。
内村選手は今期の活躍を見て判るように、スピードとアグレッシブさと決定力を持った、小兵ながら素晴しい選手です。
またウイング的なプレーや2列目も出来るため前目のどこでも使えると言う、選手数を少なくしなければならないコンサにとっては有難い人材でしょう。
ただ注意しなければならないのは、今期の愛媛の戦術が内村選手重視型だったことです。
コンサだと丁度キリノ選手と同じ様な扱いですね。だから愛媛のなかで頭が抜けていたわけです。
それでも点を獲っているのは事実ですので、上手い具合に嵌ってくれれば得点量産が可能かも知れません。

続いて石川選手残留。
今期の守備の要と言う事で間違いないでしょう。
期限付きで次はどうなるかわからないとはいえ、ユース時代から在籍していた柏に戻らず残ってくれた事には感謝したいです。
石川選手が抜ければ当然守備陣は再構築に近くなりますから、2008年の轍を踏む訳には行かないコンサにとって最重要ポイントの一つでした。
これで守備に関してはある程度目処が立ったと思いたいですね。

次は石井選手。
今期限りで契約満了となってしまいましたが、ここ2~3年は戦術の兼ね合いもあり石井選手にとって我慢の年だったと思います。
FWの相方が2008年に在籍していたアンデルソン選手や中山元気選手だったら石井選手のプレーが生きていたでしょう。
愛媛の環境は間違い無くコンサより厳しいはずです。
札幌ユース出身の選手としてやはり愛着がありますので、その厳しい環境でより成長してくれる事を願います。

中山元気選手。
FWとしては得点が中々獲れないという選手でしたが、実は嗅覚は鋭い選手でした。
どうしても献身的な守備に目が行きがちですが、ゴール前のポジション取りはとても上手ですし、ゴールに迫るときの泥臭さは他のFWに無いものです。
また年々プレー内容が上向いており、怪我やインフルエンザで出られない時期が無ければもっと活躍してたかと。
スピードこそ無いものの、印象と違って足元の技術が高く、ボールのキープ力はキリノ選手よりも高かったのではないでしょうか。
そう考えると、献身的な守備や長身であるなどと言う長所の所為で他の長所が霞んでしまったのかなと思うわけで。
まだ次のプレー先が発信されていませんが、まだまだJでやれる選手ですし、早く次のチームが見つかる事を祈っています。
(レノファ山口が有力らしいですけど…)

柴田選手。
J1昇格直後のDFが居ない!!と言う緊急事態で頑張ってくれました。
またセットプレーでは素晴しい得点感覚を発揮してくれ、チームを救った事もありました。
ただDFとしてやってはいけないミスなども多く、大卒選手としてはその辺りで厳しい結果になってしまったのかなと。
これが高卒やユース上がりなら今回のように契約満了にはならなかったのではないでしょうか。
ただまだまだ若い選手なので、今後の頑張りに期待したいです。

荒谷選手。
その風貌から強面に思われがちですが、実は気さくな方で、他の若手選手達にも慕われていたようです。
今期前半はベテランらしいプレーでチームを引っ張ってくれましたが、同じ様な(いや、もっと悲惨かも)境遇の髙原選手が開花してくれて、後半はサブメンバーとしてチームを支えてくれました。
今後現役を続行するのか指導者の道を進むのか発表されていないのですが、GKは年齢がほぼ関係ない唯一のポジションなので現役を続けて欲しいと勝手に思っています。
まだまだ選手として他のJリーガーに伝えられる事はあると思いますので。

そしてビックリしたのが西選手の新潟期限付き移籍。
恐らく相当な葛藤はあったと思います。
サポなら彼が相当の努力家である事を知っていますし、チームへの想いが非常に強い選手であることを知っています。
それ故に複雑な感情を持つ方も多いでしょう。
でも向上心も高い選手ですので、レベルの高い場所に行くのは本人の中では規定路線なのだったかも知れません。
また昨年までとは違い、本来のポジションでプレーできなかったというのも原因としてあるかも知れません。
ほぼ全てのポジションをこなせる、Jでは特筆すべきマルチプレイヤーですから、現状のコンサでは便利屋的に使われてしまうのも仕方が無いことでした。
私はトップこそが彼の生きるポジションだと思っています。
本人はボランチを志向しているようでした。
ただ恐らく新潟の考えているのはSBとしての西選手。
このあたりをどう折り合いつけていくのか。
再来年、大きく成長して帰ってきてくれることを切に願います。

そして今OFF最大の話題が中山雅史選手へのオファー。
選手本人について今更語る必要は無いですね。
Jリーグの功労者であり、J1最年長選手です。
過去の人と言う言い方もありますが、話題性では未だにJトップクラスの注目度でしょう。
特に地方クラブでは『ゴン』が来るとなれば、初動の集客力にかばり影響があるはずです。
選手としては、今期の状況を見る限り相当厳しいのは間違いありません。
ただ飽くまでも現役を続けるために我を通すメンタル面の強さ、最後まで諦めない姿勢などは若手の多いコンサにとってプラスになりそうな気配はあります。
12月20日現在は熊本か札幌に絞ったと報道されており、恐らく環境面で札幌有利ではないかと。ただ待遇(給与)面は各チーム以下だったらしいですね。
サポ内では賛否両論喧々諤々と言った感じでしたが、個人的に反対する理由は有りません。寧ろ獲って貰いたい。


次の更新は発表が出揃った後になりそうです

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