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2009年11月12日 (木)

さて残りは3試合なわけだが

前節の富山戦。

天皇杯を勝ち上がり勢いのあるチームに対し、我コンサは連敗中と元気の無い状態で臨んだわけです。
まあ、富山はいい勝負をしていたと思われます。
実際に今年は富山に勝っていないチームなんで偉そうな事は言えませんが。

そして今日、富山は川崎選手のファインゴールがあったりしましたが、川崎(フロンターレ)に負けて姿を消しました。
天皇杯で注目するのは、やはり明治大学。
彼らがどこまで上がってくるのか非常に楽しみです。
恐らく明治大学の選手達は、プロと戦うサッカーを楽しんでやっているのではないでしょうか。
コンサの選手達も、楽しんでサッカーをしていてもらいたいものです。
そうすれば変なプレッシャーに負けないはずですし、楽しい事って後々残るものなんですよね。

さて、肝心の富山戦の話。
この試合、さして特筆すべき事がありません。
と言うより余りにもミスが多すぎて話になりませんでした。
失点は最たるものかと。
(まあ、アレだけで高原選手を責めるのは酷かと思いますが)
収穫は石井選手がようやく得点を決めた事と岩沼選手のボランチが言われるほど悪くなかった事ぐらいです。
兎に角、今期の目標が全て喪失してしまった以上モチベーションを保つのは難しいと思いますが、プロである以上、目の前の試合には全力で挑んでもらいたいと思うのですよ。
勿論全力で挑んでいるとは思うのですが、気持ちが(空回りしていたところもありますが)見えた選手は前記の石井選手、そして中山選手の交代出場の選手のみ。
あとハファエル選手もそれなりに。
多分試合を観ていた人はそう思ったのではなかろうかと勝手に考えております。
今まで余り個人を責める様な発言は控えていたつもりですが、申し訳ないんですが宮澤選手と上里選手はちょっと厳しすぎる内容でした。
まあ上里選手の場合はスターティングで配置されたポジション(右SH)が悪かったのもありますが、宮澤選手は一度外してみてもいいような気がします。
確かにサッカーセンスはあると素人目にもわかるんですが、まだ状況判断が甘いのかなと。
外からチーム状態を見て、どんなプレーが必要なのか冷静に考えてもらうのも一興かと思う次第です。
と言っても残り3試合ですけどね。

さて、ニトリ様が胸スポンサーを降り、どうやら白い恋人が胸に復活しそうです。
昨今の不況と慢性的なマンパワー不足で新規スポンサー獲得もままならないHFCですが、本当に最悪の状況だけは避けられそうな感じです。
でも今期から2億以上の減収になるからには去ってしまう選手が出るのは間違いないわけで、来季に向けてどのようにチームを構築していくのか、フロントの手腕が問われるところです。

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