« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月29日 (日)

Legend

笑いました。

涙が出るくらいに。

感動しました。

涙が出るくらいに。


兎にも角にもお疲れ様。

ミスターコンサドーレ 曽田雄志。


伝説の最終章、我々はしかと見届けました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月22日 (日)

ギふぅ~戦

曽田選手の引退騒ぎで週末が過ぎていきましたが、甲府が今日湘南に負けて昇格が危うくなりました。
J1では柏が新潟に勝って首の皮一枚で残留に望みを繋いだのですが、今後の対戦チームを見ると結構絶望的ではあります。
しかしながらその上の神戸、大宮、山形、京都も一歩間違えれば逆転されるというスリリングなJ1です。

曽田選手といえば思い出されるのが、あのローリングヘッド。
ここ最近頭で決めたのってアレ位じゃなかったろうか。
高さが強調されてるけど、実は足で決めるケースが多かったり。

そしてムナカタシンゴはいつ現れるのか・・・

見たことも聞いたことも無い選手ですが…

あ、岐阜戦の事は何も書いてねぇ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月18日 (水)

ネ申、地に降り立ちて

ちょっと気持ちの整理がつきません。
まだ信じられないと言うか、信じたくないと言うか。
恐らくここ10年で彼以上に(いろいろな意味で)愛された選手は居なかったのではないでしょうか。
ホーム最終戦では出られるのか、それともダメなのか。
気持ち的には出て欲しい様な出て欲しくないような。

どちらにしても引退記念試合とかやってもらいたいなぁなどと思うわけで。
勿論、トップチーム with SODAN vs OBチーム(クラッキでも可)とかで。

http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2118

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月12日 (木)

さて残りは3試合なわけだが

前節の富山戦。

天皇杯を勝ち上がり勢いのあるチームに対し、我コンサは連敗中と元気の無い状態で臨んだわけです。
まあ、富山はいい勝負をしていたと思われます。
実際に今年は富山に勝っていないチームなんで偉そうな事は言えませんが。

そして今日、富山は川崎選手のファインゴールがあったりしましたが、川崎(フロンターレ)に負けて姿を消しました。
天皇杯で注目するのは、やはり明治大学。
彼らがどこまで上がってくるのか非常に楽しみです。
恐らく明治大学の選手達は、プロと戦うサッカーを楽しんでやっているのではないでしょうか。
コンサの選手達も、楽しんでサッカーをしていてもらいたいものです。
そうすれば変なプレッシャーに負けないはずですし、楽しい事って後々残るものなんですよね。

さて、肝心の富山戦の話。
この試合、さして特筆すべき事がありません。
と言うより余りにもミスが多すぎて話になりませんでした。
失点は最たるものかと。
(まあ、アレだけで高原選手を責めるのは酷かと思いますが)
収穫は石井選手がようやく得点を決めた事と岩沼選手のボランチが言われるほど悪くなかった事ぐらいです。
兎に角、今期の目標が全て喪失してしまった以上モチベーションを保つのは難しいと思いますが、プロである以上、目の前の試合には全力で挑んでもらいたいと思うのですよ。
勿論全力で挑んでいるとは思うのですが、気持ちが(空回りしていたところもありますが)見えた選手は前記の石井選手、そして中山選手の交代出場の選手のみ。
あとハファエル選手もそれなりに。
多分試合を観ていた人はそう思ったのではなかろうかと勝手に考えております。
今まで余り個人を責める様な発言は控えていたつもりですが、申し訳ないんですが宮澤選手と上里選手はちょっと厳しすぎる内容でした。
まあ上里選手の場合はスターティングで配置されたポジション(右SH)が悪かったのもありますが、宮澤選手は一度外してみてもいいような気がします。
確かにサッカーセンスはあると素人目にもわかるんですが、まだ状況判断が甘いのかなと。
外からチーム状態を見て、どんなプレーが必要なのか冷静に考えてもらうのも一興かと思う次第です。
と言っても残り3試合ですけどね。

さて、ニトリ様が胸スポンサーを降り、どうやら白い恋人が胸に復活しそうです。
昨今の不況と慢性的なマンパワー不足で新規スポンサー獲得もままならないHFCですが、本当に最悪の状況だけは避けられそうな感じです。
でも今期から2億以上の減収になるからには去ってしまう選手が出るのは間違いないわけで、来季に向けてどのようにチームを構築していくのか、フロントの手腕が問われるところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

鞍馬

関門海峡の事故ですが、事故原因は追々出揃うらしい(現状で確定していない)ので今は明確に出来ないようです。
当初は各メディア揃って『くらま』側(あるいは自衛隊側)に非があるような報道をしていたわけですが、いつもの事ですが自衛隊に非がないとわかった瞬間に報道がどうでもいいワイドショー向けの内容で消されてしまい、続報が細々と、ほんの少しだけお茶の間に届けられているような状況なので、自分から探しに行かないと正確な情報が入ってこないようです。

多分国内でこの件について判りやすく、かつ詳しく記事にしているのは、大手新聞社・TV局などではなく、個人blogのhttp://obiekt.seesaa.net/かと。

海事には疎いので印象論に過ぎませんが、私的には『くらま』の方は完全に貰い事故だと思ってます。
焦点はカリナ・スターの操船になるのかなと。

報道各社(なぜかいつも批判的な朝日を除く)は海保側の指示ミスか?等とぶち上げているようですが、上記blogコメント欄などで指摘されているように、情報提供は出来ても強制力のある『指示』を出せないマーチスに全面的な責任は被せられないのではないでしょうか。
実際に現状で出揃っている情報だけで判断すると、カリナ・スターはマーチスの情報と依頼(強制指示ではなく依頼です)をまったく聞いていないかのような動きをしています。
また海峡の最も狭い部分で、先行する大型貨物船に右舷後方から最接近しているようです。
大型貨物船は真ん中寄りを航走していました。
大型貨物船は最矮部を通過する際に海峡真ん中寄りから右方向に転舵しつつ、後方のカリナ・スターの追い抜くコースを作る予定だったのではないかと。
何故そのようなコースを取るのかは、公園の池などでボートを漕いで見れば判ります。
急激な転舵をすると、車で言うオーバーステアのような状況になり外側に膨らんでしまう(下手をすると最悪横向きになる…今回のカリナ・スターのように)ので、狭い部分でそれが出来ないからアウト-イン-アウトの緩やかなコースを取るつもりだったのでしょう。

『くらま』については、マーチスからの情報が衝突数十秒前(車で言えば1~2秒前くらいの感覚じゃないかと思います)なのと、最矮部で且つ右は浅瀬、左は対抗船が来ている状況ですから左右どちらにも避けられる状況ではなく、全力で逆進を掛けて艦首部要員を退避させて被害を最小限に留められた事を賞賛すべきでは。

そう考えると、問題点はカリナ・スターが何故あのような行動を採ったのかになるのかなと。

まあ結局、この件は審判が出るまでわかりませんけどね。

『くらま』は損傷の具合と30年近い艦齢と言う事から、修復され復帰するのかどうか…

『しらね』型は結構好きな艦だったので、残念です。

 

それよりも心配な事が…
現状で稼動しているDDHが1隻(『はるな』は引退。『しらね』はまだ使えない。使えるのは『ひえい』のみ…)でそれも年明けに年次検査で入渠予定だったはずです。
『ひゅうが』の訓練も終わらない為、護衛隊で稼動するDDHが1月~3月まで1隻も居なくなると言う危機的状況に陥るのですが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気を抜くと腐ってしまう

天皇杯、負けました。

今期は残り4試合。

選手達の動向も気になります。

継続性を持って来年になればいいのですが。

それにしても、11月の厚別はキツ過ぎないだろうか…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »