« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月20日 (火)

もう明日か

ダヴィカワイソス

さて、どうも試合を観るのが躊躇われて徳島戦は観ていなかったんですが、先程観ようと思ってHDDレコーダーを確認したら

違う番組を録画していた

事に気付きましたorz
チャンネルとタイマーの時間を間違えていたらしい……

と言う事で試合の感想は書けませんが、今節の敗戦で完全に昇格の目はなくなりました。
ええ、キレイさっぱりと。

残るは天皇杯の勝ち上がりへの期待なんですが、次回対戦するのがエスパルスという事で期待薄です。
唯一の希望はリーグ戦に集中してレギュラーを何人か外してくれる事くらいですが……
ただ、今期調子の良かった頃のハードプレスとサイド攻撃を発揮できれば勝機はあります。
J1でハードプレスするチームがあまりいないことを考えれば、結構対抗可能ではないかと。
しかし離脱者が多いのでどうなる事やら……

しかし、ダヴィはかわいそうだ。
自業自得とはいえ、もし自分が同じ立場だったら同じ事をしているかもしれんです。
悪徳代理人と中東マネーはサッカー界から追放してもらいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

天皇杯2回線

さて、強風と雨と凍える体感温度の中で戦ったガイナーレ鳥取戦。
体調不良と諸般の事情でまたもや観に行けなかったのですが、観に行った方の口から出てくるのは
「パスが繋がらない」「バラバラ」「いや凄いパスだったよ、相手の足元にピタッと入って」
など、芳しい試合内容ではなかったようです。
早い時間帯に失点して、その後は拙攻しつつも何とかCKから西嶋選手が得点。
後半も霧のキリノ選手のPKでの得点と、セットプレーのみでしたが何とか勝てたようです。
実際に選手のコメントでも
「勝った以外何も収穫の無い試合」
と言う言葉がありましたので、本当に酷い内容だったのでしょう。
まあ、トーナメントなので勝てば良いと言えばそれまでなんですが……
リーグ戦を睨んで、この調子ではヤバイと本気で思ってくれているかどうか。

今回はJ準加盟チームが相手だったことや、次のリーグ戦まで間があること、怪我人が複数出ている事もあり、選手は現状で出せる最良の布陣だった様に見えます。
モチベーションの高さは大会の性質上対戦相手のほうが高いのは当たり前なわけで、プラスJ2チームとの戦力差が殆ど無い事を組み合わせると、天皇杯の初戦は相変わらず厳しいなぁと思いますね。
実際、ほぼベストメンバーで挑んでいた『J1の浦和レッズ』が地域リーグ(物好きリーグと言われる北信越リーグですが)4位の松本山雅に0-2で完封負けしたり、東京VはJFLのホンダロックに、湘南と水戸と徳島は大学勢に負けてます。
あ、セレッソ大阪も地域リーグの福島ユナイテッド(桑原選手がいます…サブで試合には出てなかったようですけど)に負けてますね。
まあ、今回は犬飼さんが期待した「ジャイアントキリング」が多かったので嬉しいのでは?
(勿論皮肉です)
ああ、とりあえず犬飼さんには11月8日の厚別に来てもらいたいですね。
本当は昨日来て貰えれば、東北以北で冬開催を行う厳しさがわかってもらえたかと思いますが。

さて、コンサの天皇杯次節は、現在J1首位の清水エスパルス。
上手く立ち回って勝てればいいのですが……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

惜しい人が

軍事評論家の江畑謙介さんが亡くなりました。

湾岸戦争の時にNHKの解説で出てきた姿(特に髪型)を見て、強烈なインパクトを受けた方です。
私はその前から名前は存じ上げていましたが、氏の丁寧な物腰と判り易い解説、それと自分の職分を超える発言は一切せずに判らない事は判らないとはっきり言う姿勢、間違えたときは自分の間違いを素直に認めて何故そのような間違いをしたのかをしっかり開陳する姿勢、どれもが公人として立派な方でした。
特に戦術や兵器の知識・分析は現在の日本の評論家の中では群を抜いていましたし、変に思想でバイアスが掛かっていない分客観的な判断で物事を説明できる貴重な存在でした。政治的な発言が一切無かったのが印象深く残っています。
局抱えの似非評論化が多い中で、氏は本物の骨太の評論家と言える方だったのは間違いないと思います。

60歳と言う若さで亡くなったのは残念でなりません。
この国における軍事評論界最大の柱が折れてしまった事、それと何か調べる際の指標となる方がいなくなってしまうのですから。
彼の後を継げる存在が見当たらないのがとても残念ですし、とても不安です。

心からお悔やみ申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 9日 (金)

ふと思った事

先日の失点。

あれ、髙原選手じゃなかったら弾く事もできんかったかも、と思いました。
確かに大きく弾くのは無理なので、ライン方向に出すかキャッチに行くかしか残りの選択肢は無かったと思いますが…
多分一番リスクの少ないプレーを選択したんだろうなと。
ミスっちゃあミスですが、それ程責められるプレーじゃないと思いますよ。
寧ろそのまえの石川選手のクリアが問題だと思いますね…
あの時間帯のあの状況なら、大きく出して切っておくのも有りだったかと。
まあ、勝たないと拙い状況なんで前に繋ごうとしたんだろうと思いますが…

反省するのは当たり前ですが、大きく落ち込まないでくれれば良いかなと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 8日 (木)

紙一重は実は紙1枚じゃない

暫く書き込む余力が無かったのですが、ここ数戦と昨日の試合について…

まずはアビスパ戦。
出来は悪かった用に見えましたが、ただ、この節辺りから守備が機能し始めました。
それは交代で入った芳賀選手の存在が大きいと思います。
甲府戦に続きダニルソン選手の負傷交代があって「うわぁぁぁ」と思いましたが、この試合は芳賀選手がバランサーとして充分以上の能力を発揮してくれました。
ダニルソン選手のような強さはないものの、スペースを消す動きやしぶとい守備でバイタルを動き回りDFのカバーをし、攻撃時には常に相手の動きを睨みながらポジショニングを修正させる。
こういったプレーが、ボランチ1枚というバイタルを空け易い形を使う今のコンサにはピッタリだったのでしょう。
所謂舵取り役がボランチなんですが、この節以降、中盤の底に入った芳賀選手はゲームをコントロールすると言う意味で正に『ボランチ』だったのではないでしょうか。

そして岡山戦。
藤田選手の見事なキックフェイントからの切返しと左脚のゴール。
この数節前から体調が今一だったらしいのですが、今ノッている選手の一人でしょうか。
定位置だった右サイドが古田選手に任された結果ではありますが、今の戦術は、中に切れ込んでインスイングでゴールを狙える選手をアウトサイドに配置して、サイドからのマイナスのクロスはオーバーラップしたサイドバックにやらせると言った狙いがありそうです。
それと古田選手と藤田選手は試合中に、恐らく意図的にポジションを代わっています。
これは相手のDFに対しての揺さぶりにもなりますし、もっと続けて欲しいところです。
欲を言えばMF(2シャドウ?を含めて)の4人が頻繁にポジションを入代えられるようになれば、相手のマークの受け渡しにラグが生じて、もっと攻撃は活性化しそうではありますし、実際にそれを試みている節がありますね。
岡山戦の後半は流石に疲れがあったのか押し込まれてしまいましたが、ここでも前述の芳賀選手が上手く対応していたので、DFの負担も最小で済ませられたのではないでしょうか。

続いて湘南戦。
正直五分か少し負け気味の展開になるかと思いましたが、試合中に芳賀選手が上里選手と話して自主的に中盤の底を2枚にするなど、今までに無い兆候が見られ、内容でも湘南を上回っていました。
勿論、この試合の勝利の鍵が髙原選手のPK阻止だったのは言うまでも無く、キリノ選手の汚名返上PKが成功した事も大きいでしょう。
(PKに至った個々の判定については???ですが……)
この試合を含めて福岡戦から次節の熊本戦までは無失点です。
大きく貢献したのはやはり芳賀選手が中盤の底の火消しをしていたからでしょう。
どちらが良いと言う訳ではないのですが、やはり守備の安定を望むなら芳賀選手の起用。
攻撃的に前から当たりにいくならダニルソン選手と言う事でしょうか。
そう考えると次の熊本戦と昨日のセレッソ戦を見ていても思いましたが、中盤の底は2枚にした方が機能しそうな感じもします。
ダニルソン選手が当たりに行って芳賀選手がカバーするといった、所謂基本的な中盤の形。
2人とも運動量は豊富ですから攻撃に顔を出す事もできますし、ディフェンス時に前記のような関係を上手く作ることが出来れば中盤を落ち着かせられると思いました。
特に昨日のセレッソ戦のような試合では。

熊本戦は……
何か呪われているんでしょうか……
一昔前の四国のように。

さて、ようやく昨日の試合の感想です。
まず試合内容は互いのミスをどう生かすか、どうやって自分達のミスを減らせるかにかかっていたように思えます。
言い方を代えると、正に中盤の攻防。
その辺り、セレッソのマルチネス選手が欠場していたのは助かりました。
ただやはり選手個々の能力は間違い無くセレッソの方が上だったわけで、こちらは割と限界まで力を出していた感が否めません。
またプレッシャーに対する心構えと言うか、判断力も若干劣るところがあったように見えます。
それでも95分間集中力を切らせなかった守備陣は褒められます。
たとえ最後の最後に失点したとしても、それまでは必死に喰らい付き、自由にプレーをさせなかったわけですから。
ミスを多発した攻撃陣がもう少し効果的な攻めを見せられれば、試合内容は若干変わったかと思いますし。

昨日の試合を見て思ったのは、甲府戦もそうでしたが、やはり上位陣と比べるとチームとしてもう一つ二つ足りない部分があるのかなということです。
それは多分紙一重のところなのでしょうが、プロの世界、その紙一重を積み上げ突き抜け乗越えるには常人以上の努力が必要なのだなと思います。
私が見たところ、勿論贔屓目もありますが、選手のポテンシャル自体は然程劣っているようには思えません。
多分、その能力を上手く活かす方法が見つかれば劇的にチームが変わるのではないでしょうか。

最後に……

今期は奇跡が起きない限りもう昇格できないでしょう。
3~5位との勝ち点差と成績を見れば、51節終了時に4位に入ることが出来るかどうかです。
ただ、今のチームはもっと伸びるはず。
ようやく形が見えてきたチームなので、来期以降に繋がるようなチーム作りがこれからの試合は必須になるのかなと。
そして選手やチームの成長を一番即すのは

勝ち点3

です。
勝っている、と言う自信は、他のどのような練習よりも効果があります。
上手くいっている時は仕事もスムーズに出来、上手くいかない時や自信を失っている時は何をやってもダメ。
そういった経験は誰しもあると思います。
自信を持ってプレーできるかどうか。
特にプロスポーツの世界はこれが一番大きな部分を占めるのかなと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »