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2009年6月25日 (木)

車のエアコンが壊れました

そして今日はこの時期異常とも思える暑さ!
窓全開でも生温い…

さて今節も勝ち点1で終了しました。
審判がどうのという話ではなく、もうこれは選手の消極性とかそういったものではないかと。
監督のコメントにあったロングボールをバウンドさせてしまうとか、「繋げなければ」と言う気持ちがあるのかも知れないですが、リスクを考えればこれはどうかなと。
確かにボールを繋げるようになったのは間違いないのですが、繋ぐ事に一生懸命で、「じゃあ、この先はどういう風に崩すの?」と言ったあたりが曖昧です。
選手個人個人では頑張っている風なんですが、お互いに自分の事で精一杯のように感じてしまう。

自分がここでこのように動くから、もしこんなシチュエーションなら信じてここにボールを出してくれ、と言った感じの話しはしてると思うのです。プロであれば。
でも試合ではあまり感じられない。
ボールを持ったときにピッチを広く見られないと言うのも、選手が慌てている様にしか見えません。
逆サイドにフリーの選手が居ても、個人で打開しようとしてボールを取られたり、ショートパスをかっ浚われたり。
調子の良い時はそこにボールが通るもんなんですが。
まあ何とかビルドアップしようと頑張ってるのは判りますので、もう少し経験を積まないとダメなのかなぁと感じております。

今節はやはり中山選手が入った直後からゲームが動いたように見えました。
前線の基点、前線からの守備、絶妙なポジショニング。
足元も実はかなり上手いですし、あと正確なシュート(とスピード)があれば現代サッカーのFWとして高いレベルに到達してくれそうな、そんな印象です。
まわりのFW(キリノ選手は起用法の問題だと思う)が物足りなく感じてしまう。
つまり何が言いたいかというと、
「元気だけが元気だった」
と言う事です。

他の選手はどうもシャキッとしない。
特に趙選手の凡ミスがここのところ多く感じます。
コミュニケーションもそうなのですが、寧ろ持病の腰痛が結構来てるのではないかと心配です。

次は上位の仙台戦。
今節、調子を落としている横浜に引き分けたのはとても痛い。
それを何とか取り戻せるような試合を観たいです。

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