« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月29日 (土)

嫌な時期です

先日事故ってしまったRaoUです。

この時期は毎年躁鬱になりますね。
寂しいニュースもポツリポツリと入ってきました。
もちろん良いニュースもあるにはありますが、人間というものは喪失感の方が充足感を上回る生き物らしい。

来期は再び緊縮財政ということで、年俸が高額な選手は軒並み削られそうです。
噂によると、人件費はJ2昇格組の栃木より少ないとか何とか…
まあ、その栃木は監督を始め10人ほど選手を解雇(0円提示)したらしいので、完全なクラッシュandビルドでしょうが。

契約更新しないといえば草津の鳥居塚選手もそうですね。
思えば札幌時代はマラドーナ(弟)選手が居たお陰で、その素晴しいセンスを存分に生かせずにチームを離れてしまったと言う「何か申し訳ないことをした」感のある選手でした。
当時の日本人選手にしては珍しい広い視野を持っていた選手でしたので、私自身はかなり期待していたんですけどね…
ただ引退するかどうかはまだわからないそうで、希望としてはどこかでサッカーを続けてもらいたいなぁと。

コンサは誰が居なくなってしまうのか。
既に大塚選手、池内選手、鄭容臺選手が来期の構想外ということになってしまいました。
これから(下手をすると今日中にも)何人か名前が出てくると思いますが、今在籍している選手の殆どがJ2の苦しかった期間に一緒に戦ってきた仲間ですので、誰の名前が出てきても喪失感は大きいでしょう。
仮に素晴しい選手が入ってきて来期1シーズンで再びJ1に上がっ(てしまっ)たとしても、彼らに対する感謝の念は持ち続けますし、可能な限り応援するつもりです。

去る選手がいれば来る選手もいます。
既に外国人選手2人の獲得が確実になっています。
それと来期の監督も現柏監督の石崎さんの名前があがっていますね。
まあ監督のほうはどうなるか現状では不透明ですがね。

おぼろげながら来シーズンの輪郭が出来つつあるように感じます。
後は、HFCが腰をすえて、状況に右往左往しないでクラブを創って行って欲しい。

いや、本当にそう思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月25日 (火)

成分が足りない

やはり何か成分が足りないと思うのです。

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第32節 vs. 東京ヴェルディ
札幌 1-1 東京V
日時:2008年11月23日(土)16:03キックオフ 会場:味の素スタジアム

それなりにチャンスもピンチもありました。
2度もバー・ポスト選手に助けられましたからね。
ただ今節のヴェルディに勝てないというだけで今期の苦労がうかがえたりします。

ヴェルディは降格瀬戸際という事もあり、かなりアグレッシブに、悪く言えば荒いプレーも辞さずといった感じで試合に入っていたかと思います。
それはこちらも同じですが(チーム別累積カード枚数の2トップは伊達じゃない)。
ただ、福西選手や服部選手(別チームなら闘莉王選手)のような所謂『汚いプレー』というものが少ないのは救いかと。
いや、西澤選手とか池内選手がたまにやったりしますが。
まあプレミアみたいな『肉弾戦来いやぁー!!』ってのは流石に無いんですけど。

今節で注目したのは上里選手のスタメン起用。
スカパー!のフォーメーションで中盤の底に砂川選手が入っていてビックリしたんですが、あれは単純に「上里選手が左利き=左サイドだよね」って担当者が勝手に入れてしまったものだと思います。
それと芳賀選手の復帰。
アンデルソン選手欠場でクライトン選手をトップ起用したゆえの布陣だとは思いますが、見ていてワクワクテカテカしていました。
ただ右サイドで中山選手を使うくらいなら、最初から岡本選手を入れてもよかったのではないかと思わないでもないですが。
それか最初から左に西谷選手、右に砂川選手にするとか…
まあそれだと中盤の守備がスカスカになるから無理か。

宮澤選手も途中交代で出てきましたが、足元にボールを納めるプレーが、というかパスがなかったので良い所が出ませんでした。
その時点でクライトン選手を中盤に下げていたのだから、あれなら突撃タイプの横野選手でも面白かったかも。
こぼれ球に反応するのは上手いし。

という事でコンサドーレに足りないのは、ピリッと辛いスパイス系なのかなと。
(まとめになってないsweat01

さて次節は名古屋グランパス戦。
和波ジンギスカン店オーナーも来そうですので、相手が優勝争いしているとは言え腰を引かずにガチでやりあって来て貰いたいですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

見果てぬ○○

タイトルに意味はありません

いよいよ優勝争い・残留争いも佳境となってきたJ1ですが、その中で既に蚊帳の外になってしまったコンサ。
今節は優勝争い中の浦和レッズとの対戦でした。

まあ試合については語ることが殆ど無いのかな?と言うような感じだと聞きました。
(実はまだ見ていません)
西選手と上里選手のダブルボランチは面白かったらしいですね。

そして試合終了後の記者会見で三浦監督の今期いっぱいでの退任が確定し、いよいよ来季に向けての動きが(遅まきながら)始まった感があります。

AFCのU-19では準決勝で日本が完敗して8回連続でのU-20W杯出場の夢は絶たれました。
正直観ていてもどかしい試合でした。
簡単に相手トップにボールが収まったり、逆にこちらはトップへのボールを入れられなかったり、簡単にボールを失ったり、単純なトラップミスやミスパスでカウンター喰らったり。
そりゃもう、どこかのチームより酷かった。
グループリーグとはまったく違うチームになってましたね。
そんな中、宮澤選手は彼なりに頑張っていました。
ただチーム状況が極めて悪い状態でしたので、いいところは出せていませんでしたね。

という事で今回は〆ます。
今日BS録画したのを観るのはちょっと辛い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月)

U-19を観てなんとも

どこかで観た試合だと思ったら、今期のコンサみたいな内容でしたな。
それでも勝てたのは2度のバー・ポスト選手の活躍によるところが大きいかと。

当然ながら先発出場した宮澤選手を注目して見ていた訳ですが、やはりコンサFW陣の中では一番ポテンシャルが高いのだなと。
ハイボールの競り合いは改善の余地がありそうですが、足元に入ったボールを捌くのはとても上手に見えました。でも開始30秒のゴールはヘディングでしたね…
縦ポンだけかと思ったらキッチリパスを繋げたり横パス奪われたりと、よくわからない内容の試合でしたが、宮澤選手の足元にボールが入ったときは結構チャンスが出来ていました。
周りとの連携が悪く、ボールを落ち着けられなかったのが残念でしたが。

天皇杯は、ほぼトップチーム構成の鹿嶋に対して国士館大の頑張りが目立った(BS劇場?)以外、順当な感じで終了してしまいましたね。
コンサの試合は中継が無かったので観られませんでしたが、サブ主力のマリノス相手にも力負けしているのは残念です。
まあ大学生やJFL相手に負けたりしてしまうチームですし天皇杯に限っては今更感があるのですけど、やはりちょっと寂しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »