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2008年10月31日 (金)

応援の話とか何とか言ってますが

社長が代わってから少しずつ変化が見られたと思ったのですが、どうもそうでは無いらしい。
と言う情報が某氏から聞こえてきました。

前々から企業体質が悪いという事を言われ続けていましたが、J1にやっと上がったのに1年で降格してしまった事で問題点が表面化したのでしょうか。
私としては落ちるべくして落ちた気がしないでもないのですが、もう少し意地を見せて欲しかったというところもありますし、貧乏なら貧乏なりに工夫するといった知恵をHFCに求めていたのも事実。
前記の社長交代後の集客企画などは割と好感を持っていたのですが、結局それが会社、ひいてはチームに伝わって(還元されて)いないんじゃないかと疑念を感じてしまう部分もあったり。

まあ一番の難点は、社のトップが入れ替わり立ち代りしてしまう事なんだと思います。
良いにしろ悪いにしろ、トップが定まっていなければその下の部分はユラユラフラフラと纏まりません。
会社の基礎は土台となる社員ですが、それを取りまとめる上司が居なければ当然組織としては成り立ちませんし、仮にその上司が2~3年で入れ替わって今までの方針とはまったく違うことを始めてしまえば部下は迷走します。
巨大企業であれば問題ないのかもしれませんが、HFCは良く言っても中小企業です。
会社の力は小さいですが、その分小回りは聞きますし、トップの意思も伝えやすいはず。
今までどれだけ工夫して来たのかは正直わかりませんが、他の巨大なスポンサーを持つJチームと同じ事をやっても効果は多寡が知れています。

私自身小さな会社で働いているので、同じカテゴリーの他企業と比べるとどうしても競争力が低く、仕事を集めるのが厳しい事を身を持って知っています。
それでも何とかやっているのは、他企業では出来ない様なサービスを提供したり、自分の時間を使って色々試してみたり、他とはやり方を変えて見るとか、とりあえず何でもやってみるとかしているからです。
そう言った工夫をしなければ生き残れません。
言い方を変えれば、常に貪欲に新しいことを求めているという感じでしょうか。

スポーツビジネスでも同じと言う事は出来ませんが、少なくとも常に何かを考え工夫する事自体は最大の懸念材料であるお金が発生しません。
もっと自分達に出来る事は何なのか、それをどのような方向に凝縮していくのか、色んなアイディアを出して実行する為に指針を示す人がトップに居ないと下はてんでバラバラという事態になります。

市民クラブという概念で運営されているHFCですが企業である事は事実ですから、もう少し会社組織を強固なものにして欲しいと願って止みません。



ああ、またなんかわからん文章になってしまったなぁ……

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