« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月31日 (金)

応援の話とか何とか言ってますが

社長が代わってから少しずつ変化が見られたと思ったのですが、どうもそうでは無いらしい。
と言う情報が某氏から聞こえてきました。

前々から企業体質が悪いという事を言われ続けていましたが、J1にやっと上がったのに1年で降格してしまった事で問題点が表面化したのでしょうか。
私としては落ちるべくして落ちた気がしないでもないのですが、もう少し意地を見せて欲しかったというところもありますし、貧乏なら貧乏なりに工夫するといった知恵をHFCに求めていたのも事実。
前記の社長交代後の集客企画などは割と好感を持っていたのですが、結局それが会社、ひいてはチームに伝わって(還元されて)いないんじゃないかと疑念を感じてしまう部分もあったり。

まあ一番の難点は、社のトップが入れ替わり立ち代りしてしまう事なんだと思います。
良いにしろ悪いにしろ、トップが定まっていなければその下の部分はユラユラフラフラと纏まりません。
会社の基礎は土台となる社員ですが、それを取りまとめる上司が居なければ当然組織としては成り立ちませんし、仮にその上司が2~3年で入れ替わって今までの方針とはまったく違うことを始めてしまえば部下は迷走します。
巨大企業であれば問題ないのかもしれませんが、HFCは良く言っても中小企業です。
会社の力は小さいですが、その分小回りは聞きますし、トップの意思も伝えやすいはず。
今までどれだけ工夫して来たのかは正直わかりませんが、他の巨大なスポンサーを持つJチームと同じ事をやっても効果は多寡が知れています。

私自身小さな会社で働いているので、同じカテゴリーの他企業と比べるとどうしても競争力が低く、仕事を集めるのが厳しい事を身を持って知っています。
それでも何とかやっているのは、他企業では出来ない様なサービスを提供したり、自分の時間を使って色々試してみたり、他とはやり方を変えて見るとか、とりあえず何でもやってみるとかしているからです。
そう言った工夫をしなければ生き残れません。
言い方を変えれば、常に貪欲に新しいことを求めているという感じでしょうか。

スポーツビジネスでも同じと言う事は出来ませんが、少なくとも常に何かを考え工夫する事自体は最大の懸念材料であるお金が発生しません。
もっと自分達に出来る事は何なのか、それをどのような方向に凝縮していくのか、色んなアイディアを出して実行する為に指針を示す人がトップに居ないと下はてんでバラバラという事態になります。

市民クラブという概念で運営されているHFCですが企業である事は事実ですから、もう少し会社組織を強固なものにして欲しいと願って止みません。



ああ、またなんかわからん文章になってしまったなぁ……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月29日 (水)

残り試合はどうするどうするど・う・す・る君ならどうする

デン○マンのエンディング?



降格決定後初の試合となる川崎F戦ですが、やはりと言うか、酷い試合だなぁ……という感じにしか取れなくなってきた気が……

USが応援しない奇妙な空気の中でしたが、点差以上に実力の違いが観れてしまった試合というべきでしょうか。

今日になってダヴィ選手が名古屋へ!とか、オシムさんはパパが漏らした願望だったとか色々報道されてきましたが、浦和戦くらいにはある程度ハッキリしてくるんじゃないでしょうか。

せめて、最後の悪あがき(最後っ屁とも言う)で連勝とかしてくれないものだろうか…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

監督人事に思うこと

なんだか凄い事になってますが……

恐らく三浦監督は今期で終わりでしょう。
後任は誰がいいのかわかりませんが、戦術ありきの監督は避けたほうがよろしいかと。

選手に合ったチーム作りが出来る監督を是非。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

ハッキリさせるべきでした

覚悟していたとはいえ、試合終了後は暫く放心状態でした。

体調不良のため自宅療養しながらスカパーでの観戦でしたが、今日の試合のキモはサイドアタッカーの出来でしょうか。
特に前半、藤田選手の躊躇いながらプレーしているような姿はちょっとガッカリしました。
失点したら負ける、という意識があったのかもしれません。
行く時は徹底的に行く、守るときは徹底的に守る。その切り替えの悪さが非常に目立ったのと、最近は自分で仕掛けるということがめっきり無くなっているのが残念なところです。
あと前から言われている中へ絞る動きは相変わらず殆どありませんでした。
同じく前半左サイドに入っていた西選手が非常に広い範囲を使えていたのとは(プレースタイルが違うとはいえ)対照的な出来でした。

失点について……
菅沼選手に付いていたのは中山選手でしたが、ああいった場面でボールウォッチャーになるのは他のDFでも差程変わらないかと。
後半のコンサの猛攻を防いでいた柏の選手達と比べるとタイトさに欠けていたのは間違いないことですが、今期セットプレーでの失点の多さはこう言った所が原因なんだなぁ、と改めて思いました。
2失点目はもうどうしようもありません。フランサ選手が上手かった。

降格が決まったという事で今期を振り返ってみると、守備的と言われつつもこの失点の多さが示すとおり守備は崩壊していました。
好きなサッカーは人それぞれなので、自分としてはシステマティックに機能していれば何でも良いと言うスタンスなんですが、リアップさんの10/8のBlogで記事の中で書いてあった、どの位置でボールを奪うのか、という点は最後までぼやけたままでした。
トップに当てて落としたボールを展開するのも、パス交換やドリブルで崩すのもスタート位置が大事なわけで。
最終ライン付近で確実に守るのか、ハーフライン付近で集中的に囲ってボールを奪うのか、それによって攻撃の仕方は自ずと変わってきますし。
「どこでボールを奪って攻め上がるか」という所が守備的戦術の肝ですからある程度決めていたのかとも思いますけど、試合を観ていて感じることが出来ません。
本来はそれをスムーズに行えるようにするのがゾーン守備と言うものだと思うのですが……

選手の能力(技術)は恐らくJ1で戦っていけるだけのものはあったと思います。
ただ見劣りするのは間違いないわけで、このあたりを補完するのが戦術といわれるものです。
以前のエントリでも書きましたが、満遍なく選手を配置し待ち構えて守る戦術を使うのは厳しかったのかなと。せめて能動的にゾーンのエリアを絞ったり位置を動かす事が出来て、もっと高い位置で囲い込めれば良かったんですが。
それと基本的にマンツーマン・1対1での攻防は選手の能力次第というところで、何かしら別のアプローチをしていれば少しは変わったのかも知れませんね。

この2年間三浦監督の采配を見て思ったのは、選手を駒にして使う事ができてもミクロな単位、特に人対人と言った所で動かすのが上手く出来ないんじゃないかという事です。
想像ですけど、「この選手はこういった能力があるからこの場面で使う」「この選手はここが弱点だからこの場合は使えない」と言う感覚はあると思いますから、細かな対人プレーを指示できるコーチが居れば良いチームが出来るのではないでしょうか。
それこそ柳下さんみたいなコーチが居れば面白いチームになる要素はあったと思います。

まあ今期は残念な結果になってしまいましたが、まだシーズンは続きますし来期も見据えた編成も必要になってくると思いますから、残り試合もキッチリ戦って欲しい。
またJ1で戦えるように、気持ちだけは負けないで欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

天皇杯というヤツは

今日も仕事で結果しか観てません、というか結果しかやらないので観れません、というところですが。

ロアッソ熊本がPK戦で栃木に負けたんですが、栃木で得点を決めたのが元コンサの岡田選手で。
ロアッソにはご存知(?)河端選手や市村選手と言った元コンサの選手がいて。

ツェーゲン金沢と岐阜の1戦は、金沢に権東選手や上田選手がいて、岐阜じゃ相川選手が相変わらず(!)点を獲ってたりと。

天皇杯の楽しみ方は人それぞれですが、元コンサやレンタル移籍している選手の動向を見ることが出来るのもやはり天皇杯の醍醐味かなぁ。

なんて思った日曜の夜でした。

徳島と熊本と湘南は負けたのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »