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2008年7月21日 (月)

激厚だったと言えばそうかも知れない

夕べは飲みすぎました

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第17節 vs. 大分トリニータ
札幌 0-0 大分
日時:2008年7月16日(水)19:00キックオフ 会場:厚別公園陸上競技場

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第18節 vs. ヴィッセル神戸
札幌 1-1 神戸
日時:2008年7月20日(日)14:00キックオフ 会場:厚別公園陸上競技場

激厚!!と謳って始めた厚別の3試合。
私も後半2試合は、久し振りの生観戦が出来るという事で張り切っておりました。
結果は3戦とも引き分け。
間にフクアリでのジェフ千葉戦勝利があるものの、本拠地厚別では勝ち点3しか積み上げられませんでした。

ただ、それまでの3ヶ月から比べれば上昇機運が見えてきたかなと。
とりあえず4戦して1勝3分で勝ち点6が加算された事を考えれば、今のチーム状況では及第点だといえるのではないでしょうか。
監督のコメントでもあるように、箕輪選手と西澤選手のセンターバックが大きく崩れないため守備はある程度計算できるようになったことが大きいと。
それでも神戸戦などでは大久保選手のスピードに着いて行けない場面がありましたが、そのあたりは早めにラインをブレイクして西澤選手が寄せていったり、箕輪選手が潰しに行ったりしてましたので今までよりは確実にピンチが少なくなったと思います。
まあ最後は箕輪選手が身体を張って止めてくれた為失点しなくて済んだ、と言う場面は多くなってしまいましたが。
ただこれまでの4戦で戦った相手は攻撃力に定評があるチームではありませんでした。
それ故に耐えられたといっても良いのかな。とは思います。

この4試合で気になったのは、やはりクライトン選手の起用法です。
AWAY千葉戦ではクライトン選手不在が心配されたにもかかわらず3-0で勝ちました。
正直千葉が弱かった(失礼)という事もあるでしょうが、コンサの攻撃の基点になるクライトン選手が居ない事で相手のプレッシャーが分散し、守備時の狙いが定められなかったのも大きいのかなと。
現に大分戦や神戸戦では芳賀選手や西選手からクライトン選手に入るボールが狙われていましたし、それもあってクライトン選手の展開力が活かされない場面が多くなり攻撃が手詰まりになるような事も散見されました。
攻撃のコーディネイトを出来る選手がクライトン選手くらいしかいない以上彼を外すという選択はあまり考えられないでしょうから、変則的な3トップの4-3-3みたいな感じでダヴィ選手と中山選手、クライトン選手で前列を作ってしまうとか、ある程度現状のフォーメーションに手をつけないと使いどころが難しい気もします。

さて、直近の神戸戦。
後半途中で高木選手の1発レッド、芳賀選手の2枚目での退場と、圧倒的に不利な状況にもかかわらず引き分けに出来たのは上出来ではなかったでしょうか。
そう考えると前半終了間際のPKがとても大きなポイントだった気がします。
ダヴィ選手がポイントに向かったときは、過去にあったPK失敗が脳裏を過ぎりgkbrものでしたが。
何にせよ負けそうな試合を粘って引き分けに出来たのは大きい。
今までそれが出来なかったのですから、その結果が今の17位という順位に反映されているんですがね。

今節、16位のマリノスが負けてくれたので上手く行けば次の試合で勝って上の順位に行けるチャンスが生まれました。
それもここ4試合で負けていないというのが大きい。
という事で、次節のAWAY新潟戦は是が非でも勝ち点を奪わなくてはなりません。
前回対戦ではダヴィ選手の退場があって数的不利の中で0-1での敗戦でした。今回は高木選手と芳賀選手が出られないため、やはり厳しい試合になると思います。
恐らく相手FWの矢野選手がファウルを相当貰いに来るはずなので、まずはイライラしないように、至極冷静にプレーできるかが大きな鍵となりそうです。

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