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2008年7月14日 (月)

ある意味賽の河原

直接対決は圧勝で制しましたが、上を見れば……Oh!?マリノス!?

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第16節 vs. ジェフ千葉
札幌 -0 千葉
日時:2008年7月13日(日)19:00キックオフ 会場:フクダ電子アリーナ

考えてみれば、昨日は13日で中山元気の日だったんですな。
そのお陰か、開始2分で件の中山選手が難しいシュートを決めて先制できました。
まあ厳しい試合になるだろうな…とは思っていたんですが、これで一気に千葉が前掛かりになってくれてウチも助かった面があると思いますね。

それはそうと、昨日はクライトン選手が出場停止で中盤はどうなるの?と考えていましたが、芳賀選手の相方は、今やコンサ随一のポリバレントなユーティリティ(くどい表現だ)プレイヤーになってしまった西選手が入りましたね。
試合途中でボランチからトップにポジションを移して、更に右サイドに入ったかと思ったら終了間際には再びFWへと、昨日のゲーム中に何度もポジションを代え(られ)てました。
実は昨日の試合、某スポンサー様のホテルの中庭でPVにて堪能していたのですが、音が小さくてよく聞き取れず、先程の再放送で確認できた事なんですけどね…西サーカス。
サーカスといえばマーカス選手(!)。
アンデルソン選手が痛んで交代だ!ってときに嫌な予感はしてたんですが、まあ時間も早いし大丈夫だろうと高を括っていた我々に笑劇……いや衝撃が!!
PVに来ていた方々も「ヤバイ!!マーカスだ!!」というふいんき(なぜかryになっていましたよ。
いや、貶めるつもりは無いんですが今までの試合で色々あったんで、どうしてもリスクが高くなるんではないかと言う、ある意味守備の選手に対してもっとも失礼な事を考えてしまいました。案の定いきなりイエローカードが出てしまうし。
ただ2点リードの状況でしたので守備要員を投入するのもありなんですよね。時間的には早かったんですけど。
監督もそのあたりは判っていた様です(当たり前ですが……素人じゃないんだし)ので、砂川選手とどっちを入れるか判断して先に守備の人を入れたんではないでしょうか。
初っ端でカードを貰ったんですけど、その後はいつも通りの危険なパス(…)とかもありましたが、それ以上に危険の目を摘むプレーもあったりしてゲームには馴染んでました。

それと後半途中までのダヴィ選手。キレキレでしたね。
まあ昨日のゲームは全体的にジェフ(特にDF)がショボショボでしたんで、アレだけの活躍が出来たんじゃないかと。
ふてくされるシーンもありませんでしたし。
本人も久し振りに改心のゲームだったんじゃないでしょうか。

という事で本音を言えば、うちのチームよりもジェフのヤバさが際立つゲームでした。
代表FWを要するチームで、札幌の天敵となってしまった新居選手などもいるのに無得点というのはバーポスト選手が大活躍だったとは言えヤバ過ぎです。
高木選手のファインセーブも多々あったのですけどね。
あと昨日のCB2人が良かったというのは間違いないのですが、そもそもジェフのクロスボールが箕輪選手と西澤選手の前にしか来ない時点でダメだろうと(ジェフ視点)。
巻選手が入ってもそこは変わらなかったので、チームとして相手のどこを攻めればいいのかなどの徹底がなされていなかったように思います。
だから昨日の試合に勝ったからといって、次も勝てるかといえば何とも言えません。
ただ短期に集中している日程では、初戦で勝ったら勢いで行けるのも事実ですから、つぎの大分戦は頑張ってもらいたいですね。
特に今節、レッズを2-0で破っての北海道上陸ですので、向こうも勢いがついています。
その大分の勢いを我々サポーターが削いで、逆に札幌の勢いを後押しできればと。

とにかくこれから先は負けが許されませんから。

最低でもあと勝ち点21は獲らないと残留ラインは超えられません。
そのあたり、選手始めスタッフ・サポーター、一丸となって行かないと……

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