« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月30日 (水)

凄く悔しいのはなぜなんだぜ?

新潟に負けると何故か他のチームに負けるより悔しい……

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第19節 vs. アルビレックス新潟
札幌 1-2 新潟
日時:2008年7月27日(日)18:03キックオフ 会場:東北電力ビッグスワンスタジアム

とりあえず4戦負けなしで乗り込んだ新潟ですが、やはり開始早々の失点が痛すぎました。
アレがなければ恐らくドローが似合う試合だったのかなと思います。

思ったとおり芳賀選手の抜けた穴は大きいものでした。
普段は悪いところが多いように思われがちな芳賀選手ですが、それは数多くボールに絡んでいる事の裏返しです。
マーカス選手が先発でしたが、ボールには絡むものの芳賀選手のような運動量は出せないようで、FWへのフォローなどは西選手を含め上手く行っていませんでした。
得意のセットプレーもかなり研究されているのか殆ど防がれてしまうといったシーンが多く、もう少し工夫をしないとだめだなという印象です。

それにしても、新潟DF(主に1人ですが)のいやらしさはJでは1番じゃないでしょうか。
汚い意味でのいやらしさですが。

今週はあまり興味を引かないオールスター戦です。
次節は来週。厚別での大宮戦となります。
次は勝ち点3を奪い取ってくれると信じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月26日 (土)

明日の試合

矢野選手が出ないんですね。
見落としてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

激厚だったと言えばそうかも知れない

夕べは飲みすぎました

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第17節 vs. 大分トリニータ
札幌 0-0 大分
日時:2008年7月16日(水)19:00キックオフ 会場:厚別公園陸上競技場

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第18節 vs. ヴィッセル神戸
札幌 1-1 神戸
日時:2008年7月20日(日)14:00キックオフ 会場:厚別公園陸上競技場

激厚!!と謳って始めた厚別の3試合。
私も後半2試合は、久し振りの生観戦が出来るという事で張り切っておりました。
結果は3戦とも引き分け。
間にフクアリでのジェフ千葉戦勝利があるものの、本拠地厚別では勝ち点3しか積み上げられませんでした。

ただ、それまでの3ヶ月から比べれば上昇機運が見えてきたかなと。
とりあえず4戦して1勝3分で勝ち点6が加算された事を考えれば、今のチーム状況では及第点だといえるのではないでしょうか。
監督のコメントでもあるように、箕輪選手と西澤選手のセンターバックが大きく崩れないため守備はある程度計算できるようになったことが大きいと。
それでも神戸戦などでは大久保選手のスピードに着いて行けない場面がありましたが、そのあたりは早めにラインをブレイクして西澤選手が寄せていったり、箕輪選手が潰しに行ったりしてましたので今までよりは確実にピンチが少なくなったと思います。
まあ最後は箕輪選手が身体を張って止めてくれた為失点しなくて済んだ、と言う場面は多くなってしまいましたが。
ただこれまでの4戦で戦った相手は攻撃力に定評があるチームではありませんでした。
それ故に耐えられたといっても良いのかな。とは思います。

この4試合で気になったのは、やはりクライトン選手の起用法です。
AWAY千葉戦ではクライトン選手不在が心配されたにもかかわらず3-0で勝ちました。
正直千葉が弱かった(失礼)という事もあるでしょうが、コンサの攻撃の基点になるクライトン選手が居ない事で相手のプレッシャーが分散し、守備時の狙いが定められなかったのも大きいのかなと。
現に大分戦や神戸戦では芳賀選手や西選手からクライトン選手に入るボールが狙われていましたし、それもあってクライトン選手の展開力が活かされない場面が多くなり攻撃が手詰まりになるような事も散見されました。
攻撃のコーディネイトを出来る選手がクライトン選手くらいしかいない以上彼を外すという選択はあまり考えられないでしょうから、変則的な3トップの4-3-3みたいな感じでダヴィ選手と中山選手、クライトン選手で前列を作ってしまうとか、ある程度現状のフォーメーションに手をつけないと使いどころが難しい気もします。

さて、直近の神戸戦。
後半途中で高木選手の1発レッド、芳賀選手の2枚目での退場と、圧倒的に不利な状況にもかかわらず引き分けに出来たのは上出来ではなかったでしょうか。
そう考えると前半終了間際のPKがとても大きなポイントだった気がします。
ダヴィ選手がポイントに向かったときは、過去にあったPK失敗が脳裏を過ぎりgkbrものでしたが。
何にせよ負けそうな試合を粘って引き分けに出来たのは大きい。
今までそれが出来なかったのですから、その結果が今の17位という順位に反映されているんですがね。

今節、16位のマリノスが負けてくれたので上手く行けば次の試合で勝って上の順位に行けるチャンスが生まれました。
それもここ4試合で負けていないというのが大きい。
という事で、次節のAWAY新潟戦は是が非でも勝ち点を奪わなくてはなりません。
前回対戦ではダヴィ選手の退場があって数的不利の中で0-1での敗戦でした。今回は高木選手と芳賀選手が出られないため、やはり厳しい試合になると思います。
恐らく相手FWの矢野選手がファウルを相当貰いに来るはずなので、まずはイライラしないように、至極冷静にプレーできるかが大きな鍵となりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

ある意味賽の河原

直接対決は圧勝で制しましたが、上を見れば……Oh!?マリノス!?

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第16節 vs. ジェフ千葉
札幌 -0 千葉
日時:2008年7月13日(日)19:00キックオフ 会場:フクダ電子アリーナ

考えてみれば、昨日は13日で中山元気の日だったんですな。
そのお陰か、開始2分で件の中山選手が難しいシュートを決めて先制できました。
まあ厳しい試合になるだろうな…とは思っていたんですが、これで一気に千葉が前掛かりになってくれてウチも助かった面があると思いますね。

それはそうと、昨日はクライトン選手が出場停止で中盤はどうなるの?と考えていましたが、芳賀選手の相方は、今やコンサ随一のポリバレントなユーティリティ(くどい表現だ)プレイヤーになってしまった西選手が入りましたね。
試合途中でボランチからトップにポジションを移して、更に右サイドに入ったかと思ったら終了間際には再びFWへと、昨日のゲーム中に何度もポジションを代え(られ)てました。
実は昨日の試合、某スポンサー様のホテルの中庭でPVにて堪能していたのですが、音が小さくてよく聞き取れず、先程の再放送で確認できた事なんですけどね…西サーカス。
サーカスといえばマーカス選手(!)。
アンデルソン選手が痛んで交代だ!ってときに嫌な予感はしてたんですが、まあ時間も早いし大丈夫だろうと高を括っていた我々に笑劇……いや衝撃が!!
PVに来ていた方々も「ヤバイ!!マーカスだ!!」というふいんき(なぜかryになっていましたよ。
いや、貶めるつもりは無いんですが今までの試合で色々あったんで、どうしてもリスクが高くなるんではないかと言う、ある意味守備の選手に対してもっとも失礼な事を考えてしまいました。案の定いきなりイエローカードが出てしまうし。
ただ2点リードの状況でしたので守備要員を投入するのもありなんですよね。時間的には早かったんですけど。
監督もそのあたりは判っていた様です(当たり前ですが……素人じゃないんだし)ので、砂川選手とどっちを入れるか判断して先に守備の人を入れたんではないでしょうか。
初っ端でカードを貰ったんですけど、その後はいつも通りの危険なパス(…)とかもありましたが、それ以上に危険の目を摘むプレーもあったりしてゲームには馴染んでました。

それと後半途中までのダヴィ選手。キレキレでしたね。
まあ昨日のゲームは全体的にジェフ(特にDF)がショボショボでしたんで、アレだけの活躍が出来たんじゃないかと。
ふてくされるシーンもありませんでしたし。
本人も久し振りに改心のゲームだったんじゃないでしょうか。

という事で本音を言えば、うちのチームよりもジェフのヤバさが際立つゲームでした。
代表FWを要するチームで、札幌の天敵となってしまった新居選手などもいるのに無得点というのはバーポスト選手が大活躍だったとは言えヤバ過ぎです。
高木選手のファインセーブも多々あったのですけどね。
あと昨日のCB2人が良かったというのは間違いないのですが、そもそもジェフのクロスボールが箕輪選手と西澤選手の前にしか来ない時点でダメだろうと(ジェフ視点)。
巻選手が入ってもそこは変わらなかったので、チームとして相手のどこを攻めればいいのかなどの徹底がなされていなかったように思います。
だから昨日の試合に勝ったからといって、次も勝てるかといえば何とも言えません。
ただ短期に集中している日程では、初戦で勝ったら勢いで行けるのも事実ですから、つぎの大分戦は頑張ってもらいたいですね。
特に今節、レッズを2-0で破っての北海道上陸ですので、向こうも勢いがついています。
その大分の勢いを我々サポーターが削いで、逆に札幌の勢いを後押しできればと。

とにかくこれから先は負けが許されませんから。

最低でもあと勝ち点21は獲らないと残留ラインは超えられません。
そのあたり、選手始めスタッフ・サポーター、一丸となって行かないと……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 8日 (火)

当別のひと

今期5得点狙ってるらしいです。

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第15節 vs. 清水エスパルス
札幌 2-2 清水
日時:2008年7月5日(土)14:00キックオフ 会場:厚別公園陸上競技場

何とか、相手の疲労やミスもあって引き分けたと言う感じです。
やっぱり中盤で選手を引っ張り出された時のケアが上手く行きませんね。
しかし2点目の池内選手。彼はやっぱり何か持ってます^^;

1失点目はいつものパターン。
最初のCKは弾き返したのに、その後の飛び込んでくる選手への対応がさっぱりです。
多分西澤(ジョン)選手に対応しなければいけなかったのはアンデルソン選手かダヴィ選手だったと思います。あれはフリーにしてはいけない場面でした。
2失点目は上に書いた中盤のギャップを作られたという形。
ああなってしまうと戦術云々では打つ手無しですね。個の力で何とかするしかない。
まあ、今期の失点はどれもこれも同じパターンばかりなんですが。。。

逆に左サイドに中山選手を入れたことによる、高さを生かしたセットプレーの怖さはあったと思います。
ただ、その中山選手の高さを活かして左サイドで基点を作るというのは、あまり機能していなかったかなと。
もういっその事開き直って、得点はセットプレーのみ!とかやってしまえばいいのかなぁ…

あと柴田選手はちょっと壁にぶち当たっていますね。
ハイボールに滅法強いのはいいのですが、やはりDFとしてみた時に、足元で翻弄されるケースが見受けられます。

ただ厚別で負けない、というのは未だ継続中。
この後2連戦が控えていますので、ここで何とか勝ち点6を得られれば少し残留への希望が見えてくるかな。

さて次節は最下位争いの相手ジェフ千葉です。
フクアリは縁起の良いスタジアムなので、ここで勝って勢いをつけてもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »