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2008年5月29日 (木)

相変わらずサボってます

函館は残念な結果でしたな…
ずぶ濡れになりながらも芝生席で応援していたサポの方々、本当にお疲れ様でした。
まあ、新居選手に手も足も出なかったウチのDF陣は猛省してください。
その前の段階で悪かったんだけどね…

一応中断期間に動きが”少しだけ”あったようです。
練習参加しているアン(ry・ルイス選手が道都大との試合(しかもハーフ)でダブルハットとか、発明王ことエジソン選手もハットとか、岡本選手が4得点とか、それはもう酷い試合だったようで。
でも相変わらずノナト選手はダメっぽいですな。そりゃ解雇だ解雇だと言われていればやる気もうせると言いますけど、正直シーズン初めからずっとコンディション不良じゃないですか。
例えばコンディションが最高の状態で日本に来ていたらどうなっていたのでしょうかね?
ダヴィ選手はキチンと合わせてきましたし(伯剌西爾人には珍しい)、スタートが違ったらもっと使われたんでしょうか?

…いや、プレースタイル的に無理っぽいか…

ただ、ブラジルにいた頃のように配球する選手がいて、周りの選手が気を利かせることが出来れば戦力にはなったんじゃないかと。
ただしその場合は相方のFWが結構辛いと思いますけど。走り回らなきゃならんし。
球捌きが上手いとかシュートが上手いとか言われていますが、正直まともに見たことが無いので判断不能です。
某のんだくれグルメ親父衆の評価は上里選手とセットで使用したらOK、という事らしいのですが。

さて、監督はナビスコもガチガチのレギュラー陣で行くと発言したらしいですが、正直ナビスコで選手層厚くしないとこの後のリーグ戦は手も足も出ないんじゃないかと愚考するわけですがいかがなものでしょうか。

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2008年5月20日 (火)

辛い仕打ち

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第13節 vs. 名古屋グランパス
札幌 1 - 3 名古屋
日時:2008年5月17日(土)13:04キックオフ 会場:札幌ドーム

前半が良い感じだっただけに後半の崩れ方は非常にガックリ来ました。
まあ、前節も似たような感じだったのですが、失点の状況を見るに、そこは完全に個の力の差なんだなぁと。

失点に繋がるミスもありますし、当然やらなくてもいいプレーでミスをしてしまう場合もありますし、何でそんな事やってるのよ!?って感じるプレーも多々ありますが、それが今のコンサなんだから仕方がない。
戦術的にはゾーン守備は悪くないはず。というか、個々のチカラで劣るコンサにはそれ以外の解決方法が少ない。ましてや中途半端に戦術の切りかえをしても混乱するだけで屁の突っ張りにもなりません。

中断期間を迎え、今思うのは、あのGWの連敗のうち一つでも獲っていれば違ったのかなという事。
前々からクライトン選手の起用に関して疑問を呈していたわけですが、大宮戦や名古屋戦を見た感じでは、あの3連戦の間で宮澤選手の先発起用をしていたら少しは状況が変わっていたのかなと。
ダヴィ選手が居ない状況でトップにクライトン選手を入れざるを得なかったのが現状でしょうが、前々からこのブログで書いているようにクライトン選手は度々中盤のかなり後ろまで下がってきてしまう為前線が薄くなって相手守備陣に対しての圧力が少なくなる。
結果的に攻撃時の手数が足りなくなる上に、コンサの生命線である前線からの追い込みが足りなくなり守備陣の負担が大きくなる。耐え切れなくなって失点。
そういったことが繰り返されてあの連敗が続いたのかなと。

まあ後知恵なんですがね…

自分的にクライトン選手をトップで起用するなら、中盤に一人ボールを散らせる選手を置いて欲しかった。
当然現状で考えられるのは上里選手か鈴木選手しかいないわけですが、起用すれば攻撃にアクセントがつく代わりに守備力が大幅に低下する諸刃の剣です。当然三浦監督はそんな奇手は使わないだろうし、確実に守備面でフォローできる選手がいない以上リスクはかなり大きい。
まだ私は上里選手に期待しすぎているのかもしれませんが、守っているだけでは勝てません。特に得点源であるダヴィ選手が抜けた試合では守備もそうですが、攻撃の手数を増やす必要はあったはずです。
シュート数の少なさがいかに押された試合が多かったかを物語りますが、それでも皆無だったわけではなく、ミドルレンジで打てるチャンスも同じ位あったはずです。
どうもコンサの選手はシュートを中々打たないような気がしてなりません。
セットプレーも大切ですし、ゴール前までボールを運ぶのも大事ですが、どこからでも打ってくるぞ!!というプレッシャーをかけるのもゲームの中では大事だと思うのです。
聞き伝いになってしまいますので状態などはわからないのですが、サテライトや練習試合での上里選手のような積極性を少しトップチームに加えてもらいたい気がするのです。

大宮戦や名古屋戦の前半は物凄く積極的にプレーしていました。
だからあそこまで押し込めることが多かったと思います。
ただどうしても確実に点を取れる位置までボールを運びたいという気持ちが大きかったように感じました。
正直、今のコンサはなりふり構っていられる状況じゃありません。
例え可能性が少ないチャンスでも、目の前にそのチャンスがあるのに消極的なプレーをする選手では今の状況を覆す事はできません。
最近のダヴィ選手はやりすぎですが、ただ、少なくともあのくらい強引に得点を狙うプレーを増やさないと守備陣の負担は増える一方になると感じます。
シュートを打つことで相手に守備の負担を増大させるのも戦術じゃないかと。

まあ素人の妄想なんで当然批判もあるでしょうけど、勝った大宮戦も含めここ数試合を観て感じた事です。
選手は確かに一生懸命プレーしています。
ただあと一つ気の効いたプレーを心掛けないとJ1で勝ち点を取ることは出来ません。
野々村氏が言っている様に守備時のゾーンをブレイクしてボールホルダーにアタックするのも「気の効いたプレー」というやつだと思っています。
監督の言う様にやらなくてはならないのでしょうけど、結局プレーするのは選手です。
まさにゲームはピッチの上で行っているんです。ベンチで行っているわけではありません。
(広義の意味ではベンチの人もゲームをしているのですが、実際にプレーに関わっているのはピッチ上の選手です)
約束事を踏まえた上で、そういった「個の力」である「気の効いたプレー」をもう少し増やしていって欲しいと切に願います。
その繰り返しで選手、ひいてはチーム全体の力が上がるのですから。

次はナビスコカップ千葉戦@函館です。
監督は若い選手も起用するような事を匂わせていますが、その中から中断開けにチームに新しい力を与えてくれる選手が出てくることを願って止みません。



書いてるうちになんだか解らなくなってきた…

文章になってなかったら申し訳ありません…

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2008年5月11日 (日)

まんなかでよろし

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第12節 vs. 大宮アルディージャ
札幌 -1 大宮
日時:2008年5月10日(土)16:00キックオフ 会場:NACK5スタジアム大宮

久し振りの勝利です。
約1ヶ月ぶり。

前回書きましたが、やっぱりクライトン選手はセントラルがいいと思います。
今節は存分に能力を出してくれました。
ただ心配なのは平岡選手の怪我。
あの着地の状況から足首か足の甲辺りの怪我かなと思いますけど、次節はかなり微妙な感じがします。
ああああああ……DFが居ない……
とりあえず次節は坪内選手が戻るので多分左から
坪内選手、吉弘選手、柴田選手、池内選手という並びになるのかな?
で、DFの控えが…控えが…控え…控…ひ…h…

ヨンデ選手しかいませんでした。
と言うかMFだし…
FW以上に深刻になってきたのですが、これからどうなるんでしょうか…

とりあえず次を凌げばかなり間が開くので、曽田選手は無理としても西澤選手と西嶋選手が戻ってこれそうですが。

ともかく試合には勝てました。
勝「ち」ましたじゃなく、勝「て」ましたってのが正直なところ。
前半は兎も角、後半は10分過ぎ辺りからコンサは何も出来ませんでしたねぇ。
平岡選手が怪我したのも痛かった。アレがなければもう一人交代枠使えましたので、もう少し余力が出せたかもしれません。
ただ入ってくるのは守備固めならマーカス選手、攻撃なら石井選手だったのでしょうが。
本当は上里選手を見たかったのですが、後半の状況じゃ出せませんね。きっと。

中断期間まであと1試合。次は強敵グランパスです。
今節神戸と引き分けてしまって、浦和がイカサマくさいPKの1点を守りきって勝っていますから、優勝を目指すために間違い無く強烈に攻めてきます。
ただ、ウチもこれ以上負けてしまうと残留の目がかなり厳しくなりますから、ここは中断期間前になんとしても勝ち点を積み上げてもらいたいものです。


それにしても
失点が減らせないなぁ…

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2008年5月 6日 (火)

ここ数試合

更新しようと思いつつも何を書いていいのか見当も付かず、試合を観るたびに暗澹たる思いになり、モチベーションを保つのが難しくなってしまっておりました。

特にどの試合というわけではありませんが、ここ数試合で一番気になっているのはクライトン選手のFW起用です。
多分誰に聞いても同じことをいわれているのだろうと思いますが、ダヴィ選手が居ようが居まいが、彼は真ん中に置いて初めてチームを生かせる選手だということ。
スキルが高いのでFWもこなせますが、分の悪い試合では中盤に下がってきてしまうのでトップにFW1人となり簡単に対応されて余計に攻め手がなくなっている…
逆にチームとしての動きを阻害する原因になっているのではないかと。

今日の試合はまず守備がうんたらかんたら言う前に、なぜクライトン選手を中盤に置いて置かなかったのかが不思議でした。
練習を観に行っているわけではありませんので他のFW陣がダメなのかも知れないですが、強制1トップ状態になる現状よりは攻撃の手数は増えるだろうし、何より中盤でボールを失う確立がグッと下がるわけで、そこからサイドやDFラインの裏にボールを散らせる選手がクライトン選手しかいない以上FW起用はやめたほうが良いかなと。

まあ、今日はマーカス選手があまりにも軽すぎ、平岡選手のCBと相まってあの辺りが弱くなっていたのが2失点目3失点目の要因の一つだと思っています。
特に3失点目は目の前のボールホルダーに対して詰めない(そして坪内選手に行けとジェスチャーしているように見えた)マーカス選手に、一瞬satsu意が芽生えました。約束事なのか何なのか解りませんが、結局そこで当たりに行っていたらフッキ選手にボールが渡らなかった可能性が高かったのでなおさらです。
多分、前半のチーム状態を語る象徴的な出来事だったと思っています。

結局後半はマーカス選手とヨンデ選手を下げて柴田選手と宮澤選手を投入したのですが、それを最初からやっていたらどうなっていたのか???と言う疑問が頭から離れないくらいに状況が激変しました。
別に2人が特別よかったとか言うわけではありません。
ただ、クライトン選手が中盤に下がった事で攻守両面で安定感が出たのは間違いありません。
まあそれでも十中八九ピンチになっていたところが五・六くらいになった程度ですが、前半の虐殺ショーのことを考えればその差は歴然です。
ヴェルディの方も若干動きが変わっていたので選手交代だけが原因とは言えませんが、今日は特にそういった点が気になってしまい、モヤモヤ感が抜けないまま負けてしまった感じです。

今まではっきりと言い切ったことは無いと思うのですが、選手は兎も角として監督もリスクを避けようとするあまり消極的な起用しか出来ないのではないかと勘ぐってしまいます。
正直、現状でこれ以上悪くなると言うのは考え辛いので、多少冒険的な采配というのも見てみたい気がします。
どちらにしろ今のままでは降格2番手なのは間違いないのですから。

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