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2007年11月27日 (火)

残念ながら

ご存知の通り、京都が勝って仙台以下は脱落。51節での昇格確定はなりませんでした。
得失点差で緑のチームはほぼ2位以内を確定し、コンサと京都は1~3位の可能性がある状態です。

それにしても、仙台は勝ちに行ったのかどうなのか…
後半足が止まるというか、是が非でも昇格争いに残りたかったら気力で走れと言いたいんですけど、あのやられ方はまあ、仕方がないですか。
前掛りになって見事にカウンター喰らったわけですし。

それにしても後勝ち点1なんだけどなぁ…

本当に土壇場で盛り上がってますなぁ。今年のJは。
J1じゃ浦和と鹿島が勝ち点差1だし、J2は言わずもがな。
JFLもロッソ(ロアッソ?)が2位確定したものの、岐阜は最終戦の結果次第で4位になれるかなれないかというところだし。

すべて最終戦で決まるって、今年の日程考えた人は本当に凄い勘ですわ。

先日仲間内で話していたんですが、函館の愛媛戦を勝てなかったこと、台風で徳島戦が延期になったこと。
今年ここまで混戦になったのはこの2つがかなり大きかったかなぁ。
あの連敗時の影響は確かに大きいのですけど、上の2つは今になって響いていますね。
代わりといってはなんですが、厚別のヴェルディ戦を引き分けた事、先日の愛媛戦に勝てたこと。これも今になって効いています。
この勝ち点4が無ければ今頃は3位ですし。
この2つを決めたのは共にユース出身の選手。

だから水戸戦もユース出身の選手達に期待したい。
本当の「生え抜き」として、次代を担う選手達として、更なる高みを狙って欲しい。
そしてサテライトに甘んじている選手達。
今のチームがあるのは、彼らが下から支えているからです。
主力が離脱しても、いつでもいける状態にしている彼らが居るからチームが大きく崩れない。
そう考えてみると、結構厚みはあるのかなと思ったり。
でもDFの枚数は足りないよね…
曽田選手とブルーノ選手が抜けたら結構厳しいし。

なんにせよ最終節で全てが決まります。

我々には

勝利しかありません。

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2007年11月22日 (木)

本当に後1歩…!!

忙しさにかまけて更新してませんでした。

残念ながら3万2599人の観客の前での昇格はなりませんでしたが、負けを覚悟した前半のことを思えば引き分けはまずまずの成果ではないかと。
いや、本当は「勝てる!!」と思ってたんですけど、勿体無いと思ってたんですけど…

今更あの2つのPKシーンを悔やんでも仕方がないですし、いつもと違い私もポジティブに行こうと思います。

とは言うものの、ダヴィ選手がボール持ってペナルティースポットに行った時は、
「やめて~!砂川に蹴ってもらって~!!!!!」
と心の中で叫んでいたんですけど。
1対1に滅法弱いダヴィ選手がPKを決めるシーンを想像できなかったんですな。
あそこはもっと駆け引きに強い選手で行って欲しかったんですが…
多分西谷選手が居たら、絶対にダヴィ選手には蹴らせなかったでしょうね。
「 俺 が や る ! ! 」
って感じで、普通に蹴ってたと思います。

それにしても、若い選手の頑張りには頭が下がる思いです。
後半投入された岡本選手は完全に化けましたね。
いや、予想以上の選手になったというべきでしょうか。
石井選手や西選手と同じフィールドに立った時、完全にアクションサッカーを展開していました。
代表レベルとは言いませんが、先日のU-22を見ていたら柏木選手と若干被って見えてしまって、あそこに入ったらどういう動きするんかな…?と想像して、勝手に燃え上がっていたのは秘密です。
来期も選手の大幅入れ替えが無ければ、彼らの投入が一つの武器になる。
そんな印象を持った試合でした。

さて、次節は休みとなりますが、ここで京都と仙台の昇格争い残留戦が展開されます。
京都が引き分け以下なら昇格決定!!
ここは皆さん、黄色いものを用意して仙台を応援しましょう!!

いや、最終戦の水戸に勝てば良いだけなんですけど、あまり相性よくないですしね。
先に決まってたほうが変なプレッシャー無くていいと思うんですよ。

という事で、昇格まで後勝ち点1!!!

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2007年11月17日 (土)

いよいよです

明日は運命の京都戦。
ここで勝って昇格を決めて欲しい。

なんせ3万人入るらしいし、地上波も流れる。
マスコミは挙って昇格を煽っている。
明日の観客の半分はその影響で観に来る人。
この人たちを来年へ繋げる為に。
スタンドを赤黒に染めて、他チームを圧倒するHOMEも創る為にも

そしてこれまでどんな時もチームを見守り、声を上げ後押しし、そして選手達に勇気と感動を貰い、与えてきたサポーター達の為にも

そしてチーム自信の為にも


京都戦は


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2007年11月11日 (日)

あと1歩がなかなか踏み出せません

大勢のコンサポが押し掛けた鳥栖スタ。
今日勝って楽になりたいということを考えて入れ込みしすぎたのか、試合はグダグダな時間帯が多かった。そんな印象でした。

概ねコンサの狙う相手にボールを持たせてこう着状態→少ないチャンスを確実に決めるパターンが出来ていたのですが、少ないチャンスを決め切れませんでしたね。
あとセカンドボールを拾いにいけなかった時間帯が多かったのも、苦戦した原因でしょうか。折角奪い取ったボールも相手に渡すことが多かったですし。

今日は、怪我明けの藤田選手と足の状態の芳しくない砂川選手の不調が大きかったような気がします。砂川選手は兎も角、藤田選手ははっきりと状態が良くなさそうなのが目に付きました。
守備に忙殺される時間帯が多かったのも原因でしょうが、得意の(そして唯一と言っていい武器の)縦への突破が上手く行ってませんでした。いまいち乗り切れていなかったような。
砂川選手は、今の状態ならスーパーサブ的な投入の方が負担が少ないのかもしれません。時間が限られていれば、足の方の心配も少しはやわらげられるでしょうし。

今日の交代選手はすべて若い選手でした。
岡本選手のキレは相変わらず良かった気がします。特に終盤の左サイドを一人でボールキープからシュートに持って行った動きとか。キープ力は間違い無く高いですし、終盤ダヴィ選手に出したパスとかは、やはり何かを感じさせる選手です。
西選手は中盤の底に入りましたが、守備よりも繋ぎで効果を発揮していましたね。
ただ、願わくば前目のポジションでシャドウ的な動きをしてもらったほうが生きる気がします。ダヴィ選手を真ん中に、左と右の1.5列目に砂川選手・西選手を置いた1トップ2シャドウなんかは結構面白いでしょうね。
この2人が入ってからゲームの動きはかなり変わっていました。
石井選手は最近上手くできてない印象です。もう少し若さ溢れるプレー、我武者羅さを求めたいなぁと。今ならFW西選手のほうが期待できるかもしれません。

今日は致命的なミスをした曽田選手ですが、それよりも金選手にシュート打たれた時点で飛び込んできた衛藤選手を掴まえられなかった中盤の守備を責めるべきかもしれません。
あの時間帯は中盤で鳥栖を抑え切れていませんでしたので、曽田選手が前目に出てしまったのは仕方がないにしても、裏を取られた池内選手、前記の中盤の守備、この内のどちらかが機能していれば防げた失点だと思いました。
まあ、あのミス以降の曽田選手の状態は傍から見てもグダグダでしたから擁護できるものでもありませんが。
そういえば今日の曽田選手、パワープレーの最中もいまいち競り勝ててませんでしたね。

私が感じた今日の敗戦の理由は、
1.スタメン選手の一部で状態が思わしくない選手を使った
2.セカンドボールを拾えるようなポジショニングが出来なかった
3.奪ったボールをどうするかの判断が遅い
4.パスコースが甘い
5.中盤を落ち着かせることが出来る選手を帯同していなかった
でしょうか。
相手の出来が云々と言うのは、こちらがなんとも出来ない要因ですので入れていませんが、挙げたものは全て何とかできる範囲のものです。
1は上の方に書いたとおりです。藤田選手か砂川選手の代わりに岡本選手でよかった気がします。実際ここ2試合は充分に機能していたのですから、怪我明けの選手をいきなり投入するよりはリスクが少なかったのではないかと。
5に関しては大塚選手の離脱が大きいと思います。ただ金子選手やカウエ選手もいますし、上里選手も場合によってはありです。少なくとも西選手をあのポジションで使う必要はなかったでしょう。
2、3、4は全て根が同じだと思います。
ポジションが悪くてセカンドボールを拾えず、折角カットしたボールも周りの選手の動きが悪い上にポジションが悪く思ったようにボールを出せない。
まあ鳥栖がノリノリでしたので手が付けられなかっただけかもしれませんが、クリアボールを相手選手のいる方向に出すのは金輪際やめて欲しいと思った試合でした。

なんにせよ、これで残り2試合は勝つしかなくなりました。
そう言う気持ちで臨まなければ恐らく昇格と優勝を手にすることは出来ないでしょう。
まずは次節の京都戦。確実に勝たなければなりません。
幸いな事に、というと語弊がありますが、パウリーニョ選手が怪我で離脱する可能性が高いです。
勝てば昇格、負ければ2位後退の可能性が高くなる試合ですから、是非勝って昇格を決めてもらいたい。

18日は札幌ドームへ!!!

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2007年11月 8日 (木)

天皇杯に思う小沢復権の意味

タイトルは何の意味もありません

J1が登場する天皇杯4回戦。
私が一番期待していた佐川急便はマリノスにボッコボコにされました。
あとジュビロ。手加減しろ。
TDKは惜しかった。

そんな中、清水エスパルスにPK戦まで粘った明治大学。流石です。
伊達に京都を破っちゃいない。

昨日のガンバ大阪vsモンテディオ山形は燃えました。
2点先制って、山形勝つんじゃね??????と言える位頑張ってた。
最終的に代表組が出てきて同点にされちゃいましたが、延長に入ってからの選手達のひた向きさが目に滲みました。ホントに勝ってほしかった。
横山選手が決めていればね…
それが実力といえばそれまでですけど、去年のコンサの実例もあるからナビスコ杯を今年もJ2に持ってきてもらいたかった。
それにしてもガンバ…

下部から5回戦に進出したのは鳥栖とHondaFC.。
元祖JFLの門番は見事な試合運びで勝ったようです。みんなアマチュアなんだよね。
次は名古屋グランパスが相手ですね。頑張ってもらいたいものです。
鳥栖は見事な勝利。
もともとJ1中位くらいなら良い勝負出来る力は持ってますから、それが一発勝負の天皇杯でどこまで発揮できるか。
ただ、あまりノリノリになってくれないで欲しい。次は鳥栖戦だからね…
リーグ戦は捨てて天皇杯でガンバレ!!(そんな事言うな)

あとは昨日ACLがあった浦和レッズと愛媛の試合が残っています。
正直今Jで最も強い(と言われる)レッズに愛媛が勝てる可能性は高いものではありませんが、いつもの様に走るサッカーをすれば善戦できるのではないでしょうか。
似たようなタイプのコンサには良い勝負しますし、あとは選手のバッテリー次第かな。

今年のコンサの天皇杯は早々に終わってしまいましたが、その分リーグ戦は後もう少しで優勝に手が届く位置にいます。
早ければ次節終了後に昇格決定があるということですが、それは鳥栖に勝ってから。
目の前の1戦を確実にものにして行かないと昇格は無いものと思え!!と釘を刺す必要もないでしょうけど、それにしても最後に苦手なチームが目白押し。
他の昇格争うチームの日程も予断を許さないものになってますし、J2の日程を考えたヤツは物凄く頭が冴えてるなぁ…と感心することしきり。

さて、次の更新のときは昇格しているか…それともあと少しという所で止まっているか。
サポにとっては胃の痛くなる日々が続きますなぁ。

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