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2007年9月24日 (月)

ちょっと

仕事の都合でリアルタイムで観戦していないのですが、結果を知ってしまいどうも見る気がしません。

という事で今節は感想なしで(ぇぇぇぇぇっ!?

代わりと言ってはなんですが、天皇杯を観に行ったのでその感想を少し。

大阪体育大学 VS FC岐阜 in 厚別 の試合です。
こちらとしては当然元コンサの選手目当てという事になりますが、一番気になるのはあの人。中王こと中尾選手だったのですが、どうやらきていなかった様子。
黒いので地面にでも同化しているのかと思ったのですが(冗談です)、どこを見渡してもいませんでした。
じゃあ、という事で森山選手と小島選手を見る事にしました。

天気は晴れ。気温20度。
しかしそこは厚別。風のせいで体感温度は確実に5度は下がっています。
上着を着ていないと風邪引いてしまう。
しかもメインスタンドのみの開放でしたので、日陰になるところが多くて大変。
そんな中、仕事用のカメラを持ってバシバシとウォーミングアップから撮影していたら、前半途中で電池が切れた…orz
充電し忘れてました…

試合ですが、前半は風上から(つまりホーム側から)岐阜が攻めるという構図。
当初大阪体育大学(以降大体大)も良い勝負をしていたのですが、徐々に自力の差が出て岐阜に押される事が多くなります。
大体大ですが、10番をつけた山下選手は結構スピードとテクニックがあり、なかなか良い感じの選手に見えました。あとDFも、岐阜の和多田選手に競り勝ってたりと要所要所に光るプレーを見せておりました。
でもやっぱりプロですね。
前半途中、大体大のGKが弾き出したボールを佐藤選手が蹴りこんで岐阜が先制。ここから岐阜のリズムが明らかに良くなりました。
それでも大体大はゴール前に幾度と無く攻め込みますが、最後の詰めが甘く、なかなかシュートまで持っていけません。それでも結構良い形が作れていたので、1-0ならわからないな…と思っていた前半終了間際、岐阜の松田選手が追加点を挙げます。
そしてそのまま前半終了。
後半は風上になった大体大が勢いよく攻め込みます。
岐阜も前線から良いプレスをかけて、お互いガップリ四つの試合展開。
ただどう見ても岐阜のほうが力は上のように見えました(そうじゃなきゃ困るが)。
しかしながら、岐阜エンド大体大から見て右サイド、岐阜側から見たら左サイドでボールを受けた大体大の選手(番号失念)がDFの裏に抜け出そうとしていた大体大・村田選手にパスを出し、見事DFを振り切った村田選手は右足のアウトにかけた見事なシュートを放ちます。
これがゴール左隅に決まり1点差という面白い状態に戻ります。
そして勢いに乗る大体大を岐阜が迎え撃つという展開に。
その後はお互い決定機を外したりしてそのまま試合終了間際。
ロスタイムに2回連続で大体大がCKのチャンスを得て、GKもベンチに「あがるの?あがる?」といった表情をむけ監督から激怒され慌てて上がっていくという微笑ましい光景(?)も見られましたが、結局そのままタイムアップ。
FC岐阜が順当に勝ち上がる結果となりました。

昨年は新日鐵大分の一人サポ氏が話題になりましたが、今年は大体大の2人+子供連れ(関係者?)が岐阜サポに負けない声援を送っていました。
特に2人の声量は20人弱居た岐阜サポーター以上に大きく感じ、我々が慣れ親しんだあの曲も即興で替え歌にして歌ってました。
前半FWの選手が岐阜の選手に押しつぶされた時の

「 や め て ~ ! 」(悲鳴のような声)

は観客の殆どがツボに嵌ったのか、一瞬大半の人が2人に注目するほど。
岐阜のゆらゆらも面白い曲でしたが、今回の観戦で一番の記憶は上の悲鳴です。

さてリーグ戦も佳境となりましたが、天皇杯も対戦相手が決まりました。
TDK(秋田)との対戦です。
正直なところ、天皇杯よりリーグ戦のほうに力を入れて欲しいのですが、だからと言って手を抜かれても困るわけで。
去年のように元旦国立に手が届くような試合を見せてもらいたいものです。

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