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2007年5月28日 (月)

気温差21度

福岡30℃ですってよ!

J2リーグ リーグ戦 第18節  

アビスパ福岡戦試合結果

日 時:2007年5月27日(日)
会 場:東平尾公園博多の森球技場

コンサドーレ札幌 2 VS  1 アビスパ福岡


どうも心臓によくない試合が続く今日この頃。

前半は完全に福岡ペースで試合が進んでいましたなぁ。
リンコン選手がいい感じで機能してしまって、加えて最終ラインが2枚いない状態。
中盤のプレッシャーも緩くて左サイドのカウエ選手は田中選手に翻弄され…

失点は、あぶないな、と思った瞬間でした。
あそこは結構守備のエアポケットと言うか、DFの選手どちらが行くか判断しかねるところだたので上手く使われたなぁと思いました。ただ一番近くにいた池内選手がきちっと詰めて、西澤選手がキッチリコースを消していれば高木選手は反応出来たかもしれません。
それ以前にリンコン選手の反転が早かったのでどうしようもなかったと言えばそうかもしれませんが。
と言うかその前の芳賀選手の守備が軽すぎたのがそもそもの原因かも。

それでも後半開始から砂川選手が入り、明らかに試合展開はコンサ側に傾いてきました。
後半開始2分と言う立ち上がりの時間帯で得点できたのはやっぱり大きい。
そして前半とばし過ぎた福岡に対し、前半は消極的な雰囲気が漂うっているかのようだったコンサは後半に主導権を握るべく選手の能力を開放しました(そんな大袈裟なものではありませんが)。
と言うより、三浦監督の言うハードワークできる選手が多い今のコンサにとって、前半の試合展開は明らかにペースを落としていました。これは試合前から意図してのものかわかりませんが。
まあ、失点されてからは前半無理に点を狙わず、後半に体勢を立て直してから何とか同点、あわよくば逆転と言う前提で失点だけは避けたいと言う、積極防御だったのかなと。
今期のコンサを象徴するような巧な試合運びですね。
そして常々監督が言っているサブのメンバーが試合を決める、その言葉通り石井選手が逆転ゴールを終了間際に決め、これが決勝点となり試合終了。

思えば試合開始前に流れた曽田選手欠場の情報。DFラインの中核2人を欠いてどうなる事かと思いましたが、何とかなりました。
左サイドのカウエ選手は田中選手に翻弄されていましたが、それでも決勝点の基点はカウエ選手のパス(その前に砂川選手のヒールで落としたプレーがありましたが)。
守備は最低限の事が出来たに過ぎませんが、左サイドをオーバーラップしてフェイントで福岡DFをかわすところなんかは、流石伯剌西爾人と思いましたよ。やっぱり攻撃のセンスと言うか個人技はあるのかなと。室蘭でのゴールを見て思っていた事を再度思い出しました。

さて今節の勝利で現状の暫定2位以下との勝ち点差は10となりました。
まあ試合消化数の関係で実質7点差程度とは思いますが、この差は今後の試合にどう影響して来るか。
何しろ現在のメンバーでこんな状況になった経験を持つ選手は殆どいません。
監督がどう手綱をしめていくか。
そして徐々に増えてきた怪我人や欠場者の穴をどう埋めて行くのか。
首位になってるとは言え連敗しようものなら2位以下の混戦に巻き込まれてしまいます。

まずはまけない事。

それが大事なのですね。


さて次節は厚別に京都を迎えての1戦。
開幕戦では成す総べなくやられてしまった相手です。
しかも京都は今節休みとあって疲労度はコンサの方が大きいと思われます。
またカウエ選手が累積で出られません。
流石に前回の時のような試合内容にはならないと信じていますが、相手も中々波に乗れずに苦労していますのでここで勝ち点が欲しいでしょう。
ここは何とか出鼻を挫く一発を見舞って優位な試合展開でいってもらいたいものです。

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2007年5月24日 (木)

今季初!?

先制されて逆転勝利って今季初らしいですよ。

J2リーグ リーグ戦 第17節


湘南ベルマーレ戦試合結果

日 時:2007年5月23日(水)
会 場:平塚競技場

コンサドーレ札幌 2 VS  1 湘南ベルマーレ

今日は夜のお仕事で日が変わってから帰ってきましたので、今しがた録画したものを観終わりました。

DF2人を欠くコンサでしたが、案の定と言うか左サイドに入った今季初先発の吉瀬選手がどうも乗り切れていませんでした。そう見えました。
ただコンサの今までのスタメン4バック+今までサブの池内選手は全員センターが出来るDFでしたので、戦術的にどうこう言う感じではなかったのが幸いしたのかもしれません。
それでも湘南はコンサの弱点を衝いてきて、何度かピンチもありましたが。

アジエル選手に決められたFKですが、あの位置でFKを与えた事は反省してもらいたいものの、失点に関しては高木選手の裏をかかれたと言う感じでしたのでチームとしてはそれ程悲観するものではなかったと思います。
実際ボールを支配されているようで決定的なシーンと言うものが(内容から見たら)それ程多くなく、大体はDFの前で防ぐ事ができていました。特に後半選手を変えてからはコンサのペースで試合が進んでいたようです。
相変わらず曽田選手は空中要塞と化してましたし。
最後の方では相当危険なシーン続出で、結果を知らないで見ていたらかなりドキドキもんでしたが。

でもでもコンサの得点力は、嵌れば快勝、嵌らなければ辛勝ですから、今日の2得点は審判がアレだった事を考えれば及第点とは行かないのでしょう。
まあどちらも今期のコンサらしい得点でしたので、そういった形は大分固まって来たのかなと。大きかったのは石井選手が結構ボールを追ったり引き出したりする動きを多くしていた事でしょうか。マークが上手い具合に分散していましたし、途中出場の砂川選手は相変わらずボールを失う事もありますが攻撃に関しては流石でした。
そして大塚選手。
今日の大塚選手はキレキレでしたね。1点のビハインドを負って前がかりになってきた湘南の攻撃を幾度も中盤で潰していました。
芳賀選手やカウエ選手に無いもの、中盤の潰し役という特徴が良い形で発揮されていました。正直大塚選手が入って湘南の攻撃は放り込みに成らざるを得ない状態になりましたし。

それとダヴィ選手。
前半は上手くボールに絡めず相当イライラしていましたが、良く暴発せずに耐えたなと。
FWの鬱憤は得点で晴らす。
今日は得点出来て良かった良かった。
基点は自分(ダヴィ選手)だったし。

あとカウエ選手。
今日の試合見てると、サイドバックでも力出せるんじゃないだろうか。まあ伯剌西爾でもやっていたようですし。
本当はやっぱり2.5列目的な選手なのかなぁと思うわけですが、攻撃に出るオプションとして結構有効なんだと認識しました。

さて、なんにしても今節の勝ち点3は大きい。
完全に(前半だけなら)負け試合をひっくり返したのですから。
2位の山形が引き分けたので勝ち点差は7になりました。
まあ連敗したら追いつかれる程度の差ですが、去年までの4年間を思えば夢のような状況です。
思えば2度目の昇格時も首位を独走していましたが、前線に決定力のあるFW2枚が揃っていての順位でしたから現在のチーム状況とは相当差があります。あの時はチーム戦術が「エメ○ソン」と言われるほどの絶対的なストライカーがいて初めて達成できた成績と思っています。
今期はそれが無く…いやダヴィ選手がそうであってくれれば良いのでしょうが…それ以上にチーム全体の一体感が大きくなっていて、ある意味どこからでも点を獲っていく感じになってきているのかなぁと。
絶対的なストライカーがいないからこそ、全員の意思統一が上手く言ってるのではないかなと感じた湘南戦でした。

次節は再びAWAYで福岡戦です。
今節4-2で東京Vに破れて現在5位の福岡ですが、それでも得点力は侮れません。
何しろ前回の対戦の時無得点だった以外は必ず点をとってきているチームです。
そこを最小失点で抑え、再び勝ち点3をもぎ取って帰ってきてもらいたいものです。
なにせその後には開幕戦で苦杯を嘗めた京都が控えていますので。

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2007年5月22日 (火)

とりあえずツーロン

藤田選手がU-20代表として渡仏です。
正直、現状での試合感を考えると結構使いでがあるとおもいます。
是非スタメン起用して欲しい。
こちらは主力を数試合欠く事になるのですから、三浦監督じゃないけどそうじゃないと困る。

本日西澤選手が足を痛めたと言う情報が入り、コンサのDFラインに黄色信号が。
曽田選手は後1枚で有給ですし、ブルーノ選手は6月まで厳しそう。
西澤選手が抜けるとDFラインはどうなるの?

個人的には吉瀬選手に頑張ってもらいたいですけど。

西谷選手もOUTっぽいと言う情報も入りなにやら情報戦?って感じがして来ました。

真実は明日の試合で明らかに…

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2007年5月20日 (日)

1部昇格

コンサのことじゃなくて、海の向こうの話です。

ユベントスが昨季の不祥事の制裁処置で2部に降格、さらに大幅なビハインドを課せられ今シーズンに入ったわけですが、無条件昇格の2位以内が確定したそうで。

今期圧倒的な強さで27勝2敗10引き分け(だったと思う)という成績で1シーズンでの復帰を決めたと言うことで、まあ、自力が違ったと言えばそれまでなのですけど、今期のコンサもそれぐらいの成績を残して昇格してくれればなぁ。。。

などと思いました。

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2007年5月19日 (土)

違うよ、全然違うよ

マーク=パンサーではありません。

J2リーグ リーグ戦 第16節

水戸ホーリーホック戦試合結果

日 時:2007年5月19日(土)
会 場:札幌ドーム

コンサドーレ札幌 3 VS  0 水戸ホーリーホック

本日は仕事の為先程録画したのを観終わりました。

ダヴィ選手が開始1分で(本間選手のミスもあり)先制点を決める、と言った理想的な状況。あれは粘ったダヴィ選手も偉いけど、ゴール方向に弾いてくれた本間選手に感謝せねば。
水戸ちゃんは3人のFW、4人のMF、3人のDFという構成でしたが、前半の前半は兎も角試合が落ち着き始めると完全に逃げ腰な5バック状態。
お前らアクションサッカーって言ってたじゃん…

それでもコンサの弱点は判っている様で、DF/MFのギャップを衝く様な攻撃を数度繰り返してきました。またもやバー=ポスト選手(さすらいのスーパーDF)に助けられたりと何とか切り抜けてましたが。
ただコンサもそんな試合を僅差で勝って来たチーム。去年までなら浮き足立って失点、と言うシーンが訪れたかもしれませんが、なんらかのオーラのようなものを纏っているのか不思議とゴールを許しません。っていうかそう言う風に守ってるんですが。

ブルーノ選手が退いても私自身それ程心配していませんでした。
なぜかと言えば、今節は2位の山形が休みですので仮に負けたり引き分けたりしても順位の変動は(コンサに限って言えば)ありません。
長丁場のJ2。DFラインが常に同じメンバーで組めるとは限りませんから、今節は良いテストになるんじゃないかと。若干安易に考えていました。
実際失点しませんでしたし。

それにしても3得点と言うのは相手が水戸ちゃんと言う点を割り引いても予想外の結果です。漠然と「とっても2点かなぁ」なんて思ってましたんで。
でも前の晩に見た夢では5-0で勝ってたんですけどね。

去就が色々と取りざたされてるダヴィ選手とカウエ選手ですが、私自身は契約延長でいいんじゃないかと思っています。
ダヴィ選手は兎も角としてカウエ選手に関しては「?」な方も多いとは思いますが、実際守備が軽いとか何とか言われてますけど、それ程酷くはないと思ってるんで(素人ですから)。
今のコンサではトップ下がいない分、セントラルのMFがそのスペースを埋めなければいけません。芳賀選手とカウエ選手の組み合わせは結構上手い事行ってる気がします。
お互いに攻撃のセンス、特に2列目(3列目)の動きなどは良いと思いますし。
それでもDFとの距離感など修正するところはありますが、攻撃に直接繋げられるポジションとしては大塚選手よりもスタート時にカウエ選手がいる方がリズムはつかみ易いのかなと思います。多分に途中出場で波に乗れるタイプとは思えませんしね。

今日の試合は見所が沢山あったと思います。
例えばU-20合宿で評価鰻上りの藤田選手、上記ダヴィ・カウエ選手の去就、失点ゼロに出来るのか、ドームでは分の悪い水戸ちゃんに勝てるのか、サッポロビールサンクスマッチの来場記念品は良い物(ドーレくんストラップ欲しかった…)なのか、あゆみタンに(;´д`)ハァハァ出来るのかなどなど。

人それぞれ見所は違ったと思いますが、来場した御客さんがたは満足できた内容ではなかったでしょうか。いや、あゆみタン目的の方はアレですけど。

そしてMVPは芳賀選手と言うのも、本人が「何で?」と言うくらい一般には判り難い選出でしたが妥当だった(by三浦監督)と思います。
今期最も頑張っているのは彼でしょうし、芳賀選手が抜けた中盤は結構恐怖だったりします。今日の試合も随所に顔を出して良い仕事をしていました。
仮に大塚選手とカウエ選手が組んだ場合中盤のファールが増えそうな感じもしますし、ボールを持った時の大塚選手の捌きは去年見ていた方なら理解されていると思いますが、正直球離れが遅いので狙われやすいという特徴があります。
今の中盤で安定して力を発揮しているのが芳賀選手だけだと思いますので、今後とも無病息災で行って欲しいものです。


さて次節からAWAY2連戦。
しかも非常に戦い辛い湘南とは中3日で次の水曜日、今節鳥栖に負けたとは言え爆発的な攻撃力が売りな福岡がその後中3日の日曜日です。
今節ブルーノ選手が怪我で退きましたが、次節出られるかどうかで結果は若干変わるでしょう。大きくは変わらないと思いますが。
それよりも、何でHOME,AWAY,AWAY,HOME,AWAY,AWAY,HOMEって理不尽なスケジュール組まれてるんだ?



そう言えばY★SUがミニライブやってたらしいですね。
俺的にはカー○ビさえやっていればいいっす。
って言うか寧ろジェッターヨつかってやってよ、サッポロビールさん。

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2007年5月13日 (日)

満開桜は北海道に

J2リーグ リーグ戦 第15節
セレッソ大阪戦試合結果

日 時:2007年5月13日(日)
会 場:長居第2陸上競技場

コンサドーレ札幌 1 VS  0 セレッソ大阪

中山選手、殊勲のゴール!!

得てして勝つ時はこんなものです。
特に今日のセレッソは、都並監督の電撃解任を受けてサポーターも殺伐ムード。
選手達も結果を出したいが為、我武者羅に…と言うか実に攻撃的なサッカーをしようとしていました。

それはもう前半からコンサのDF/MFの作る2枚のラインの間で苔口選手や柿谷選手・金選手がこれでもかと動き回り、コンサは上手く対応しきれず数度のピンチを迎えてしまう始末。
セレッソの精度の低さと幾分かの運で凌ぎましたが、結構危うい場面が多かった。
それでも前半途中からはセレッソが息切れしたのかDFとFWの間が空いて、コンサも相手選手の対応が出来るようになり試合は落ち着きました。
数度のワンタッチ・ツータッチからの突破はあったものの、最後の最後で掻き出されゴールが奪えないまま前半終了。
逆にコンサは危ない時間帯を失点せずに前半を無失点で終えました。

後半スタートからカウエ選手に代えて大塚選手を投入したコンサ。
これがビタリと嵌りました。
前半はカウエ選手・芳賀選手の場所で相手ボール・選手を抑えられなかったのが苦しい展開の原因になっていたのですが、大塚選手が豊富な運動量でスペースを埋め厳しく相手ボールホルダーをチェックをする事により、セレッソの展開力をかなり削ぐ事に成功したようです。
そして後半の流れは完全にコンサペースとなります。
そんな中で決まった中山選手のゴール。
1点のビハインドとなったセレッソは一層前掛かりになりますが、それはこちらの思う壺。
数多の強豪チームが崩す事の出来なかったフラット4-4-2の術中に嵌り(確かにコンサのミスから決定的な場面がありましたが)、最後までゴールを決めさせずにコンサは大事な勝ち点3を得る事に成功しました。
山形が今節引き分けていますので、これでコンサは首位に返り咲いたと言う事になります。

結果的に勝つ事は出来ましたが、結構薄氷を踏みながらの勝利と言えなくもありません。
特に試合の入り方がここの所悪い気がします。
と言うのも、中盤の芳賀・カウエ選手のところで守備が上手く出来ずに…と言うケースが多いようなのですが。
あと、最近は芳賀選手がボールを奪われるシーンが多く見られるようになりました。
それだけプレッシャーがかかるポジションだと言う事なのですが、やはりここでボールを失うと痛い。もっと周りがボールを引き出す動きをしないと、芳賀選手のテクニックがロナウジーニョばりに劇的に向上しない限りこの点は変わらないかもしれませんね。
まあ相手にもよりますが。


さて次はサッポロビールサンクスマッチ。
札幌ドームでの水戸ホーリーホック戦です。
今期まだ1勝という水戸ちゃんですが、東京Vを5-1で破ったのはまだ記憶に新しいですね。…それよりも国立祭りの方が印象デカイかもしれませんが。
今期はアクションサッカーを掲げ(今期J2チームの流行でしょうか…)まだ波に乗れない水戸ちゃんですが、以前にも書いたように空気を読んでしまうのがいままでのコンサです。
希望としては容赦なく勝ってしまうのが理想ですが、まずは自分達のやり方で勝ち点3を得て首位キープと行きたいものです。

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2007年5月 7日 (月)

予想外

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070507-OHT1T00156.htm
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20070507030.html
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070507-195255.html

今週始めの目玉ニュースになるかと思いきや、何となく「やっちゃった(てへ)」ってな感じです。
まあ何にせよ、これからが東京Vの正念場ですね。
他サポの身からすると、助かった…ってのが本音かな。
京都の自己犠牲の成果がこれのようです。

で、同じ日にこんなニュースも。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070507-195361.html

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070507-OHT1T00201.htm

…すっかり忘れてましたね。
今期初っ端に一番(解任の話が)話題になった監督ですが。
ただ都並監督は意外と半分過ぎた辺りからチームの形が出来てくるような気がするので(実際セレッソは徐々に調子を上げてきます)、もう少し見てもよかった気がします。
でも次の監督はどうする気だ…
今週末はコンサと対戦だぞ…
変なフラグ立たなきゃいいけど。

J1じゃ横浜FCの高木監督も何だか怪しいようですし…

うちの監督がまともで良かったと思う月曜日の夜でした。

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写真も貼らずに会議とな!?

AAはありません。

何かと注目の東京Vラモス監督。
本日の会議で去就が決まるそうです。

そう言うヴェルディは今節、京都を4-1で破り8試合振りの勝ち点と勝利を得ました。
しかしながら、審判に助けられたとかなんとか言う未確認情報も入っていますので、正直なところ続投は結構厳しいのではないかと言うのが一般スポーツ紙の意見のようです。
まあお互いにチーム状況の悪いもの同士が当たったわけですから、今節勝ったとはいえ判断するのには結構難しいなぁ…と素人の私も思うわけで。

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2007年5月 6日 (日)

風は赤黒

J2リーグ リーグ戦 第14節
ベガルタ仙台戦試合結果

日 時:2007年5月6日(日)
会 場:札幌厚別公園競技場

コンサドーレ札幌 1 VS  0 ベガルタ仙台

ええ。勝ちましたとも。
それも
曽田選手の得点で。


今期初の厚別開催。なんと観客は12000人を超えました。
確かにスタンドはほぼ満席状態。B自由は立ち見も多かったようです。
相変わらずの強風は選手入場の際にゴール裏で上がった赤黒のミニフラッグを靡かせ、観ているこちらも奮い立たせてくれました。
選手もきっと同じ想いでいてくれたと思います。

しかし天気が良かったとは言えやはり風が強い。
それがまた良いんですけどね。

今日の仙台はロペス選手が出ていませんでした。萬代選手もベンチスタートです。

試合はいきなりコンサのシュートで幕を開けました。
残念ながらダヴィ選手の放ったシュートはその前のプレーでファールがあったのでノーゴールになりましたが、少し今日は違うぞという雰囲気はありました。
お互いに強風に悩まされつつも、徐々にボールを回し始める仙台に対してコンサは前線から2人のFWが守備をし、最終ラインはブルーノ・曽田両選手がキチンと〆ていました。
何度か中盤の守備からのハーフカウンターを仕掛けるシーンも見られます。
前半は仙台が風上でしたが、数度のピンチも相手のミスや粘り強い守備で何とか防ぎ、そしてそのシーンは訪れます。

右サイド深くで西谷選手がファールを貰いFKを得たのですが、そのFKは一旦仙台選手に当たってゴール方向へ。仙台キーパーのシュナイダー選手が良い反応ではじき出しますが、そこに詰めた曽田選手が上手く押し込んで先制する事に成功します。
ちなみにこの時、キーパーが弾いた場所がラインを割っていてオウンゴールになってもよかったのですが、審判がとっていなかったので曽田選手のゴールと合いなったと言う未確認情報があります。

まあ、なんにせよ先制したコンサですが前節の草津戦のような失態は許されません。
その後一進一退の攻防が続きますが、何とか0点に抑えて前半を終了します。

後半の仙台の攻撃はかなり質の高いものでした。
しかしながらロペス選手が抜けた穴は意外と大きかったのか、中盤での展開力は落ちたようです。特に風下になってからは裏へのパスや高く上がるロングフィードなどが上手くできないようにも見えました。ゴールキックは前半の高木選手が低い弾道のキックを連発していたのに対し、シュナイダー選手は後半途中まで普通に蹴っていたので風で押し戻されてしまい、タッチを割ったり以外と遠くまでボールが飛ばずに思ったような攻撃は出来ていなかったと思います。
それでもワンタッチ・ツータッチで回す攻撃は結構脅威でした。
まあ、コンサは今日は上手くいなしながらゲームを運んでいましたので、それ程失点しそうな空気はありませんでしたが。

それよりも後半日差しが射さなくなり、風が冷たく、寒い寒い。
一応上着を持っていたんですが相方があまりにも寒い寒い言うんで着せてしまい、私はシャツの上にレプユニと言う軽装で最後まで行きました。

何だかんだ言いつつ(エライ省略振りで申し訳ないっす。正直あまり覚えていないんで)後半も失点せずに試合終了。

今節は福岡が休みで山形が勝ちましたので、コンサはこれで2位に浮上です。
この状態を維持できれば、念願の昇格もなんとか目指せるかなぁ…って、まだ早いですね。まだまだ危ない所はありますから。

やはり裏へ抜けるのが上手い選手と裏に通すのが上手いパサーがいるチーム(コンサで言えば西谷選手・上里選手と相川選手の組み合わせが近いかもしれません)、MF/DFの間で上手く動き回る選手(コンサで言えば砂川選手)がいるチームは対応が難しいですね。特にゾーンで守っていれば密着マークではないのでギャップが必ず生じますから。
あとセットプレーでの失点はかなり少なくなりましたが(と言うより失点自体が少ないのですけど)、今日も前半に相手がフリーで合わせて来るシーンがありました。
これもゾーンで守っているから起こり得ることで、この点も少々修正が必要だなと思いました。



さて、次節はAWAYでセレッソ大阪との対戦です。
セレッソは今節、サガン鳥栖と対戦し0-1で負けています。
都並監督になって今一戦績が振るわず下位を低迷していますが、J1降格組ですので油断は出来ません。
次節も堅守、チャンスはモノにする、この2つをキッチリやって勝ち点を持ち帰って欲しいものです。

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2007年5月 4日 (金)

責任をとってもらった?

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070504-OHT1T00083.htm
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070504-193657.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20070503-00000089-kyodo_sp-spo.html

と言う事で2つ前のエントリのような事になりそうです。
ただ両御仁とも似たようなタイプの気がしますので、正直立て直すのは難しい気もします。
まあコンサとは因縁の対決になると言う事で、変な盛り上がりをしなければ良いなぁ…と要らぬ心配をしていますが。

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2007年5月 3日 (木)

チカを釣ろうと思ったら釣られた

貧乏暇無し。
仕事中は情報を遮断していましたので、今しがた録画したものを観終わりました。

J2リーグ リーグ戦 第13節

ザスパ草津戦試合結果

日 時:2007年5月3日(木)
会 場:群馬県立敷島公園県営陸上競技場

コンサドーレ札幌 1 VS  2 ザスパ草津

今日は完全に負け試合です
首位のプレッシャーなどでは無いんでしょうが、明らかに草津の方が動けてたしモチベーションも高かった。全体的にチームとしての動きは草津の方が上でした。
いつものように相手を攻めさせてカウンターを仕掛けようにも、戻りが早いうえに2トップをチカ選手などに押さえ込まれ、サイドも田中選手や佐田選手が西谷選手・藤田選手を上手く抑えていた感じです。

初動が明らかに草津の方が上。だからセカンドボールが拾えない。
先手を打ってくる。DF下がる。FWとの間が間延び。だから中盤でボールを保持できない。
特にトップの下のスペースを今日は草津に上手く使われてしまいました。
ダヴィ選手はチカ選手の執拗なマークでイライラ。
初動が遅いから止めてもファールになってしまい、自分達からリズムを崩す。
芳賀選手がいくら頑張っても、廻りの選手が機能しなければ全てが空回り。

負けるべくして負けた。
そんな試合です。

失点シーンはもうどうしようもないでしょう。
1点目は曽田選手が足りない状況でしたので空中の壁がなくなっていましたし(中山選手にあの場面で曽田選手のような活躍を期待してはいけません)、2失点目は早いリスタートからの失点で、今日のコンサではまず防ぐ事が出来なかった。
素人目に見てもキレの無い時はこんなものかなと。
ただ、両方の失点はなす術もなくと言う感じではなく、セットプレーからのものなので修正が出来るところでもあるし、今日の敗戦はそれ程悲観的にならなくてもいいかなと思うわけで。

ただ一つ。
今日の試合は西谷選手と砂川選手の交代でした。
私的には藤田選手との交代の方が相手にとっては嫌な状況に出来たのでは、と思いました。
相手も当然コンサの攻撃パターンはわかっています。だから西谷選手対策に田中選手を右サイドに、2トップをチカ選手を中心に徹底して押さえ込む。そう言う戦術をとってきたのだと思います。
残念ながら、機体の若手とは言え藤田選手は単独で何人もDFを抜けるようなタイプではありません。縦の動きが中心ですからスペースを消せば長所がほぼ消えます。
前のエントリでも挙げてますが、砂川選手はセントラル的なプレイヤーですから縦横斜めの動きが出来、尚且つゴール前への飛び出しやフリーランニングなどの揺さぶりをかける事も、DFの裏へ抜ける事も得意です。
相手にとっては結構嫌な選手ですが、それでも1人なら何とか対応できます。
でもそんな選手を活かせる西谷選手と同じピッチに立っていたら、当然マークは分散しますからカウエ選手や芳賀選手ももう少し余裕を持ってプレーできたのではないでしょうか。
確かに今日の西谷選手はあまり機能しているとは言えませんでした。
それでも相手には厄介な選手な訳で、その状況を上手に使うのも手じゃないかなと。
まあ素人のたわごとかもしれませんが。

まあ良い所を挙げるとすれば、セットプレーで点がとれる様になってきたところでしょうか。

それで思い出しましたが、最後のパワープレーをしようとしていた時間帯。
思うに曽田選手よりも池内選手を上げた方が得点が入りそうに思ったのは私だけでしょうかね?

さて次節は中2日でホーム厚別開幕戦。
対するは昇格争いの筆頭株ベガルタ仙台。
今節のような試合は今日でおしまいにして、何とか地元サポーターの前で勝利を手にしたいところ。
3位に落ちたとはいえ勝ち点差は殆どありませんから、勝てばまだどうとでもなります。
選手もサポーターも、強い気持ちで厚別開幕を迎えましょう。

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2007年5月 2日 (水)

旗が立つ

1クール目を首位で終えたチームは昇格するらしいですよ。

是が非でも勝たないといけませんね。

草津戦は仕事で観れません。
私は自分の戦いに集中します。

6日の厚別に行くために。

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