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2007年4月30日 (月)

たしかに面白くないよね

ヴェルディ6連敗っすか。。。。。。。。。

そう言えばこの間の試合で怖いなぁ…と思ったのは、スペースに走りこんでくる金澤選手くらいだったなぁ。まあディエゴ選手や、もちろんフッキ選手も怖いっちゃぁ怖いんだけど、その辺はわかってたから…
そのディエゴ・フッキの両選手が今節ツモってしまって、次節は出られないときたもんだ。
そして対戦相手は水戸ちゃん。
未勝利最下位驀進中の水戸ちゃん相手にどう戦うのだろう。

放置新聞じゃタイトルのような事書いてました。確かにJ2を盛り上げてるのは否めないし、カリオカさんにはもう少し監督を続けてもらいたいんだけど…勝ち点くれるし。
まあ色々な話を聞くと、監督が選手を集めるのに金を使いすぎて解任すら出来ない状況とか。違約金高いだろうしね…
仮に辞任しても新しく監督よぶ金が無いとか。
そうなると内部昇格?
だとするとヘッドコーチのあの人が!?

もちろんそうなったらコンササポとして思う事は…




 ∧_∧    てつじ?ボコボコにしてやんよ   
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪

と言う気分でしょうか。

心情的には水戸ちゃんに今季初勝利して貰いたんだけど、先の事を考えるとなぁ…

この辺でヴェルディには息継ぎしてもらいたいんだけど。

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2007年4月28日 (土)

勝負所で交代準備

不思議と交代準備すると点が入ります。

J2リーグ リーグ戦 第12節

愛媛FC戦試合結果

日 時:2007年4月28日(土)
会 場:札幌ドーム

コンサドーレ札幌 1 VS  0 愛媛FC


いい所で石井選手が決めてくれました。

今日は中2日の愛媛が相手と言う事で負けられない試合。
しかし休みボケなのかコンサの選手達は簡単なミスを連発してペースを握れません。状況的には負け試合パターン。去年までのね。

愛媛にも結構な決定機をつくられますが相手のミスと決定力不足に助けられ、こちらも連携ミスから決定機を棒に振ると言った内容で双方共に決め手の無い状況。
お互いがペースを奪えないまま(若干コンサの方がポゼッションしていましたが)前半は終わりました。

そして後半。
監督コメントでは攻める気持ちで後半5分頃に藤田選手に替えて砂川選手を投入。
そこで試合の流れが明らかに変わりました。
藤田選手は得点をとってはいますが基本的に縦の動きが多い選手。サイドを中心に動きます。
砂川選手はどちらかと言うとサイドに流れる事もありますが、ピッチを斜めに横切る、中に入ってくるプレーも多く、FW的な裏に抜ける動きも得意です。DFとしてはケアするエリアが大きくなるのでやり辛いのではないでしょうか。
中盤の辺りでボールを奪うと、FWの中山・ダヴィ選手に加えて砂川選手も一気に前に出てきますので、愛媛の選手達はその分後ろに人数を割かなくてはなりません。左サイドには西谷選手もいますし。
今、コンサの攻撃の切り札として切れるカード、ジョーカー的なものが砂川選手なのでは無いでしょうか。これは結構大きいです。

得点シーンは今期多く観るようになったカウンターから。西谷選手のパスに反応した石井選手のスライス気味の強烈なシュート。
少し前に中山選手と交代していた石井選手。今期はパッとしないパフォーマンスで今日もどうかな…と思いで観ていましたが、思うところがあるのか積極的に仕掛ける事が多かったと思います。ゴールシーンも思い切り振り切っていたのでキーパーが防ぎきれなかったように見えました。
ダヴィ選手も詰めていたのでキーパーとしてはキャッチかパンチングかで悩んだのかもしれませんね。少し躊躇していたようにも見えましたから。

その後はダヴィ選手の幻のゴールシーンにドームが湧き、最後の愛媛の怒涛の攻めを観客の手拍子が後押しして、コンサの勝ちで試合終了。
最後の方は少しビクビクしましたが、なんとか首位をキープです。

それにしても芳賀選手はいいですなぁ。
ホントに来てくれて良かった。

さて、J’sGOALでのインタビューで西嶋選手がこんな事を言っていました。
以下引用。

●西嶋弘之(札幌):
「去年であれば、今日のような試合展開だったが「なんかヤバイな」という感覚があったが、今は今日のような拮抗した展開になっても「勝てるだろう」という気持ちにチーム全体になっている。その部分は大きいと思う」

…つまりは、これが勝者のメンタリティって事なんでしょうかね。
同じ事を私も思っていましたが、選手にはそれを乗越える精神力と言うか気持ちが生まれているようです。いい事ですなぁ。
選手達の間では、今のコンサは負けない気がするのかもしれません。

そして今日の得点はカウンター気味に決まったのですが、今日は去年のようなポゼッション中心の攻撃でした。
ある程度守備に目処がついたので攻撃のほうも構築してきたのか、それとも今日だけなのかはわかりませんが、そこだけを見ると、去年までの3年間は無駄ではなかったんだなぁ…とつくづく感じます。
三浦監督になり去年までのカラーを捨て去ったような印象がありますが、実は去年までのベースに守備を載せて今のチームが出来ている。そんな印象を持った試合でした。

そう言えば、データを見ると現時点で仙台と得失点差は3しか違わないんですねぇ…



さて次節は第1クール最終戦。AWAYでザスパ草津と対戦です。
去年まではお得意様だった草津ですが、今年はいいサッカーをしている様子。最近言われる「ハードワーク」してくるチームになっているようです。
ただ今年は色々なタイプのチームと試合をしてもそんなに崩れない安定したゲーム運びを見せてくれていますので、いつも通りの試合をすれば順当な結果になるとは思います。
油断さえせずに、いつも通りの試合が出来ればですが。

心配事と言えば…

首位と言う事で選手達が変なプレッシャーを感じなければいいのですが。

それだけが心配です。

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2007年4月26日 (木)

夢見るぞ!!

赤★さんではありませんが…
(若い人は知らんよな)

東京ヴェルディ1969は5連敗ですか…
結局の所、選手個々の能力が高くても戦術的な約束事が決められない監督じゃ駄目って事ですかね。もしくは考えるだけで、選手に伝える事が出来ない監督とか。
まあヴェルディの監督さんは、それ以前に性格が指導者として厳しいのかな。

休みの今節。
試合結果は完全にコンサに追い風となっており、なんと1位をキープ。
それにしても出来杉。

道内マスメディアは不審不信不振の某野球チームの時間を削ってコンサの放送をするようになって来ました。
正直「今更」感が強いんですが、露出が増えるのはいい事です。
(でも藤田選手と高木選手はイベントに出すぎじゃないか?)
地上波放送もいい時にしてくれてますし。
今週末はonちゃんの所が中継ですよ。ミッシェルさんはいませんが。

さて今週末は愛媛FCを迎えての試合。
土曜日は仕事なんですが、許可を得てドームに行けるようになりました。
それはもう堂々と、
「コンサの試合観に行くから半ドンでいい?」
と聞いたんですよ。
そうしたら、
「月末〆の仕事終わらせたらいいよ。」
と言われたんで必死こいて消化中です。リミットは28日の11時かなぁ。

そして連休最後は厚別開幕。
今期は行けるだけ行こうと心に決めましたんで、当然行く予定。
それでは週末、ドームで!!

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2007年4月22日 (日)

○○には責任をとってもらう

J2リーグ リーグ戦 第10節

東京ヴェルディ1969戦試合結果

日 時:2007年4月22日(日)
会 場:札幌ドーム

コンサドーレ札幌 4 VS  3 東京ヴェルディ1969


久し振りに派手な試合です。
まさか開始15分で3点入るとは思わなかった。
そして追い付かれるとも思っていなかった。

主審…いや主役は「彼」でした。
あえて名前は言いませんが、前節のジャッジは大人しかった為少しは改善したのかと思いきや…
まあ今更ですが、それもサッカーなんですよね。
ただあの程度の審判が「すぺしゃるれふぇりぃ」である事は日本のサッカーの事を考えると芳しくないと。以前から言われていますが、選手やチームに比べサッカーの内容に審判や組織が付いて言って無いのではないでしょうかね。

さて試合内容はと言うと、開始直後の主導権争いの中で先に得点を決めたのはコンサでした。その前にヴェルディのフッキ選手などにより決定的な場面がありましたが何とか凌いでいました。そのすぐ後の得点です。
CKからゴール前で競り合いながら(遠くて見えなかったため想像)曽田選手が頭で押し込んだものです。
その後10分、15分とダヴィ選手・藤田選手がゴールを決め試合はコンサペースかと思いました。
しかしその10分後ヴェルディの金澤選手に決められ、その後は勢いづいたヴェルディの攻撃が続きますが前半は何とか凌ぎます。

そして後半。
10分が過ぎた頃、ヴェルディがDFの裏に通したボールを高木選手(ぎーさんの方)がキャッチするも、船越選手を倒したとして曽田選手にイエロー。そしてPK。
贔屓目に見てもあそこでPKとるのは難しいと思ったのですが…角度的に悪かったし距離も遠かったのでハッキリとは言えないのですが、あの程度なら流した方が荒れなくて済んだろうに…。
結局フッキ選手がPKを決めスコアは3-2。
その3分後にもまたもや金澤選手に決められてとうとう同点に…。

万事休す!?

と思ったのですが、より一層攻撃的になったヴェルディに対し、コンサは今期の常套手段である素早いカウンターで西谷選手が駆け上がりダヴィ選手にスルーパス。
これをダヴィ選手が落ち着いて決めてスコアは4-3と再びリードする展開になりました。
この辺からラモス監督は攻撃的な選手を投入して来ましたが、コンサは西谷選手と大塚選手を交代しただけで最後まで乗り切りました。

今日は18000人を超える観客が入り、普段サッカーを見ない人達も大勢つめかけていました。私の後ろの列にもサッカー観戦など殆どしなさそうな家族連れがいたりして。
そんな中、最後の5分間はゴール裏のリズムに合わせスタンドが一体化したような、ここの所忘れかけていた一体感が生まれ鳥肌が立ってしまいました。
今日の試合を観て、次も来てくれる人が増えたかもしれません。
あの一体感を味わった人はまた同じ時間を共有したくなる。
そんな試合だったと思います。



しかし…




家○主審は何のために研修を受けたんだい?



さて他のチームは中3日か2日で次の試合がありますが、今月とても厳しい日程を組まれていたコンサは幸いにも休みを貰えたようです。

そして次はドームに愛媛FCを迎えての一戦。
愛媛と言えば、今節京都サンガを3-0で下しています(京都はセンターバック2人が退場していたので可哀相と言えばかわいそうですが)。
昨年も四国勢には苦戦しているコンサ。
しかし今期はawayで徳島を破っています。
何よりも今期は今までかけられていた呪いが解けたかのように数々のジンクスを打ち破っています。今日も「地上波中継がある時は何故か勝てない」と言うジンクスを破っていますし。
決して油断してはいけないと言うのは当たり前ですが、恐れる必要はありません。
自分達の力を信じ、最後まで全力で試合をして貰いたいものです。

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休暇と有給

今日は東京ヴェルディ1969との対戦ですが、今週はある程度予測してたものの改めて発表されると結構テンションが下がる事が。

和波選手が長期休養と言う事ですが、一部媒体(スポーツ紙)でネガティブキャンペーンを展開してました。憶測を交えて。
確かに復帰は厳しいのかもしれないのですが、サポの心境としては心のどこかにある不安な気持ちをなるべく意識しないで回復して今まで以上に活躍してくれる事を信じている。普通は地元記事なんだから復帰を願っている調で書くのが普通なんじゃないかと。
それにしても以前は1人2人、しっかりした記事を書く記者がいたのになぁ。
最近のスポーツ紙って…

それはそうと頭が痛くて喉も痛い。
風邪ひいたかな。

でもドームには行きますよ!

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2007年4月16日 (月)

サン○クって結構美味いよね

J2リーグ リーグ戦 第9節
水戸ホーリーホック戦試合結果

日 時:2007年4月15日(日)
会 場:笠松運動公園陸上競技場

コンサドーレ札幌 2 VS  0 水戸ホーリーホック


さて、今日(もう昨日ですね)は所用でリアルタイムで観る事が出来ませんでした。
先程録画したものを観ましたが…



なんじゃこりゃ!?




とにかく中盤での出足が悪くボールの出所を押さえられない。裏への飛び出し、特に逆サイドに振られるボールは簡単に通される。その原因である中盤でのイージーミス。
そして曽田選手のガクブルなバックパス。次々と足を滑らせるコンサの選手達。結構やばいプレーが続出しているのに前半で2-0と言うスコア。中山選手の今季初ゴール。西澤選手のカニ挟み等々…

まあ、内容は散々と言っていいくらい水戸にやられてた印象が強いです。
スコアこそ2-0ですが正に紙一重の勝利。
水戸の決定機は完全に裏をとられたり崩されたりマークがずれてたりと、こっちのミスもありますが結構研究されてきたなぁと言う印象。1点でも決められていたら本当にヤバかった。
逆にコンサは同じような場面で決められた事が、試合内容が悪いながらも勝てた要因でしょうね。当たり前ですが。
それにしても中山選手、ようやく決めてくれました。
ダヴィ選手も点こそ取れませんでしたが、1点目の半分はダヴィ選手がとったようなものでしょうか。相手のミスでもありますが、あそこに詰められたのがミスを誘発したと思えば…

全般的にコンディションが良くなかったのか攻撃は圧倒的に水戸の方が迫力ありましたねぇ。今節は西谷選手・藤田選手がなかなか攻撃時にボールに絡めませんでした。
それだけサイドが押し込まれていたのでしょうが、もう少し前目でプレーできればもっとチャンスは多かったのかなぁ。
結構中山選手が競り勝つシーンはあったんですが、水戸も中盤ではチェックが早くてセカンドは殆ど拾われてました。後半の一定の時間帯以外は。
まあ、コンサもセットプレーでは相当工夫して来てますのでこれから得点が増えそうな予感はしています。砂川選手もCKをニアにでは無く、直接ゴールに入るくらいのボールを蹴ってくるようにしているようでしたし、藤田選手のプレースキックも中々見ごたえがありました。
西谷選手も相当考えているようです。2点目のFKは、普通なら直接狙ってきているところですし。

それにしても運もありますが無失点試合が7試合ですか。
9試合で3失点。去年までなら考えられないですね。
確実に守備力は向上しています。多分CBの2人が安定してプレーできる様になったのが大きいのかなぁ。


さて次節はようやく札幌ドームでのホームゲーム。
東京ヴェルディ1969を迎えての試合です。
東京Vといえばフッキ選手ですが、ここ2試合は不発ですね。
そしてチームは2連敗中です。今節は3失点してます(退場者2名も出れば…ねぇ)。
コンサにとっての砂川選手の様に途中投入して流れを変える選手、永井選手が出場停止。DFの一角戸川選手も出場停止。状況的には怪我人さえ出なければフルで選手の使えるコンサの方が選手起用面では有利です。
ヴェルディはAWAYとは言え、勝ちを狙いに来るでしょうから相当前半から飛ばしてくると思います。
そこを何とかアグレッシブな守備でボールを絡め獲り、鋭いカウンターで沈めてもらいたいものです。

そう言えば…京都が引き分けてヴェルディが負けたので、いつの間にか2位に返り咲いていたんですねぇ。
 う~~~ん。何だか去年までの5年間を思うと嬉しいのだけれど複雑な心境。

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2007年4月12日 (木)

早く温まって

本当に。皆さん風邪はひかんようにね。

J2リーグ リーグ戦 第8節
アビスパ福岡戦試合結果

日 時:2007年4月11日(水)
会 場:西が丘サッカー場

コンサドーレ札幌 0 VS  0 アビスパ福岡


と言う事で、びしょ濡れの優しさの中全て蘇る心のアイツはいつも微笑んでる覚悟で応援に行かれた皆様、お疲れ様でした。

グラウンドコンディションが非常に悪いと言う事で、敵も味方も滑りまくってましたなぁ。
中盤でのボールの落ち着かなさ加減は両チームともでした。
両方に決定機が訪れるも決めきれない試合。
それでも福岡相手に無失点は上出来かなぁ…と言う感じ。福岡の無得点試合は今シーズン初らしいですが。
それもこれも守備力が劇的に上がったと言うよりも、天気が思うようにプレーさせてくれなかった。そんな状態でした。
試合間隔も短いですし。

カウエ選手は結構馴染んできた感じがします。
確かにミスなどもありますが、試合を経るにしたがって持ち味を出してきていますね。何となく金子選手に似た感じのイメージ。
ただどちらかと言えば攻撃が好きなのかなぁ…と思ったり。
それにしてもFW陣は中山選手以外あまりいい所が無かったような。以前なら考えられないでしょうが、確かに中山選手が現時点で抜けてしまうとチームの危機を迎えるかも?と言ったくらいに今の堅守の要ですね。
攻撃も今日は結構効いていました。あれでもう少し反応速度と足が速ければ…
今頃は3~4点取れてますね。

雨の試合と言う事でもう少しミドルレンジからのシュートが見られると思ってましたが、それ程多くはありませんでした。ただいつも通りのサイドを抉ってクロスと言う攻撃は、流石に多く繰り出せる用になってますね。藤田選手がここのところ攻守に頑張って居ますので、両サイドの攻撃は比較的安定してきた様に思います。
これからはもう1歩前へ、何か一工夫入れて点をとれるようにならないと駄目ですね。
ただ少し意外だったのは、この時期にこれだけの攻撃が出来るようになった事。
もう少し攻撃の形が出来るまで時間がかかると思っていましたが、セオリー通りとは言え結構上手く言ってるのかな、と。
あとは決定力決定力…

そう言えば今日はDF陣が積極的にオーバーラップをかけていました。
西澤選手は以前から何度かやっていましたが、今日は西嶋選手や曽田選手の攻撃参加する回数が非常に多かった。
特に西嶋選手は真ん中に上がって行ったり(結局ボールはとられましたが)、再三左サイドで西谷選手を追い抜いたり、少し驚きましたね。やれば出来るんだなぁ…と。
曽田選手もボール持ってゴール前や右サイドまで上がって行ったり。
相手が1トップ気味だったからと言うのもあるのでしょうが、それだけ後ろに関しては信頼しているのだなぁと感じたわけです。



まあ、今節一番印象に残ったのは曽田選手とリトバルスキー監督の2ショットでしたが…



さて次は笠松運動公園陸上競技場で水戸ホーリーホックとの1戦。
今節サガン鳥栖相手に大敗し現在0勝で最下位驀進中の水戸ですが、着うたで「走れ☆ホーリーホック!」が配信されるなど、J2の人気(の割に動員数は…)チームです。
愛称は「水戸ちゃん」ですね。
しかしながら、コンサドーレは初物をプレゼントしてしまう気前のいい奴悪い癖がありますので油断大敵です。
特に笠松では前記の「走れ☆ホーリーホック!」がエンドレスで流れるという完全アウェー。何故かコンサは分が悪いです。
でもここで確実に勝ち点3がほしいところ。
今年は「ミトナチオ」が封印されているようですので、そこに付け込む隙があるかもしれません。
その次に控える東京ヴェルディ1969戦の前に、是非とも勝利を。

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2007年4月 8日 (日)

はやぶさの剣っていらなくね?

J2リーグ リーグ戦 第7節

ベガルタ仙台戦試合結果

日 時:2007年4月8日(日)
会 場:ユアテックスタジアム仙台

コンサドーレ札幌 1 VS  1 ベガルタ仙台


前半の終わり頃には「勝てる…?」と思っていましたが、仙台さんは甘くない。
後半の猛攻は正に、「首位を最多得点で走るチーム」という事を我々に教えれくれました。

「去年までのコンサの絶好調時」以上の波状攻撃は流石に凌ぎきれなかったか…と思う反面、良く1点で済んだものだと妙に感心して見たり。

試合は下馬評とは違い、両チームとも攻めあうようなアグレッシブル(某ブログより)な試合展開でしたが、それも前半まで。後半は仙台が一方的に攻め、コンサは守備に奔走すると言った光景が画面に映し出されていました。
コンサが今年採用しているフラットな2枚のラインに対する有効手段、つまりポジションに拘らず次々と攻め込んで来る仙台の選手をコンサ側は掴み切れず、何度か決定的なシーンが襲いかかりました。
その為後半のほとんどはピッチの半分、コンサ側での試合となります。
仙台ゴールに迫ったのは前半のみで、後半ダヴィ選手が入った頃から仙台ゴールを脅かすプレーはめっきり影を潜めてしまいました。
またロペス選手がフリーでボールを受け捌くシーンが多くなり、それが前記の仙台の攻撃に繋がったものと思います。

前回のエントリーで、引き分けに持ち込めば戦略的には勝利。と書きましたが、今節を引き分けで終える事が出来たのは今後大きく響くと思います。
また仙台が勝てなかった事も結構終盤に響いてくるかも。
それはコンサにも言えますが。

まあ今節は曽田選手のゴールが見れた事で良しとしましょうか…




んなぁ訳ない。



さて、次節はホームとは言え東京は西ヶ丘でのホーム戦で、更に今節ヴェルディに完勝したアビスパ福岡が相手です。
順位が下とは言え仙台以上に厳しい相手。
今期手の付けられないヴェルディを倒した実力、侮れません。
そしてダヴィ選手は累積で出られません。
連続無失点は残念ながら5試合で終わってしまいましたが、福岡相手にどれだけの事が出来るのか。
次節ももちろん目が離せません。

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2007年4月 2日 (月)

新年度

J2リーグ リーグ戦 第6節
セレッソ大阪戦試合結果

日 時:2007年3月31日(土)
会 場:室蘭入江運動公園陸上競技場

コンサドーレ札幌 1 VS  0 セレッソ大阪

…土日はネットの使用できない環境で、結果だけ知っても悔しいと思い先程録画したものを観ました。

流石にここの所キツカッタので長文は書けませんが、よくもまあ勝てたな…と言うのが素直な感想。
やっぱりセレッソの攻撃陣は侮れんなぁと。逆に守備陣はかなり危うかったような気もしますが…

それにしても5試合無失点ってのは、奇跡的なクリア(芳賀選手のアレは野々村氏が必然と言っていたが私は完全に運がよかっただけと思っている)があったにせよ凄い事です。
今節はダヴィ選手が怪我の為欠場と言う事で、中山選手が物凄く気合入りまくりでしたなぁ。
前節で消極的と言いましたが、点は入りませんでしたが今節の中山選手は攻守に於いて奮闘しておりました。この調子でやってればすぐに結果はついてくるはず。
あと初ゴールを決めたカウエ選手。
前節から攻撃時にPA内まで攻め上がる事がありましたが、それが活きました。
あのボール捌きはやはり伯剌西爾人なんだなぁ…と。シュートは普通なら軸足になる右のアウトですから、相手選手もタイミングをずらされたでしょうね。

首位の仙台とは勝ち点1差で3位。
2位のヴェルディとは得失点差で差がついています。

が、「勝ってしまえばどうという事は無い」(池田秀一風に)と言う事で是非直接対決で勝っておきたいところです。

 
次節はユアテックスタジアムでベガルタ仙台との直接対決。
一応相性のいい仙台ですが、今年は相当チーム力が上がっています。
特に得点力はコンサとは雲泥の差と言うべきでしょうか。
そこを0点で抑えて、最悪引き分けに持ち込めば戦略的にはコンサの勝ちです。
とにかく第1クールは負けない事。
大量得点で勝つのはとても気分がいいのですが、恐らく仙台は相当攻撃的に来ますので、堅く守ってカウンター1発で沈めるのも見ごたえがあるのかもしれません。

とにかく仙台からは勝ち点を奪う事。
それが目下の目標と言う事になります。


そこは相性が良いと言われる場所である。
しかし敵は戦力を増強し、万全の構えでコンサを待ち構えていた。
つめかけた黄色の軍団。囲まれる赤黒の戦士達。

次回「死闘!ユアテックスタジアム」

コンサは生きのびる事が出来るか…?

チャッチャッチャララララン♪

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