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2006年10月24日 (火)

永遠の別れと言うけれども

正直こんな事してるのはおかしいのかも知れない。
でも何かに書きとめておきたくて。

今日と言うか先程、10数年一緒に暮らしていた愛犬が息を引き取りました。
今年の春ごろから足腰が弱くなり、散歩をしていても踏ん張りが効かなくなってきてて、目も余り見えなくなっていたようでした。
それでも食欲は旺盛ですし、私が帰宅すると、玄関前でいつも「のっそり」と言う言葉がぴったりの現れ方で小屋から出て出迎えてくれました。
魚が大好物。特に鮭トバがすきでした。
ご飯に鰹節や小魚を入れてやると、真っ先にそれだけを食べてしまいます。
夜中に突然吠え出して、おやつをねだる事もありました。

一昨日、ご飯をあげたのですが何故か食べず、仕方が無いので小屋の中に置いておいたのですが翌朝になっても量が変わっていませんでした。
流石におかしいと思い家の中に入れたのですが、夜8時くらいまでは普通に家の中をうろうろと歩いていました。
しかし、その後急にへたり込んで立ち上がれなくなり、私の部屋に簡易的にベッドを作り、そこで寝かせる事に。
その時はまだ自分で起き上がろうとしたり、水を飲んだり、大も小も出していました。
夕べは殆ど寝ずに様子を伺っていましたが、特に悪化する事も無く、かかりつけの動物病院が休みだった事、私を含め移動手段を持っている者が皆仕事だった為、少し様子を見て状態が変わるようなら他の病院に連れて行こうと話をしていました。幸い私は昼に3時間程度時間をとれる事もあり、その間に病院に連れて行くつもりでした。
しかし、近くの病院はどこも午後の診療を16時からに設定しており、昼は手術があるので先生の手が空かないと断られ、かと言って遠方に連れて行ってもし具合が急変してしまったら…と思うと中々連れ出す事も出来ませんでした。
そうしているうちに私も仕事に行かなければならなくなり、後ろ髪引かれる想いで家を後にしました。父親が帰ってくる5時過ぎに連れて行こうと話をして…。

息を引き取ったのは午後4時45分頃。

午後6時30分。私が帰ってきて最初に見たのは、毛布に包まった愛犬の亡骸と、その前で呆然としゃがんでいた弟の姿。
家を出た時は昨晩と状態が変わらなかったので、何とか間に合うかと思っていたのだけれど…。

一昨日、おかしいと思った時に病院に連れて行けば…
と後悔しても、もう時間を戻す事は出来ず…
愛犬の亡骸は今、私の傍らに居ます。





何だか良くわからなくなってきたので、この辺で。

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コメント

僕も昔飼っていたセキセイインコが死んでしまったことがあります。
とても悲しかった。

合掌。

投稿: 真駒 | 2006年10月26日 (木) 15時45分

元気だしてね

投稿: 2323riup | 2006年10月28日 (土) 00時52分

お二人ともありがとうございます。
少し落ち着いてきました。
と言う事で、父の体調管理のために散歩が必要なので犬が必要との事で、移籍情報を掲載いたしました。

投稿: RaoU | 2006年10月29日 (日) 02時12分

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