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2006年10月31日 (火)

世の中には

つまらん事をする輩がいるのですなぁ・・・
掲示板の荒し・煽りとか、blogのコメント荒しとか、未承諾広告とか、セフレが見つかる!とか、一年で200億稼げる!とか、今人気の育毛法!とか、「お久しぶり~」とか、「申し訳ありません」とか、「20代後半の人妻です。ここに居ますので声をかけてね(はあと)」とか…

まあウチはおかげさまで、コメント荒しどころかアクセスすら殆ど無いので、ご覧の通り平和な状態です。

サ、サ、サ、

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2006年10月29日 (日)

オー…アイカワー…

相川選手オフサイド取られすぎ。
RaoUです。

今日の草津戦は攻め込まれるピンチもありましたが、最後の最後で身体を張って守っていましたなぁ。

ナンデソレヲモットマエカラヤランノダ!!

…。


佐藤選手が初先発でしたが、正直話に聞いてた「コーチングの声がでかい」「大食い」と言うイメージが先行しており、期待はしてませんでした。
しかし、結構(草津の拙攻もあって)落ち着いてプレーしてるみたいでしたし、飛び出しの判断やハイボールの競り合いなどは問題ないように思えました。
キックも一つ「あqwせdrftgyふじこlp;@:」というのがありましたが、キック力も高く良い感じでしたね。タイプ的には林選手とはちょっと違いますが、観た感じは佐藤選手の方が迫力があります。顔がこわ   か    のは似たような感じですが。(空白部分はあぶり出しです。ただしモニターが壊れても責任は持てません)

あと砂川選手に代わって入った藤田選手。
草津があwせdrftgyふじこlp;@:だったので結構効いていましたなぁ。
2回くらいゴール前で良い仕事をして(そして外されて)いました。ただチェイシングなどは砂川選手の方がいいですね。当然ですが。
それでもトップ下で計算できる選手が増えるのはいい事です。場合によっては芳賀選手との入れ替わりや、FWとの入れ替わりも出来ますし。

今日は全体的に観るとパスが繋がって良い試合に見えましたが、結局攻め込まれる原因はパスが獲られるとかミス絡みなんですなぁ。草津はそれ以上にヤバかったんで何とか勝てたわけですが。
どうにもこうにも今はフッキ選手が居ないとフィニッシャーが居ないような雰囲気がある感じがしますが、相川選手がもう少しオフサイドを獲られないように気をつければ、まだチャンスは有りましたね。戻りオフサイドを含め結構な数とられてましたから。
まあ、それだけ果敢に裏をとろうとしている表れなんですが。

さて清野選手が古巣静岡FCにレンタルされてしまい、シンガポールからは吉瀬選手と俺だけの上田選手が帰ってきます。
来期の構想では27人体制で行きたいと言う事ですので、何人かは戦力外・レンタルと言う方向になりますね。多分。
今期の出場状況を見ればある程度は予想できますが、意外な選手がいなくなるのもまたあるわけで。
リーグ戦はあと一ヶ月少々。天皇杯は正月まで続きます。
色々な意味で正念場です。



できれば元旦の国立に翻るコンサドーレのフラッグが見たいですね。

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移籍情報

動物管理センター シベリアンハスキー系雑種

RaoU家に完全移籍

◆この度、札幌市保健福祉局健康衛生部 動物管理センター シベリアンハスキー系雑種のRaoU家への完全移籍が決定いたしましたのでお知らせいたします。

■氏名:つよし

■生年月日:不明

■ポジション:玄関先

■背番号:なし

■身長/体重:結構大きいし重い

■出身地:札幌市

■経 歴:不明 - 札幌市保健福祉局健康衛生部 動物管理センター

■出場記録:    

2006年…動物管理センター 係員による散歩(5) 
通算記録…係員による散歩(5)

※2006年動物管理センター以前は不明

■契約期間:2006年10月27日 ~ 

■つよしのコメント:
『もう少しで処分されるところでした。慣れない環境で戸惑い遠吠えもしましたが、第2の我家と思い暮らしたいと思います。』

■RaoUのコメント:
『まさか前任が居なくなってすぐに見つかるとは思いませんでした。大人しい性格なので環境の変化にプレッシャーを感じているようですが、頭が良い様なのですぐに我が家に溶け込めるでしょう。彼が来てくれたのは何かの巡り会わせとしか思えません。』

topics No1028

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2006年10月26日 (木)

僕○○○○で優勝したよ

と言う事らしいですが、我が家は別に盛り上がる事は無かった。
一昨日の今日だし、父親はG党だしね。
兄弟はスポーツ無関心&そんな場合じゃない状態だし。

コンサの選手はどんな心境だろう。

喜びつつも、

この光景を見て悔しいと思っていたら来年に期待できる。
対岸の花火だと思ってたら…





ケツバットしていいですか?

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2006年10月24日 (火)

永遠の別れと言うけれども

正直こんな事してるのはおかしいのかも知れない。
でも何かに書きとめておきたくて。

今日と言うか先程、10数年一緒に暮らしていた愛犬が息を引き取りました。
今年の春ごろから足腰が弱くなり、散歩をしていても踏ん張りが効かなくなってきてて、目も余り見えなくなっていたようでした。
それでも食欲は旺盛ですし、私が帰宅すると、玄関前でいつも「のっそり」と言う言葉がぴったりの現れ方で小屋から出て出迎えてくれました。
魚が大好物。特に鮭トバがすきでした。
ご飯に鰹節や小魚を入れてやると、真っ先にそれだけを食べてしまいます。
夜中に突然吠え出して、おやつをねだる事もありました。

一昨日、ご飯をあげたのですが何故か食べず、仕方が無いので小屋の中に置いておいたのですが翌朝になっても量が変わっていませんでした。
流石におかしいと思い家の中に入れたのですが、夜8時くらいまでは普通に家の中をうろうろと歩いていました。
しかし、その後急にへたり込んで立ち上がれなくなり、私の部屋に簡易的にベッドを作り、そこで寝かせる事に。
その時はまだ自分で起き上がろうとしたり、水を飲んだり、大も小も出していました。
夕べは殆ど寝ずに様子を伺っていましたが、特に悪化する事も無く、かかりつけの動物病院が休みだった事、私を含め移動手段を持っている者が皆仕事だった為、少し様子を見て状態が変わるようなら他の病院に連れて行こうと話をしていました。幸い私は昼に3時間程度時間をとれる事もあり、その間に病院に連れて行くつもりでした。
しかし、近くの病院はどこも午後の診療を16時からに設定しており、昼は手術があるので先生の手が空かないと断られ、かと言って遠方に連れて行ってもし具合が急変してしまったら…と思うと中々連れ出す事も出来ませんでした。
そうしているうちに私も仕事に行かなければならなくなり、後ろ髪引かれる想いで家を後にしました。父親が帰ってくる5時過ぎに連れて行こうと話をして…。

息を引き取ったのは午後4時45分頃。

午後6時30分。私が帰ってきて最初に見たのは、毛布に包まった愛犬の亡骸と、その前で呆然としゃがんでいた弟の姿。
家を出た時は昨晩と状態が変わらなかったので、何とか間に合うかと思っていたのだけれど…。

一昨日、おかしいと思った時に病院に連れて行けば…
と後悔しても、もう時間を戻す事は出来ず…
愛犬の亡骸は今、私の傍らに居ます。





何だか良くわからなくなってきたので、この辺で。

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2006年10月22日 (日)

まとめて面倒見たよ

1日経って少し冷静にな…ってるわけではありませんが、酒は抜けたので昨日の事をまともに振り返ってて見ようかと。
OB戦やドールズじゃないですよ。試合です試合。
と言っても、某所で観た後半の事しかわからないんですが、横浜戦といい今節といい、砂川選手が居なかったのがやはり効いていたなぁ…と思う事しきり。
前節の終了後に記事に書いた関選手か芳賀選手を真ん中に…と言うのは、今節実現しました。とは言うものの、砂川選手と関選手ではタイプは似ている様に見えますが、根本的に何かが違う。それは泣きそうな顔してるとかのけ反ったりするとかそう言う事ではなくて、バイタルエリア、もっと言えばゴール前での仕事量、1対1の局面で勝負できるのか、そういったところじゃないかと。
関選手はスペースで勝負するタイプの選手じゃないかと言う気がするんですよ。実際水戸にいた時はそんな感じでしたし。運動量は多いんですが、自分で仕掛けて突破したイメージが殆どありません。私に無いだけで実際はやってたのかも知れませんが。
どちらかと言うと代役を立てる(と言ういい方は好きではありませんが)のなら、芳賀選手の方が砂川選手に近い動きができる気がしてなりません。

なぜこんな事を書いているかと言いますと、最近はフッキ選手がいるお陰で機会が増えましたが、全体的にドリブルで仕掛けられる選手が少ないような…と言うか実際少ないです。
特に相手陣内のセンター付近では、フッキ選手と砂川選手と加賀選手(!)、それと偶に西谷選手がドリブルで仕掛ける以外はほとんど観られません。
サイドとセンターと言う違いがあるので一概には言えないと思いますが、芳賀選手はその辺り期待できるんじゃないかと。
パスだけではリズムが一定ですし、そのうち相手に読まれてしまいます。
ドリブルで仕掛ける選手が増えれば、相手のディフェンスもパスとドリブル両方に対応しなければなりませんので、難度が上がり守り辛くなるはず。こちらとしてもドリブルで溜めがつくれますから、他の選手がポジションをとってそこからのパスコースを広げる事もできるでしょう。
得点は最終的にはフィニッシャーの問題なんですが、リズムが一定だから相手DFを振り切れずに難しい体勢でシュートに持ち込まざるを得ない。今のFW陣でDFを背負いながらキチンとプレーできる選手が何人いるかを考えれば、それ以前の動きで何とかマークを外す努力をしなければならないですよね…。
特にポゼッションをしながらサイドを絡めて攻めているときは、いいクロスが入っても中でフリーになっている選手がいなくて、ヘディングもうまくミートしないなんてのがザラですから。とは言うものの、そんなに悪くは無いんですよね。攻撃の方は。

ディフェンスも言うほど悪くはないんですよ。数的優位をつくれている間は。
ただどうしても縦に行かれると後手後手に廻ってしまい、あれよあれよと言う間に失点ってのが多い。
昨日某所で話に上がっていたんですが、コンサのDFラインで生粋のDFてのが実はほとんど居ないと言う事実にあらためて驚きました。
それは置いておいて、何だかんだと良い評価をされている加賀選手ですが、CBとしては決定的にポジショニングが悪い様に思います。足が速いのでサイドでの攻防などでは何とかなっていますが、セットプレーや相手の選手をマークしながら中央に寄って来た時などにそのツケが出てきます。
象徴的なのは横浜FC戦の2失点目でしょうか。
アレモン選手につきながら、後ろにポジションをとっていたため入ってきたクロスに対して対処できませんでした。
相手の動きを見るのに後ろに付くのは基本だと思いますが、あのシーンではクロスを上げられた瞬間、又は上げられる直前には前にポジションをとれる状態にするのがCBの動きではないかと。
某氏が酒の席ですが言っておりました。
「あいつはポジショニングを嘗めている。」
もしかしたらその通りなのかも。
その辺りはまだ曽田選手の方が勝っているかもしれません。
別に加賀選手を叩きたいわけじゃありません。が、現状では不動の右CBレギュラーとして出場している以上、その辺は修正していってもらいたいと思います。

それ以上に全員が、パスミスやトラップミスなどのイージーなミスを減らさないとどうしようもないですがね。

と言う事で昇格の目が完全になくなったわけですが(人によってはトウの昔に無くなっていたかも知れません)、来季に向けての戦いも始まっています。
多分J1一人昇格なんて選手は返却組以外居ないと思いますが、確実に0円提示される選手は出てきます。
また来期の集客・スポンサー集めをする上で、現状の7位と言うポジションは厳しくなる事が予想されます。
別の意味での戦いも視野に入れて、勝利を目指してもらいたいものです。

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お前ってヤツは

メインイベントのOB戦は面白かったらしいですね。
田渕さん(選手じゃないので”さん”でいいですよね?)は良かったらしいです。
伊藤優津樹さんも良かったらしいです。
黄川田さんもよかったらしいです。
石塚さんはこねていたそうです。
モリ㊦さんも相変わらずだった様です。
ノノさんは動けなかったようです。
古川先生も顕在だったようです。
ペレイラさんは見たかったです。
川合ちゃんは川合ちゃんだったそうです。
で、コーチチームは負けたらしいです。

観たかったなぁ…OB戦。

その後ですか?
現地に居なかったので良くわかりませんが…










1-4ってなんだよ

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2006年10月20日 (金)

非常に問題だ

これをいつ食べようか悩んでいる。
もう入手不可能だし…
Ts320217

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2006年10月19日 (木)

はふぅ…

つい今し方録画したものを見ましたが、正直良かったのは後半始まって少しくらい。
あとは何となく慌ててボール回してるだけみたいな感じでしたなぁ。
あ、横浜FC戦の話です。はい。

失点は全て今期悪かったところと同じ、パスミスからのカウンター、セットプレーのマークのズレ…
正直3点目は完全に防げる失点だと思いました。まあ、それを言ったら全て防げたと言う事になっちゃうんですけどね。2点目は加賀選手がアレモン選手の前に入っていれば…だし、1点目も結局はヘディングの強い小村選手に対してキッチリ身体を寄せきれていなかったと言う事ですし。最終局面だけ見ればですが。
1失点目はCKからですからまあ仕方が無いとしても、2失点目は左サイドに人数かけてボールを奪ったのに、選手の距離感が悪かったのかすぐさま横浜の選手に奪われ、速いタイミングでピンポイントのクロス。その場面も結局は簡単にボールを失うところから始まってますし。
3失点目は素人目に和波選手のファールはおかしいんじゃ?(どうも横浜の選手が無理に身体を入れて倒れただけに見えた。むしろ相手のファールじゃないかなぁ…)と思うプレーからです。そもそも西嶋選手が出場停止で出られなくて久し振りの実戦になった和波選手でしたが、最初から不安いっぱいな感じがして仕方が無かったのです。まあ千葉選手であれば別の心配を抱えてしまいますが。
確かにスピード・スタミナはコンサの中では1・2を争うわけですが、反対サイドの加賀選手と違い瞬間的なダッシュ力は無いタイプ。WBとしてもっと高めの位置でしたら有効に能力を発揮できるでしょうが、相手選手に厳しくプレーしなければいけないDFとしてはプレーも軽い(厳しくいけない)ですし、振り切られてもすぐに追いつくのはちょっと難しい。
今日は攻め上がりも余り迫力を感じませんでした(その点だけ見たら西澤選手のほうが怖いかもしれません。あらゆる意味で…)。
ちょっと怖いかもしれませんが、曽田選手を左で試しても良かったのかもしれません。
まあ、多分やられていたとは思いますけども。
でも攻撃の際、特にCK等のセットプレーでは相手にプレッシャーをかけられたのではないでしょうか?

あと上里選手。
どうも現状ではトップ下と言う位置は適正ポジションには思えないのです。
確かにミドルシュートなどは魅力的なのですが、砂川選手が見せていたスペースを衝く動きなどは余り上手くない。
コンサが調子のいい時は、前線での相手選手に対する早めのプレッシャーなどを砂川選手が積極的に行い、パスコースの限定やディレイを上手く行っていました。それに連動した動きをFWや後ろのボランチ、または西谷選手や芳賀選手が見せていて意思疎通がキチンと出来ていたように感じます。そして攻守を切り替えた砂川選手にボールが出て、若干の溜めを作り、そこからボールを散らせていました。
まあ、上里選手が上手く馴染んでいないのだろうと思いますが、今日の出来であれば運動量の多い芳賀選手・関選手を思い切って真ん中に入れるとか、最近調子が良い鈴木選手を若干高めにして金子選手と大塚選手でボランチを組ませるとかした方が意外と上手くいったのかなぁ…などと素人丸出しの妄想までしてしまうわけです。

それ以前に横浜FCの守備がコンサの攻撃パターンを読み切っていたように見えましたけどね。

もう何が何だか判らなくなって来ましたが、多分今日の敗戦の一番の原因は、前から言われているピッチ上でチームを落ち着かせる事の出来る選手が居ないと言う事かなぁ…。
同じテンポで試合を進めてしまって、相手も守りやすかった様に思えます。
横浜の山口選手なんかはその辺り(海千山千ですので)上手かったなぁ…

次節は神戸を久し振りの札幌ドームに迎えての試合。
昇格は絶望的ですが、次節勝てなければ完全に3位以内の道が閉ざされてしまいます。
それ以前に10周年記念イベントもあり、HFCも力を入れてきている日です。
強かった(時もあれば弱かった時もありますが)時代のOB達もOB戦のためにドームにやってきます。
それを目当てに久し振りに試合を見に来る人もいるでしょう。
そんな人達の前で、今節のような無様な試合は見せて欲しくない。
ここはガッチリ勝利をもぎ取り、次節以降の糧にして貰いたいものです。

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2006年10月15日 (日)

うはぁー…

まだ試合は観て無いんですよ。
見る時間がないと言うかねぇ…

またロスタイムか!?

何だか得点も誤審っぽいと言う話だし。
負けなかっただけマシと言う考えもあるかも知れんが、今のコンサには引き分けさえも許されないと言う事を、選手は自覚してるんでしょうか…いや、してると思いますが。
それにしても後数分頑張れば勝ち点3だったのに、とても悔やまれる試合です。
まあ勝ち点重ねられるチームってのは、こういった試合を落とさないものなんですけどね。

水曜日にはもう試合が迫ってます。
そして次の土曜日はイベント満載の神戸戦が控えてます。
MDPのプロジェクトにも出資しました(微額ですが)。
でもまた仕事でいけそうにありません。
それでも何とか時間をひねり出せないかと考えているところです。

試合に行きたくても行けない、と言う人はたくさんいるでしょう。
何とか時間を作ってこの日だけは行ってやる!と言う人もいるでしょう。
毎試合行ってるよ、と言う人も、やっと観られたよ(感涙)と言う人も。
そんなサポーター達のために、特に21日だけは何としても素晴しい勝利を上げてください。

お願いですから

魂のこもったプレーを見せてください。

高い集中を保ってプレーしてください。

首位争いをしているヴィッセルに一泡吹かせてやってください。
昇格圏は殆ど見えなくなりましたが、2006シーズンはまだ終わってないのだから。

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2006年10月11日 (水)

多分今日は

停電と犬の話題で持ちきりでしょう。
播戸選手・中村憲剛選手カワイソス(´・ω・`)

●おまけ●
犬が参戦するまでを写真で振り返る

9日
Sc0610101ns_1




前日
Im00003157_1





当日(ゲーム中)

1160575717672


※中央は嘘です。(撮影は2004年)

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2006年10月 9日 (月)

まずは

寒い中、室蘭入江陸上競技場に集まった2353人の皆様、お疲れ様でした。
前日からの暴風雨がどうなるかとヒヤヒヤもので室蘭入りしましたが、幸いな事に雨はやみ、風は…まあ、入江ですから…強かったものの前回の厚別よりは良い条件での観戦が出来たと思います。(リアップ2323兄さんの忠告を受け入れ観戦に向ったのですが、用意していた重装備が役立たずに良かった良かった)
新日鐵大分のソロサポさんは、噂に違わず良い声で選手を鼓舞しておりました。

試合は天候と同じようなすっきりしない寒いものでしたが、内容はと言うと、まあ押し気味。
と言いますか、押し気味に試合しないといけない相手ですけどね…。
前半4分の相川選手のゴールは、正直アレ?と思ったら入ってたのでよく見てません。
まあ、室蘭・天皇杯と言えば相川選手ですから(?)…
しかしその後が問題です。
攻めども攻めども新日鐵大分の執念のような守備の前にシュートが打てず、気がつけば折からの強風に煽られたのかパスミスが続出。新日鐵大分の得意技、カウンターを喰らって慌てふためくシーンが数多く見せ付けられました。
それでも前半は1-0で終わったわけですが、まあ、内容的には3~4点入っていてもおかしくなかった内容です。
シュートチャンスに打てない選手は何を考えているのかと。
そのつけは後半も残り僅かの時間帯に払わなければならなくなりました。
前半のディフェンスラインは 西嶋・西澤・加賀選手がやっていたのですが、前半途中で加賀選手が傷んでしまい、まあ前半はプレーしていたのですが大事をとったのか後半に曽田選手が右ストッパーとして入っていました。
その曽田選手。今期は真ん中でプレーする機会が多かった為なのか、中に絞るような動きが多くて、結構そこを衝かれては慌ててディフェンス、と言うシーンが多かった。
今日の右サイドは芳賀選手ではなく藤田選手。守備はまあ余り得意な方ではないはず。
まあそれは於いて置くとして、一緒に観に行ったまったくサッカーを知らない人からも、
「アレは点をとられるなぁと思った」
と言われるゴール前のゴタゴタから失点。
その前から結構ボールに寄ってしまい、相手選手を見ている選手がいなかった状況が続いていたので危ないなぁ…と思っていたらやられたので、正直しょんぼりです。
その失点のせいで結局90分では勝負が付かずに延長戦。
まあ、延長後半でフッキ選手・相川選手が得点をとってなんとか勝てましたが、今日は選手に猛省して貰いたい。
カップ戦ですから勝てば次に進めるのですが、前回のリーグ戦から比べると内容が雲泥の差です。このままこんな試合をしていたら間違い無く勝てません。
多分選手達に油断があったのかもしれませんね。相手はアマチュアですから。
でも、そういったチームの方がモチベーションは上の筈で、普段の実力以上に戦えるのが天皇杯のような大会です。それは去年の同じ時期・同じ場所で経験しているはず。
勝って兜の緒を締めよという言葉を送っておきたい。

それにしても、今日は関選手に代わって入った川崎選手。サテライトやトレーニングマッチでは結構良い動きをしていると言われていたので注目しましたが、関選手以上の働きは出来ていないように思えました。ただ気持ちは見えた気がします。それは惜しくもオフサイドになった幻のゴールに現れていたと思います。
彼もトライアウトから這い上がってきた選手。ここで再び路頭に迷うような事は避けたいでしょう。足りないのは多分、テクニックよりも状況判断ではないかと思います。
もう少し自分で打てるタイミングで積極的にシュートを狙って欲しかった。特に後半・延長後半は風上だったし、入江の強風で球足は速く、ボールも物凄く伸びますから。彼のポジションから狙えるタイミングが少なくとも2~3回はありました。途中交代で入った選手には流れを変えるプレーが求められているはず。それならば尚の事シュートを打って流れを変えて欲しかった。
何しろ今日の試合で全ての選手に足りなかったのは、この「シュート」というプレーでしたから。
シュートを打たなければ点は入りません、よね?

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2006年10月 3日 (火)

にいぃさあぁぁぁん

タイトルでどのキャラクターを想像するかによって世代がわかりますなぁ

柱兄が辞任?解任?ですよ。
正直、昨シーズン独走で昇格を決めた京都、2位で昇格した福岡が揃って降格間近っていうのは、信じがたいものがあります。もちろん昨シーズンJ1で優勝争いしたC大阪が最下位争いってのも…
それに比べて甲府は安全圏に探検しに行ったみたいで、中々…
やっぱりチャレンジャー(notハドソン)ってのはプレッシャーがかからないものなんでしょうかね。最初からボーナスみたいな感じでJ1を戦ってるんでしょうか。
まあ、やるからには勝利を求めているとは思いますが。

あ、岐阜がJFLへの挑戦権を得たそうですね。
地域リーグ決勝は短期集中決戦。昨年はロッソが愛媛の昇格もあって3位で何とか昇格しましたが、元コンサの選手が多いチームですので結果を残してもらいたいものです。
ゆめこんさんのレポでは中尾選手も良い方向に変わってくれてるようですし、小島選手も元代表(でしたよね?)の意地なのかとても良いパフォーマンスを発揮しているようです。
まあ、選手層から言ったらJFLでも通用するはずですので、あまり入れ込まない様にすれば大丈夫じゃないでしょうか。

タイトル、ちなみに私は聖羅と土門でした。

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