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2006年9月27日 (水)

まさに後半力

コンサドーレ札幌 6 vs 0 徳島
日 時:2006年9月27日(水) 会 場:札幌厚別公園競技場
後半5分 フッキ(札幌)
後半6分 関(札幌)
後半15分 西嶋(札幌)
後半33分 石井(札幌)
後半35分 砂川(札幌)
後半44分 石井(札幌)

出張から戻ってきたら吐き気がして気持ち悪いままスカパー観戦していたRaoUです。

って、またですか。

後半だけで6得点ってなんですか?

いや、悪い事じゃないんですけどね。
それにしても前半は0-0で折り返したのに、後半に怒涛の攻撃で6点。
しかも2試合連続。
そして初物ゴールは関選手と西嶋選手。おめでとう!
まあ、試合見てたら10点は入りそうな雰囲気でしたが。
それを言えば徳島も3~4点入ってたかもしれませんね。バーポスト選手に2点ほど守ってもらいましたから。

とりあえず具合が悪いので今日はこの辺で。

 

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2006年9月23日 (土)

なんですかこの得点 6-1

本日は池田から5時間かけて車で帰ってきたのですが、その間も情報遮断して夜9時からセルフ放送してみました。
前半は湘南の2トップの運動量にやられて、中盤の寄せの早さにやられてグダグダでしたなぁ。
もう少し突っかかってくる選手を往なせるようになれば…

後半の猛攻(後半で6点ってなんの試合ですか?)は正直湘南の気力負けって所でしょうか。
明らかに立ち上がりの(と言っても7分だが)大塚選手の得点から湘南のリズムがおかしくなってましたね。
コンサも前に出すボールが繋がるようになって、フッキ選手も前を向いてボール貰えてましたし。中盤のプレッシャーが弱まってたような…
湘南は点を入れられたショックで前がかりになったんでしょうか?
そのせいか上手くハーフカウンター仕掛けてるシーンが多く見られました。
相川選手は良かったですね。入り方がやっぱり良かった。ファーストタッチ?が枠捉えてましたから。
解説の越後氏(notセルジヲ)もその様な事言ってましたなぁ。
逆に石井選手は少し気張りすぎだった気もします。ちょっとボール捌きが雑だったなぁ。
綺麗にプレーしようとしてたんでしょうか?
代表候補に選ばれた事で、少し何時も以上の事やろうとして失敗していたような…

まあ、今日一番の選手はフッキ選手じゃなくて芳賀選手でしょう。
まず大塚選手のヘディングに繋がったFK。コースがドンピシャでした。このプレーが試合を変えたと言う点では芳賀選手に個人的に何か賞を送りたいですなぁ。
その後のFKやクロスも精度が高かった。守備面での貢献は言わずもがな。
ただ一時期より縦への突破を仕掛けるシーンが少なくなったのは残念ですが。

さて次節は徳島ヴォルティスです。
風の噂によると片岡選手が出られないそうで…
ノリヲ選手は出てくるんでしょうか?
          SODA  NORIWO
もしかしたら 神 vs  が観られるかも。

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2006年9月18日 (月)

候補でもお目でトウ

本日、U-21日本代表合宿に石井選手が召集されました。
ここ数年コンサから年代別とは言え代表に呼ばれるケースはあまりありませんでしたから、非常に嬉しいニュースと言うべきでしょう。
ここ数試合のコンサを観ていると、「石井選手が代表にとられたらFWの枚数が…」などと心配してしまうのですがね…
それでもこの世代では唯一2桁得点に近い選手ですから、QBKだけ注意して何とか「代表候補」からU-21「代表選手」に定着してもらいたいものです。
それが今後彼のモチベーションにもなりますし、周りの若い選手も必ず影響を受けるでしょうから。連鎖反応で鈴木選手や上里選手、藤田選手、西選手、レンタル組の桑原選手や上田選手も名を連ねて行ってくれれば…

仙台戦は惜しいシーンもありましたが、全般的に仙台ペース。良く引き分けたなぁ…と思う試合でした。
まあ、ボルジェス選手のアレは加賀選手に喉輪(?)をかけた罰と言う事で。
その絡みで、とうとう、"クラッシャーJUNJI "が復帰しました。
加賀選手の負傷でいきなりの出番でしたので少し心配でしたが、やっぱり対人守備は良かった。相変わらずクールな表情で相手を潰す守備には痺れました。
まあ試合感などの問題もあるでしょうから、まずは無難な立ち上がりだったかと。

正直こちらにもチャンスがあり、そこを決めていればと思う事が多かったのですが、それはいつもの事ですので、ね。
関選手も本来の持ち味を出しかけてきたので、後は砂川選手、芳賀選手とのポジションチェンジでかく乱戦法を会得してもらいたいものです。

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2006年9月14日 (木)

水戸ちゃん その3

開始早々の鈴木選手の得点が無かったどうなっていただろう?と思っている方も多いでしょう。
何はともあれ勝ってよかった。正直勝てる気がしてなかったもので。

それにしても前半の良い時間帯の攻めは、いつかの湘南戦を見ているようでした。
ただ後半がねぇ…
勝ち試合と思って油断していたんだか何だか判りませんが、ちぐはぐな感じが漂ってるなぁ…と思ったら失点しました。
観ていてわかるんですよねぇ。失点するタイミングが。
「あー…これはずるずるシュート打たれるまで止めれないなー」
って思ってたらシュート打たれて、こぼれ球押し込まれて。
ナンダカンダ行ってやっぱり精神面が成長して無いと言うか、成長が遅いんかなー?って感じでした。あとチーム内の意思統一ですかね。どう見てもチグハグな時は動きが連動してませんから。選手間で「こうしたいから、ああしてくれ」っていうコミュニケーションを試合中にとってるんでしょうか?
いや、とってるんでしょうけどね。

まあ勝ち試合ではありましたが、勝ったからこそ引き締めなきゃいけない事があるわけで。ただ、いい時の試合運びがもう少し長い時間できるようになれば、第4クールは安心して観れますね。

そういえば今節は大塚選手のミスが目立ちました。水戸の監督が大塚選手をキーマンに上げ(それはまったく正しいと思う)、彼をマークする戦術を取ろうとして失敗した、と言うようなコメントをしていましたが、下がり気味に入っていた2ボランチ(と言うか鈴木選手が前目の縦の関係だった気がします)が上手く試合をコントロールしていました。それは良いのですが、大塚選手がボールを持った時に水戸の選手がやって来て、大塚選手がミスって奪われるといった光景が多発していました。
上手い下手と言うわけではなく、それが水戸の狙い目だったからと認識している訳ですが、鈴木選手がその状況を活かして(?)ボールを良く捌いてました。水戸としては、大塚選手にプレッシャーをかけボール供給役を絶った筈が引き篭られて、逆に鈴木選手に対するプレッシャーが甘くなり、元々パスセンスのある鈴木選手が上手く試合をコントロールしていた…と言うまことに皮肉な事になってしまったようです。まあ、鈴木選手も素晴しい!!という出来ではなかったんですが、関選手も本来の動きに近くなってきたようですし、加賀選手が守備に於いて獅子奮迅の活躍をしてくれていたので、守備の負担が減ったのが効果的だったのかもしれませんね。

それもごく限られた時間内での出来事でしたが。

さて次は対戦成績はなぜか札幌の方が分の良い仙台戦です。
ロペス選手が出場停止らしいですね。まあ、それよりもっと嫌な選手がいますけどね。
第4クールに突入し、いよいよ今年も追い込みの季節。
アナファイの人達も追い込みの季節。

清野選手はまだか。

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2006年9月11日 (月)

ACCESS COUNTER

入れて見たんですが、日に1~2人は見に来てるんですねぇ
色々見てたんですが、一年でアクセス3桁ってのは予想通りです。告知、自主的にやってませんし内容もまあ、アレですし。
これが厨さんとこだったらどんなもんなんだろうか?



鈴木選手の怪我が酷くなくてよかった。

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用事があってねぇ

試合をライブで観れなかったので今更更新ですよ。

正直勝つ可能性は少ないと見ていたのですが、前半の展開は正に予想通り。
ただし、唯一予想と違ったのは神戸の右に張っているパク選手をギリギリ抑えてた事。
西嶋選手が頑張ってました。
全体的にボールが落ち着かなく、上手くボールが手元に来てもキープしきれない状況で、数度の(絶体絶命の)ピンチを(ほぼ)林選手を中心に良く防いでました。
後半はハーフタイムでの修正があったのか、サイドに散らしたりして相手の両サイドをほぼ互角に近い状態にできていたんですが、途中でやっぱり戻ってしまいました。

それで今節の試合最大の痛恨事、失点に結びついたCKのシーン。
実はその前の相手陣内でのコンサボールのスローインが一連の基点になっていたのですが、あそこでボールを押さえられれば、その後のシュートに至る流れは断ち切れていたはず。最悪でもゴールキックになっていれば、カウンター気味に展開した(前略)→パク選手→(中略)→平瀬選手のプレーは無かったと思います。
それとスローインの際、あそこに加賀選手が上がっているのは良くある事ですが、その後のプレーで大塚選手が平瀬選手を離してしまってます。全員がボールサイドに集まってしまい、こちらから見て右サイド寄りをスルスル上がっていく平瀬選手はフリーでした。本来ならそこを守るべき加賀選手は前記の状態で戻ってきて中に絞っていましたので、大塚選手、又は芳賀選手(画面で確認できませんでしたが、芳賀選手は坪内選手に付いていたのではないかとと思います)が付いているべきなんですが、フリーでした。

それにしても今節は中盤が悪過ぎましたね。
鈴木選手は前節でのパフォーマンスが維持できていませんでしたし、両サイドは相手に制圧されて押し上げ出来ませんでしたし。寧ろ攻め込んで制圧してもらいたかったんですが、なにぶんいきなり受身になってしまったので。
大塚選手、鈴木選手の所でボールが落ち着かないと、その前にいる選手も動きようがありませんし、両サイドが押し込められたらコンサの生命線である西谷選手が活きません。それとDFの加賀選手、西嶋選手(こちらは稀ですが)のオーバーラップなども、サイドが上がれず中盤の底が不安定であれば出来ないでしょうから。
そして、偶にボールが収まったと思いきやショートパスをつないで、そのうちミスパスなどで逆襲を喰らい…

コンサが圧倒的なパフォーマンスを発揮していた試合、ボランチの位置からのサイドチェンジが頻繁に出ていました。
これは両サイドが上手く押し上げられていたからなのですが、この時は中盤でボールを上手くコントロールできていた試合です。それ以前に相手が手も足も出ないほど、こちらの効果的な運動も多かったのですが。
この試合では意識的にポジションチェンジやサイドチェンジをしていたので、相手も守備のポイントを絞りきれなかった記憶があります。確かに3バックのウイークポイントである両サイドの深い位置などは使われる事が多かったのですが、その前に相手のサイドの選手の位置が低くて攻撃が上手く行かなかったように覚えています。

どうも最近の試合を観ていると、選手が迷っている、又は意識のズレが見受けられてきます。自分達のやってる事に自信がないと言うか、約束事が無いと言うか…
「次へ次へ」と言う気持ちは大事ですが、どうも、何か忘れ物をしている気がします。
一旦良かった時の試合でも見返して、今と何が違うのか考えて見るのも良いのではないでしょうか。
と思った、試合を観た直後の感想でした。

え~…
鈴木選手の怪我は大丈夫なんでしょうかねぇ…
それと、上里選手はトップ下は厳しいんじゃないかなぁ…

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2006年9月 2日 (土)

QBKってまだ流行ってるの?

コンサドーレ札幌 0 vs 0 山形

前半から中盤でのボールのつなぎなどは良くいってたのに。
ラストパスの精度が悪かったですな。特に前半。
山形も中盤より前線でのプレスが多く、また最終ライン付近も堅かったってのもあるんですが(中盤は比較的人的優位をつくれていました)。
まさに前節と似たパターン。違いと言えば前線からのプレスくらい。

前半はお互い守備の意識が高く、シュートもろくに打てない状況で推移してましたが、両チームともここで勝ち点3が欲しいはず。後半は攻撃的になるだろうと思ったらその通りになったんですが…。

札幌は中盤で数的優位をつくってボールを奪い、細かく早くパスをつないで相手ゴール前へ。山形は中盤の底からサイド深くへと展開し早めに中央へのクロス。
と言うのが後半序盤の戦いだったような気がします。
その後は互いの中盤の運動量が多く、相手のミスをついては攻め上がり、ミスをしては走って返り…と忙しい試合展開に。
両チームとも決定的なチャンスを迎えるのですが、フィニッシャーが…
特に札幌のFW3人はチャンスを潰しすぎ。
前回の更新の際石井選手を褒めたのですが、今日に限って言えば「まだ」相川選手の方が良かった。若いせいかムラが多いのですなぁ…。
一部の選手からは「勝ちたい!」と言う気持ちが見えたのですが、ほんの一握り、そう言う気持ちの見えない選手がいたような気がします。気のせいであって欲しいんですけど。

それにしても中山選手は運がないと言うか…
もう少しスピードがあればなぁ…
 

今日一番萌えた燃えたのは、後半最後の方の西谷選手が左サイドを引っ掛けられながらもドリブルで突破して行ったシーン。
去年までの彼であれば、あの時間帯であの運動量は期待出来ませんでした。そして普通ならば途中で倒れてファールを貰おうとしていたはず。
それを必死の形相で駆け上がって行く姿。
 おとこ
です。

試合中も、ミスパスなんかで変なところにボールが行った時に、怒りの表情で出し手に吼えるシーンが多いのも西谷選手です。

あと鈴木選手なんですが、まだまだ足りないところはあるかもしれませんが、守備の方は結構及第点を上げて良いのではないでしょうか。攻撃になった時も、ムラッ気はありますが良い上がりしてる事や良い所にパスを通そうとする節がありますし。
願わくば、サイドチェンジの基点になって欲しいなぁ…と思う今日この頃。


さて次節は再びアウェーでヴィッセル神戸と試合です。
前回は…やめておきましょう。
とにかく前を見て。後ろを振り返って死んだ子の歳を数えるような真似はすまい。

でもこれだけは言いたい




気持ちが無ければ奇跡は起きません!

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