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2006年7月27日 (木)

ドキドキした

J2リーグ リーグ戦 第30節
東京ヴェルディ1969戦試合結果

コンサドーレ札幌 2 VS 1 東京ヴェルディ1969

いやぁ~…どうなるかと思いました。
何しろ復帰すると思ったフッキ選手(シャレじゃないです)が怪我して出られなくて点取れるのかなぁ?何て思っていた物で。中山選手ごめんなさい。ここ2試合の活躍ぶりには素直に頭を下げます。
でもやっぱり足がおsい

試合は前半にCKから”中山選手のヘディング”で1点。
その後前半終了間際に海本選手に1点決められると言う嫌な展開。
特に前半は両チームともに動きの悪い中ヴェルディにキープされる時間が長く、特にゼ=ルイス選手、マルクス選手の所にボールが収まったら非常にいい所にパスを出したりしてたんで戦々恐々としておりました。齋藤選手なんかは非常に怖い選手でしたし。
それでも相手のミスなんかにも救われ、1点以上の失点は何とか防げました。それで後半のあのゴールが活きました。
後半、右サイドで砂川選手・加賀選手(?)のパス交換のあと砂川選手がクロスを入れ、そのボールをヴェルディのDFが前に弾き返したところに走りこんで来た”塾長"大塚選手が渾身の左足ミドルシュート!
ボールは狙い違えずにゴールポスト左上に突き刺さりコンサは勝ち越しに成功します。
このシュート、解説やスポ新で書かれてましたが30mはあったらしい…
これで勢い付き徐々にペースを掴んだかに見えたのですが、ヴェルディも必死です。やっぱり試合はヴェルディがボールをキープする時間が長くなり、コンサの攻撃は単発のカウンター気味のモノだけになって行きました。
それでもハーフタイムでの修正が効いたのか、後半のコンサの守備はギリギリのところでしたがヴェルディの攻撃の芽を次々と潰して行きます。前回対戦した時のように縦へのスピードがあまり無いヴェルディは苦戦を強いられているように見えました。
そしてコンサの選手達にはヴェルディに『走り勝つ』という意識がハッキリ見えていました。
とにかく寄せが早いので横パス主体になったヴェルディは、コンサを圧倒的に上回っている個人能力で何とか攻めているような感じです。
ただ見ているこっちは前節草津戦の悪夢を再現しないようにと、祈りながらの観戦でしたが。

結局試合はそのまま2-1でコンサの勝利。
フッキ選手不在で難敵ヴェルディを下し5位に浮上しました。
(ちなみに前回の対戦では4-0、フッキ選手の2ゴールもあって勝ってます)
ここ2試合は苦戦続きでしたので、この勝利は大きい。
特に絶対的な点取り屋や、昨年のチーム得点王にしてDF得点記録を塗り替えた池内選手不在でもセットプレーで点を取れる様になったのは心強い限りです。
ただ、前半見せたような相手中盤に対しての緩いディフェンスなどの修正は必要です。
あと左サイドの裏側は大きな穴かなぁ。
池内選手にしても千葉選手にしても、裏を取られやすいですから。(西谷選手が出てる時は特に)

さて次節は前回負けた湘南が相手です。って、今月2回目の対戦ですね。
フッキ選手は復帰するのか?(シャレじゃないです
同じような負けは出来ません。っていうかこれ以上負けたら3位争いにも食い込めません。
緊張感を持って尚且つベストのプレーが出来るよう期待してます。

話は変わり…
なでしこは残念でしたね。
なんとなく調子が良いのになかなか点が取れなかった時のコンサと被りました。

以上

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