2009年6月27日 (土)

75分

タイトルで判ると思います。
猛暑の中頑張った選手を責めたくはないですし、ましてや試合の采配云々は書きません。

試合を観ていて仙台は強いんだなぁ、と感じました。
恐らく去年からやってきたチームが熟成したらこんな感じなのでしょう。

後半30分過ぎの対策を講じるしかないと思います。
ええ、簡単な事ではありません。
でも手をつけないと何も変わりません。

趙選手がここ数試合キレまくってる(悪い意味で)ので、早いうちに何とかしてもらいたいですね。
いくら攻撃重視のチームであっても。

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2009年6月25日 (木)

車のエアコンが壊れました

そして今日はこの時期異常とも思える暑さ!
窓全開でも生温い…

さて今節も勝ち点1で終了しました。
審判がどうのという話ではなく、もうこれは選手の消極性とかそういったものではないかと。
監督のコメントにあったロングボールをバウンドさせてしまうとか、「繋げなければ」と言う気持ちがあるのかも知れないですが、リスクを考えればこれはどうかなと。
確かにボールを繋げるようになったのは間違いないのですが、繋ぐ事に一生懸命で、「じゃあ、この先はどういう風に崩すの?」と言ったあたりが曖昧です。
選手個人個人では頑張っている風なんですが、お互いに自分の事で精一杯のように感じてしまう。

自分がここでこのように動くから、もしこんなシチュエーションなら信じてここにボールを出してくれ、と言った感じの話しはしてると思うのです。プロであれば。
でも試合ではあまり感じられない。
ボールを持ったときにピッチを広く見られないと言うのも、選手が慌てている様にしか見えません。
逆サイドにフリーの選手が居ても、個人で打開しようとしてボールを取られたり、ショートパスをかっ浚われたり。
調子の良い時はそこにボールが通るもんなんですが。
まあ何とかビルドアップしようと頑張ってるのは判りますので、もう少し経験を積まないとダメなのかなぁと感じております。

今節はやはり中山選手が入った直後からゲームが動いたように見えました。
前線の基点、前線からの守備、絶妙なポジショニング。
足元も実はかなり上手いですし、あと正確なシュート(とスピード)があれば現代サッカーのFWとして高いレベルに到達してくれそうな、そんな印象です。
まわりのFW(キリノ選手は起用法の問題だと思う)が物足りなく感じてしまう。
つまり何が言いたいかというと、
「元気だけが元気だった」
と言う事です。

他の選手はどうもシャキッとしない。
特に趙選手の凡ミスがここのところ多く感じます。
コミュニケーションもそうなのですが、寧ろ持病の腰痛が結構来てるのではないかと心配です。

次は上位の仙台戦。
今節、調子を落としている横浜に引き分けたのはとても痛い。
それを何とか取り戻せるような試合を観たいです。

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2009年6月21日 (日)

耐久レースで消耗した

今日はママチャリ耐久レースに強制参加させられ疲労困憊なのです。

更に試合観て余計に疲れました。。。。。。。。。。

どうしても得点チャンスで打たない。
枠が見えるのにパスを選択する。
そこを解決する事が一つ。

終盤の最終ライン。
簡単にスペースを作りすぎなので、中盤の選手がフォローしないと無理だ。
今日の後ろ2失点はこれ。
特に趙選手と吉弘選手のところはアタックに行く傾向が強いので、誰かがカバーしないと。
これが2つ目。

今日は田原選手とジャーン選手に高さでぜんぜん勝てませんでした。
ただ、勝てないまでもそのセカンドを拾う方向で守備を構築すれば何とかなったと思います。
実際にはそれが出来ずにアジエル選手にやられたんですが。

攻撃はクライトン選手がはいって迫力があったものの、何か打開するのが難しい(難易度はそれ程高くないにもかかわらず)場面でやはりクライトン選手にボールを預ける。
前節までの攻撃を観る事も出来たのですが、冒頭にあった病気(と言っていいでしょう)によりシュートを打て(た)ない。
ここだけ観ると、勝ちに拘る姿勢が観られない選手が中に居たように思えます。

本当に今日は疲れました。

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2009年6月17日 (水)

オフィシャルブログが落ちてるんですって、奥さん

さて、何で勝てないのか…

ここの所負けたり引き分けたりしているのは、決定機でミスをしているからとかそんな感じです。
いや、確かに前のエントリーで書いた様に、運動量が低下する時間帯で一気に別のチームになってしまうのも原因ですが。
今節に関しては完全に選手のミスっちゃあそれまでなんですが、もう少し早く中山選手を投入できていれば内容はかなり違ったのかなと。
結構サイドからの攻撃が効いていた印象があるので、背の高い中山選手をトップに据えた方がキリノ選手や2列目の飛び出しとかが生きた筈です。
あと今節は3度の決定機に絡んだ中山選手ですが、自分の役割をしっかり心得ていたのだなぁと。
また運動量豊富なのはご存知の通りなんですが、ゴール前のポジショニングの上手さは実はチームトップクラスですね。
一昨年なんかはダヴィ選手が居たので目立ちませんでしたが、実際クロスボールに飛び込むタイミングなんかはとてもいい感じで、頭で解ってても身体で感じないとできないところです。あとボールのこぼれそうな所に張っていたり。
まあ外しまくったのがやっぱり中山選手らしいっちゃあ中山選手らしいのですが。
ただ確かにあの高さは相手にプレッシャーを与えていたように見えましたので、失点前に投入されていれば数々の決定機ももう少し違った形に出来たかもしれません。
勿論前線からのプレッシャーという意味で、逃げ切るために投入するのもありだったと思います。
結局失点の遠因は、前節と同じく中盤のプレッシャーが弱まってボールの出所を押さえられなかったからですし。

守備面では、やはり中央にボールをまっすぐ通された時の対応でしょう。
今節も後半開始直後に2度危ない場面がありました。どちらも1点もののプレーでしたが辛うじて防いでいます。
多分コミュニケーションの問題だと思いますが前節やその前の試合でも同じ場面を何度か見ていますので、あそこはしっかり修正しないと拙いですね。
趙選手が行くのか吉弘選手が行くのかハッキリさせた方が良いと思います。

攻撃面では最後の詰めの部分だけと言っていいかと。
まあ物足りないところなどはあるにせよ、今節は何度か上里選手や宮澤選手のところでリズムを変えたりしていました。
サイドも上手く使えていました。
2列目3列目の飛び出しも効果的に出来ていました。
最後の一押しがやはり大事かと。
まあその部分は選手達の頑張りとセンスに期待するしかないのでしょうか。

さて次節はAWAY湘南戦です。
前回対戦は終了間際に失点して惜敗しています。
首位グループをひた走る湘南にどのような試合を出来るのか。
何とかこの辺で直接勝っておかないと、上位陣の勝ちスピードを考えれば厳しくなります。
なんとか勝ち点3を狙ってもらいたいものです。

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2009年6月 8日 (月)

だから何なんだよお前は

マイク君はでかすぎ

さて、とうとう負けてしまいました。
まあここの所苦しい試合運びが続いていたので「そろそろ来るかな」とも思っていましたが、まさか鳥栖戦でやっちまうとは……
観客も9899人と言う「ドームでこれかよ…」と思ってしまうほどのガラガラさ加減。
開始1時間前から客数は殆ど変わってなかったって事ですかね。
その時見回して「今日は11000人くらいかな」と思っていたのですが……

しかし101人って、犬じゃないんだから…

今節ですが、やはり決定機を幾度と無く不意にしてしまったのが負けた遠因かと。
(直接の原因はまた別かと…思った事は後述します)
あと藤田選手・上里選手の運動量の著しい低下。

他サポの話だと、正直石崎監督は選手交代の上手い監督ではないそうです。
確かにそう思う事もありますが、良い交代をする事もあるわけで、その辺りは中々難しいところです。
ただ、今節に関しては完全に入替選手の人選を誤ったと感じました。
まず最初の交代枠をいつもの様に岡本選手から砂川選手に交代。
ここです。
観ていて思ったのが、今節はクライトン選手が居なかった為トップ下の位置が空いており、そこを岡本選手が使う事で攻撃のリズムを作ってたという事。
逆サイドの藤田選手も今節は中に切れ込む動きを多く見せており、宮澤選手が下がってきてスペースを空けたこともありそれ程悪い動きではなかったはずですが、試合を観ている限りではどうも岡本選手の方がボールに絡んでいて、上手く前線と後ろを繋いでいました。
砂川選手と交代だったのですが、残念ながら今節の砂川選手はゲームに入り込めていなかった感じです。
前線が2トップと言う事もあり、いつものようにシャドー的な飛び出しなども出来ていませんでした。
(これはその時間帯から押し込まれてしまった事も関係しますが)
それまで宮澤選手と岡本選手がそれなりに溜めを作れていたので、砂川選手が入ってここのところのリズムが崩れてしまいどうにもボールが収まらない。
今節に限って言えば、岡本選手ではなく藤田選手と交代したほうがゲーム運びに影響が出難かったのかなと。
縦への動きは砂川選手の得意とするところですし、藤田選手には無い単独で切り込む力がある分、右サイドからシュートは難しいかもしれませんが砂川選手の力は出しやすくなったのではなかろうか?と交代して暫くの間考えておりました。
そして次の交代枠、宮澤選手と上原選手の交代。
今節の失点は何れも中盤の球の出所を押さえ切れなかった事が原因です。
(2失点目の原因になったCKも、元をただせば中盤のプレッシングが甘くなったのが原因)
それは中盤の底の上里選手と右サイドの藤田選手の運動量低下によるものだと思われます。
今節の上里選手は、どうにも調子が上がらない感じでした。寧ろ宮澤選手をボランチ起用した方が上手くゲームを作れたような気がしてなりません。
そして交代の時点で上里選手はほとんど走れていませんでした。
ですので私的には宮澤選手ではなく、上里選手と上原選手の交代を行うか、運動量を確保する為に芳賀選手を入れて中盤を活性化するほうがプレッシングを左程弱めることなく済み、より攻撃的になったんじゃなかろうかと思った次第です。
それと最後の吉弘選手と横野選手を変えた事。
あの状況で勝ちに行くなら、少人数でも安定する守備は必須です。
正直吉弘選手が下がった時「なんで~!?」と絶叫しておりました。
なぜ本職のDFを下げて西選手をアンカーにしたのか。最終的に2バックになっていましたが、それならば西嶋選手はサイドに残して西選手と横野選手の交代をして本職の2人を置いておいた方が良かったのでは?
サイドに置かないにしても、西嶋選手を前線に上げてパワープレーと言う選択肢もあったはず。
(西嶋選手はヘディングが強い)

とまあ、素人ながらどうにも納得しがたい試合ではありました。
選手個々は頑張っていたと思います。
ただ今節に関して言えば、やはり交代枠の使い方、そして以前から言われている後半30分辺りから極端に運動量の落ちる試合運びに大きな原因があるのかなと。
確かに決められるときに決めなければ、と言うのは大きいのですが、勝っている状況でしたのでそこは逆に慎重に行かなければならない部分ですし、そう言う方向に選手達を誘導するのも監督の腕の見せ所だと思うのです。
まだまだ選手達の力量が目指すサッカーに追いついていない為の現象とも思っていますが、1年でのJ1昇格をただの題目にしないためにも、もう少し突っ込んだ采配、そして選手の成長が望まれます。

さて次節は徳島戦。
今節辛うじて勝利を収めた徳島ですが、前回対戦は3-1から追いつかれての引き分けと言う、ケチの付き始めの試合でした。
ここはスッキリ勝ちたいところですが、今節イエローカードを貰ったダニルソン選手が2試合の出場停止。クライトン選手も不在。
そういった厳しいところで迎えなくてはなりません。
中盤で驚異的な身体能力を駆使してボールを剥ぎ取っていたダニルソン選手が居ない分、中盤の選手達には一層の運動量が求められます。
まずは先制点を取り、前掛かりになった相手にハーフカウンターを喰らわすイメージでやれば結構良い感じになると思います。
次節は1チャンスが非常に大事になる。
そこで上手く決められるかどうかで、今シーズンの行方が決まるのではないでしょうか。

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2009年6月 4日 (木)

勝利を喜べ

グダグダ言わないで喜びたい
でもスッキリとはいきませぬ

2009 J LEAGUE DIVISION 2 第19節 vs. 栃木SC
日時:2009年6月3日(水)19:03キックオフ 会場:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
コンサドーレ札幌  ― 0 栃木SC

さて、3試合どうしようもなく引き分けてきてしまったコンサですが、今節は前回逆転勝ちした栃木が相手。
クライトン選手が累積で出場停止となっており、トップ下に砂川選手を入れての試合となりました。

試合は正にコンサペースで始まりました。
そして終始コンサペースとだったと言っていいでしょう。後半30分までは。
開始直後の1分、砂川選手のミドルシュートは惜しくもクロスバーに当たってゴールならず。
これが決まっていれば……と思いがちですが、確かにそうです。
何しろこの後伝説の最強DF、バー=ポスト選手(国籍不明・所属チーム多数)が大活躍してしまいましたから……
なんと前半だけで3回、後半も1回活躍されました。

まあ、これは置いておきます。

終始コンサペースだったとは言っても完全に崩すのは難しい状況でした。
クライトン選手が居ない事もあり、栃木の守備はゴール前を固めてキリノ選手をほぼ封じてしまいます。
単独で突破できる選手が居ない以上は連携(COMBO)技で崩す必要があったのですが、どうもトップ下の砂川選手とキリノ選手のバランスが悪い。
元々トップ下の選手として君臨していた砂川選手ですが、皆さんご存知の通り「使う側」の選手ではなく「使われてなんぼ」の選手です。そしてサイドに流れるプレーが多い。
その為ボランチに宮澤選手を入れてパスの供給を計ったのだと思いますが、結局サイドに流れてしまう砂川選手。キリノ選手が孤立してしまう。
サイドは崩せてもフィニッシュまで行けなかったのはこの辺りが原因かと。

それでも今節は各選手が頑張っていました。
特に西嶋選手はオーバーラップや中に切れ込む動きを多用して、藤田選手と共に栃木の右サイドを散々苦しめます。
前半の藤田選手とのパス交換でシュートまで持って行ったところなんかは、観ていて身体のいたるところから汁が出そうなくらい完璧なものでした。
しかもポストに当たって弾かれたボールを自ら押し込もうと突っ込んできたのもいい感じでした。
ただ守備面で少々軽かったのがちょっと。

守備と言えば趙選手です。
今節は憶えている限り3回。
過去の試合でも数度やってしまう左サイドへのロングフィードやサイドチェンジでのミスキック。
あれは何とかしないといけませんね。
過去にはこのロングフィードで岡本選手のゴールを生み出しているのですから、精度が良ければ1本のパスで大チャンスを作れます。
またハイボールの競り合いで当たり負けしてるケースが多くなったような気がします。
あとプレー中にちょっとキレてるのかな?と言う表情が多くなっているのも不安ですね。
どうもあっちに居る時はカードコレクターだったらしいですし、感情のコントロールは上手くやってもらいたいものです。

そうそう、吉弘選手がとても安心してみていられます。
今節は一度ゴール前でファンタジスタしましたが、それ以外ではミスらしいミスを犯していません。
ここまで唯一のフル出場ですが、その疲れを見せないところがまた凄いですね。
開幕当初はどうなるかと思いましたが、下馬評を覆す活躍で今期最も安定している選手かと。

あと石崎監督のチームで良くある現象が結構深刻になってきたかもしれません。
早いプレスを徹底する為、後半30分頃から選手達、特に中盤のあたりの運動量が一気に低下します。
今節もその時間帯から(先制点を入れられた栃木が前掛かりに来たのもあるのですが)押し込まれる事が多くなり、幾度かピンチを迎えています。
シーズン序盤はまだ余裕があるので堪えられますが、これから熱くなって来た時にどう凌ぐかが第2クールの課題かなと思います。

さて次節から2戦はホーム戦です。
ただ本日になりクライトン選手の一時帰国が発表されました。
お父さんの看病らしいのですが、4月くらいに某ルートから既に退院して自宅療養していると聞かされていたので急変したとかの類ではなさそうです。
まあ疲れも溜まっているでしょうから、休養と精神的にリフレッシュして戻ってきてくれる事を期待します。

で、クライトン選手を連勝後に迎えられるように、各選手は一層奮起してもらいたいものです。

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2009年5月31日 (日)

12戦負けてないのを良いと言える状況

つまり、今シーズン終了後に「あの時負けなかったから上手く行ったんだな」と言う状況ですね。

今回は簡易版です。

前節と同じスタメンで臨んだ甲府戦。
ヴェルディ相手に優勢な試合運びが出来たという点を評価したんでしょうか。
しかし今節の敵は甲府ではなく、厚別の強風でした。

内容的には五分五分か、ややコンサが押している状態だったかなと。
ただダイナミックな展開が、先にあげた強風の影響かあまり見られませんでした。
また前半にあった怒涛のCKラッシュにもう少し工夫があれば……と思うことしきり。
単純な放り込みでは弾き返されていましたので、一度やったショートコーナーで相手を引っ張り出すような事も多用しないとならんなぁと。
あと散々言われてるみたいなんですが、藤田選手のクロス精度が低すぎました。
藤田選手の長所はスピードに乗った突破なんですが、どうも抉ってマイナスのクロスを送りたいと言う意識が強すぎるのか、その為に相手DFを振り切れないまま送るケースが多かった。クロスをあげる所までしか仕事として認識してないんじゃなかろうか?と邪推してしまうくらい工夫が足りない感じです。
以前にも(多分去年)書いていますが、もう少し低い位置から中に切れ込んでいく動きや早めにアーリークロスを入れていく動きを織り交ぜれば、相手DFも対応を絞りきれなくなるので非常に厄介な選手になれると思うのですよ。今の縦突破一辺倒ではやはり厳しくなってくると思います。
まあ中のほうの選手数が少ないので縦に行って時間を作っているのかも知れませんけど。

とりあえず次節はクライトン選手がいません。
中盤の構成をどうするのか興味が湧きますが、多分キリノ選手と宮澤選手か石井選手で2TOPにしてくるのではないかと思うのですが、意外と宮澤選手のトップ下起用とかはアリかも知れません。
3位との差は勝ち点10。
何とか第2クール中に追いつきたいものです。

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2009年5月25日 (月)

さて11戦無敗なわけですが

雨降るかなと思ったら晴れたので鼻の頭を日焼けしてしまいました。
今の状況で厚別に10,002人入ったのは良い兆候と思いたい。
スコアなどは省略します。

全般的にコンサのペースで試合が進み、特にヴェルディの攻撃陣に殆ど仕事をさせなかった守備陣の頑張りは(多少のラッキーがあったにせよ)労うべきかと。
しかしながら決定機に決められなかったのが最後の1プレーに響きました。
キリノ選手の決定機(ほぼGKと1対1)、上里選手の決定機(右脚で蹴っていれば)は決めなければならないところですし、ここを決められるかどうかが昇格できるチームを計る基準になるかと。

正直、相手に退場者が出た時点で嫌な感じがしていました。
まず相手が捨て身になってくることが予想できたこと。
そしてドーム愛媛戦の2失点です。

こちらが退場者を出した場合、なにかスイッチが入ったかのように動きが変わり負けることが無いのが今期の仕様であれば、相手に退場者が出てなぜか混乱してしまうのも今期の仕様のようです。
愛媛戦の2失点はこちらが3点獲っていた為勝敗に影響が出ませんでしたが、今節は1点しか獲っていない状態でしたのでどうも不安感が拭えませんでした。
(一緒に観ていたmakoma氏にはその時少し洩らしましたが)
結局イージーなミスから、ワンチャンスを大黒選手に決められ勝ち点2を失っています。
あの失点の直接の原因は、ダニルソン選手の良くわからない挙動(にしか見えなかった)と宮澤選手の軽いプレー、そして最後は西嶋選手のクリアミス(?)でした。
まあこの隙を見逃さない大黒選手も強かでしたが、ミスが3つも、しかもバイタルエリアで起こってしまえば失点しても仕方がないのかなと。

あとクライトン選手のキープ力が悪い方向に出た試合でもありました。
もちろん殆どの場合は良い方向に向かっているのですが、失点はクライトン選手のドリブルからの流れで起こっていますので、どうしても目が行ってしまいます。
この時、右サイドの藤田選手がフリーで受けられる状況にあったにもかかわらずクライトン選手はドリブルで縦への突破を図り、DF3人に取囲まれてボールを奪われました。
良い状態のクライトン選手であれば強引にでも突破するか、藤田選手の状況を見て右に簡単にはたけたと思います。
ただ今節のクライトン選手は、一時期よりも良くなっているとはいえボールを持つ時間が長すぎるように感じました。
もちろん状況次第では簡単にはたいていますし、そのキープ力のお陰で助かっているのも確かなのですが、既に相手チームでも対策がとられているでしょうから過信する事はできません。また身体の調子も完全ではないので、絶頂時から見るとどうしてもパフォーマンスの低下は否めませんでした。

それと交代についてなんですが、上原選手を投入したのは間違っていないとは思いますが、疲れているとはいえキリノ選手を外したのは相手に与えるプレッシャーが弱まったのかなと言う感じがしました。
ハッキリ言ってしまうと上原選手では迫力が足りないので、それまでと同じリズムで試合を進めても効果が薄いのじゃないかと。
スピードと言う武器がある選手を入れたと言う事は、完璧に攻めに転じてきている相手の裏を狙う、所謂カウンター狙いだったような気がします。
ただピッチ上の選手はそのメッセージを必ずしも正確に受け取っていないなという感じがしました(もちろんカウンター云々は私の想像なので合っているかどうかは断言できませんが)。
あと代えるのであれば、同時に芳賀選手を入れて西選手又は上里選手を中盤に上げるか、芳賀選手をそのまま中盤に入れるという選択肢はあったのかなと。
私自身、今日の試合で久々にベンチ入りした柴田選手の使いどころはあの時点では無いと感じました(ハイボールには強いのですが対人が弱いので寧ろ使うのは怖い)。
柴田選手を入れてもメリットがあまり見出せない状況でしたので、それよりも運動量の落ちた中盤の梃入れが必要だったかと感じます。
まあ結果論なんですが。

それにしても宮澤選手は(後半30分以降の動きは別にすると)ボランチとしては充分以上なパフォーマンスでした。
やはり視野が広く、FWよりもプレッシャーが弱い事もあって良い所にボールを配球できていますし、意外と守備も悪くありません。
今節も随所に光るプレーを見せていました。
あとはスタミナでしょうね。

まあ、選手を責めても監督を責めても結果は変えられませんので、これを糧に第2クール以降を強かに戦って行ければなと思います。

さて、上位4チームが勝ち点を積み上げた中で引き分けとなってしまい、水戸にも抜き返されて6位で第2クールに突入する事になりました。
それでも序盤に比べると大躍進なのですが、社長曰く「今期昇格しなければならない」と言う事なのでまだまだ納得できる順位ではないでしょう。
次節は現在4位につける甲府。
3位と勝ち点で10も差がついていますから、兎に角今は勝ち点3を積み上げるしかありません。
幸い次節もホームです。
ここは上位チームを何とか倒して、少しでも上位との差を縮めて行くしかないでしょう。

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2009年5月18日 (月)

写真はない

我が家のサクランボの木が満開の頃
その下の茂みには春の山菜が生えてきます。

こごみ、ニリンソウ、ミツバ

家の裏にはウドが自生していまして
この時期はウドの葉っぱをちょこっと拝借してくるのです。
そう
決して刈り取らないのです。
来年の楽しみがなくなるから。

ミツバとニリンソウはおひたし
ウドの葉っぱとこごみは天麩羅

何年か前までは山ワサビもあったんですが
気がついた時には枯れていました。

さて、次はサクランボだ

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2009年5月17日 (日)

ホーム4連勝とホーム初完封とドーム4連勝

仕事で観に行け無かったのは痛恨の極みです

2009 J LEAGUE DIVISION 2 第15節 vs. FC岐阜

日時:2009年5月16日(土)13:04キックオフ 会場:札幌ドーム

コンサドーレ札幌  ― 0 FC岐阜

試合は録画したものを観ました。
ほぼコンサペースで進んだ試合ということで、相手の松永監督が言うように力の差が出たのかなと言う印象です。
確かに前線の片桐選手や前節ハットを決めている西川選手などは怖い印象があったのですが、今の岐阜はそこが潰れると展開力に欠けてしまうのが響いていたのでしょうか。

前半の立ち上がりこそ岐阜の勢いが勝っていたのですが、やや時間が過ぎた頃にはコンサの高い位置からのプレッシャーにシドロモドロという感じで、岐阜の中盤がミスを多発するような状態。
逆にコンサはそこを上手く衝いていた感じです。
特に左サイドの岡本選手のキレが良かった。
中盤にクライトン選手が存在する為、岐阜の守備はそこを中心とした配置のようになっていました。
その為サイドは比較的薄くなっており、藤田選手や岡本選手が自由なプレーを出来、そしてSBの西嶋選手や西選手のオーバーラップを頻繁に見ることが出来ました。
2点目はこの状況が無ければ取れていなかったかも知れません。
またダニルソン選手はここ数戦の好調を維持しており、相変わらずのボールダッシュ能力に加えパス捌きも早くなり、押し上げや飛び出しも絶好調です。
この15試合で一番成長した(馴染んだ)選手ではないでしょうか。

残念ながらキリノ選手はマークが厳しい事もあり結果を出せませんでしたが、チームプレーとして見れば相手を引き付ける役目をしっかりこなしていましたし、ポストも良くなってきました。
クライトン選手、ダニルソン選手と共に、確実に軸になっています。
守備をしっかりしてくれるのもありがたい。

しかし石崎監督が言っているように、点を獲れそうな時間帯で流れの中から先制点を上手く獲れず、セットプレーから獲ったと言うのは少し考えなくてはなりません。
あの時間帯にセットプレーから獲れたのは良かった事と考えてもいいのですが(それだけ押し込んでいたと言う事なので)、逆もまたありえたわけです。
つまり獲れる所で決めて置かないと逆に一瞬の隙から失点を喫してしまうと言う事で、この辺りをしっかり出来るようになればもっと楽なゲーム運びが出来るようになるかなと。
そうなれば無理に攻める必要も無くなって守備も余裕を持てる(安心すると言う意味ではありません)ため、懸案である失点の多さも改善するのではないかと。
そして最近はまってきたクライトン選手から展開するカウンターも、この展開に持ち込めればもっと効率が上がりますし点も獲れる様になるので、勝ちに繋がるようになるのではないでしょうか。

まあ今節はいい試合だったということで、次の水戸戦でどのようにこの流れを持ち込んでいくか。
徐々に内容が良くなっていますので、今後の試合が楽しみになってきました。
やはり勝たないとチームは伸びないのですね。

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